あれ? サマータイム?? 

2008年6月5日 ネットカフェの時計が1時間進んでる・・・

 昨日モロッコ南部の小さなオアシス・フォム‐ズグィドに到着しました。ここ数日のサイクリング、とても暑いです・・・。気温は40〜50℃。まぁ、このくらいの気温は過去何度も体験してますが・・・、やはり、暑いもんは暑いですね。

 バテないよう、予定外に、この町で2泊してます。宿の部屋がサウナ状態で、部屋でライター業なんて気分ではないので、ネットカフェに避難中・・・

 で、気がついた。カフェの時計がパソコンの時計よりも1時間進んでる!?

 最近の私、腕時計をつけていません。ベルトが切れてしまってる上、電池切れ間近なので、カバンの中に入れっぱなし。まぁ、電車に乗るわけでもなし、バスに乗るわけでもなし、今の私の旅に時計は必要ないかな?と、時計のない生活を続けています。

 でも、ちょっとコレ、気になるなぁ・・・

 実は、10日後に日本から来る知人と待ち合わせの予定があるんですよ。待ち合わせに遅れないよう、時計はやはり用意しておいた方が良さそうですね。とりあえず、やるべきことは、ここのカフェと時計が正しいのか?を知っておかねば。

 モロッコって、サマータイムあったっけなぁ・・・?あったような気もするな・・・。

タタは眠たい町・・・? 

2008年6月1日 アンチアトラス山脈の南に広がるオアシス、タタ(Tata)に到着。この町は寝ているみたいです

 グエルミムから3日の走行で280kmぐらい走ってきました。1日80kmぐらいのつもりで、4日間、のんびりタラタラ走ろうと思ってたのですが、実質2日半しか漕いでません。アンチアトラスの南麓は、西から風が吹いていて、背中をぐんぐん押してくれるんです! あの・・・、あんの!憎い憎い貿易風が、私の背中を押してくれるんです!

 風景も最高☆ 猛烈な暑さの礫砂漠を走り、荒々しい岩山の間をぬけると、目の前に突如出現する!緑のオアシス!! 美しいの一言です。

 暑い暑い昼下がり、たどり着いたタタの町に立つ電光式の温度計は、40℃と記されていました。なんだ、そんなもんか・・・。陽炎揺らめく町の中心部で、宿を探して左右をキョロキョロしていると、気がついた!町に人が少ない!けっこう大きな町なのに・・・
 もともとアラブ式のお昼休みは長いものです。が、この町、というかオアシスの人々の昼休みは更に長いようです。タタの町の商店はほとんど全て閉まっており、空いてる店も開店休業・・・、店員さんがいません。まぁ、暑いですからね、それがこの土地のリズムなんです。

 タタで2泊休養したら、もっと砂漠の奥を目指して東に走ります。サハラ越えの旅、終盤です。最後にまたトコトン、砂!砂!砂!を満喫するつもりです

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写真)タタの手前で通過した“なんとか”オアシス。アトラス山脈の南には、このような美しいオアシスが点在しています。

グエルミム5泊目 

2008年5月28日 まさか、5泊目になるとは・・・

 西サハラの首都ラヨーヌから走ること5日間、5月24日にモロッコ南部の町グエルミム (Guelmim)に到着しました。不安を抱えていた大腿筋の痛みは、ラヨーヌ出発後、徐々になくなり、いつも通り強い風の中を問題なく走って来ることができました。

 グエルミム、3泊の休養のつもりでしたが、今日が5泊目。原稿の〆切り前でもないし、体調も落ち込んでいないので、3泊の休憩で十分だったのですが・・・、ちょっと油断したら5泊目です・・・。町自体は、小さな町ですが、中心部はなかなか賑わっていて、宿もキレイなのが揃ってるし、快適な町です。

 4泊目の昨日、インターネットカフェの10時間クレジットを買ってしまったのが間違いでした。モロッコは、ネット料金が安くて、回線も早い、久々のインターネット優等生です。ネットカフェの相場は、1時間3〜5ディラハム(約45〜60円)。昨日買った10時間クレジットは25ディラハム。つまり、1時間=約38円ですよ!? 安い!! 10時間で380円なんて、ヨーロッパの都会のネットカフェの1時間分ですよ!

 インターネットで色々と調べたいことが溜まっていたのもあり、貧乏性が出てしまったのもあり、10時間クレジットを購入したのですが、1日で10時間もネットサーフできませんでした。体力も気力も使いますね、ネットサーフって・・・。結果、4時間も残ってしまいました。このクーポンは、このカフェでしか使えません。4時間分(10ディラハム相当)のクレジットを捨てきれず、わざわざ滞在を延長してまで、残り時間を使い切ることにしました。そのために、宿代40ディラハム払うって・・・、損? じゃないですよね。ですよね?ね??

 あと1時間ほどで、残りの(インターネットカフェの)クレジットがなくなります。だから、グエルミムは明日には出ます。これから向かうのは、アルジェリア国境に近いタッタ(Tata)というオアシスの町。更には、シェガガ砂丘をかすめ、砂漠の町・ザゴラを目指します。

Guelmim Piiiizza!!
写真)4泊目の晩御飯。イタリア帰りのモロッコ人が経営(?)するピザ屋で食べた、ピザ・マルガリータ!! 2人前のMサイズ(私の腹6分目サイズ)で30ディラハムでした。味は、私が作った方が美味いかな・・・。ピザ大好きっ子で、自分でピザを焼くこともできる私。期待し過ぎてしまうのが良くないんでしょうね・・・、イタリア以外の国で食べるビザには、9割方ガッカリします・・・。

ラクダ・・・、買いたいなぁ 

2008年4月18日金曜日 ラクダ市に行きました。

 木曜の晩、ヌアクショットの快適な宿オーベルジュ・メナタの中庭で。この宿に住んでいるモーリタニア在住のスコットランド人モハンメッドが、言い出しました。 「明日、ラクダ市に行かないか?」 「いいねぇ!」その場にいた全員の参加が決まりました。サハラを愛しラクダを飼う遊牧民となったモハンメッド(2年前にムスリムになり、以来ムスリム名を名乗っている)と、オーストラリア人ライダーのマット、ドイツ人女性のリア、フランス人オーバーランダー(車で旅してる人)のジュリアン、そして日本人サイクリストの私。
 金曜の朝8時、5人を詰め込んだタクシーで、ヌアクショットの西16kmのところにあるラクダ市会場へ。

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写真1)ラクダ市です。ヌアクショット中心から西に16kmのところで毎週金曜日やってます。

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写真2)ラクダです。

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写真3)ラクダたちです。

 ラクダを売っているのは、アラブ系やベルベル系の人々。モハンメッドは3年前に、このラクダ市で2頭のラクダを購入、そのままサハラへ入り、遊牧民たちと暮らし始めました。が、盗賊にラクダもテントも強奪されてしまったらしく、遊牧生活に戻るための物品&資金調達のため、この半年はヌアクショットで英語教師をしているそうです。ちょっと風変わりなムスリムのトゥバブ(白人)は、とても顔が広く、市場のあちこちで知人を見つけては挨拶に忙しそうでした。

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写真4)ラクダも喧嘩します。主な攻撃は、噛み付き! 喉や足などに噛み付く!!

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写真5)ラクダの足です。逃げないように前足を縛られています。ラクダの足の先はひづめではなく、ぷっくりふっくらした脂肪で覆われています。広くて柔らかい足の裏なので、砂の上でも沈むことなく歩けます。
 ※前足を縛られたロバはコチラ→

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写真6)ラクダたちと、売買交渉中の人々。

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写真7)一通りラクダを観察し、いつくかのテントを覗いた後、モハンメッドの知人のテントに行きました。お茶をご馳走になりました。西アフリカ・マグレブ諸国のお茶は『アタイ』という、茶葉を煮詰めた濃厚なお茶に、砂糖をたぁ〜っぷり溶かします。3杯頂くのが礼儀です。

モハンメッド「彼はオーストラリア、彼はフランス、彼女がドイツで・・・」
ご主人「この彼はどこから来たんだ?」
こころ 「日本です」
モ 「日本から自転車で来たんだよ!3万3千kmも走って!」
主 「ジャポンって・・・、名前は知ってるけど、どこにあるんだい?」
モ 「あっちが北、こっちが東。ラクダは1日30km歩ける・・・。ココ、教えてあげな。」
心 「えぇっとね・・・、こっち(東北東を指し)に、ラクダで真っ直ぐ3年旅したら着くよ。」
主 「遠いなぁ〜!!」
一同 爆笑! 


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写真8)かわいい娘さん。自分が写ったデジカメのモニターに大興奮!!

 ちなみに、ここで売買されているラクダの相場は、大人でも子供でも同じ、料金は毛の色で決まります。白毛のラクダが600ユーロ。茶毛のラクダが300ユーロ。の違いは、毛の色の違いでしかありません。つまり、それ以外の違いはないということ人々は白いラクダを好むので、2倍も料金が違います。

 自称『サハラの遊牧ケルト系スコットランド人』モハンメッドのおかげで、楽しいラクダ市見学となりました。

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写真9)ラクダの顔を真下から見ると・・・、ちょっと気持ち悪い。

旅のゴールが無くなった!? 

2008年5月24日 実家が引っ越すそうです。

 私の実家は、福岡市にあります。詳しいとこまで言うと、早良区原2丁目。私はその家に、12歳ぐらいから24歳ぐらいまで暮らしていました。私の人生の3分の1ぐらいを過ごした家です。父が勤める会社の借り上げ社宅で、当初は、両親と兄妹4人の6人で暮らしていました。兄妹は、兄から順番に独り立ちしてゆき、この春には末の妹も出て、今は父と母だけが暮らしています。
 2005年、東京からUターンした私は、4〜5ヶ月間だけ、実家に住まわせてもらってました。ニートじゃないですよ、仕事してましたから。その時戻した住民票は抜いていないので、私の現住所は、その実家ってことになります。私、『住所不定無職』ではないんですよ!遊牧民みたいな生活してますが、住所もあるし、職もある☆

 で、その実家が近々引っ越すことになります。というのも、50代半ばの両親が、数年後の父の退職後のこと(社宅なので退去しなきゃなりません)を考えて、マンションを購入したからです。引っ越す先は、今の実家から徒歩3分ぐらいのところ。町名は変わりますが、道路1本隔てただけなので、住環境は何も変わりません。母が買い物に行くスーパーも変わりませんし、私たち兄妹が帰省した時に行くコンビニも変わりません。

 でも、これで、ちょっとした問題が発生します!

 私の旅のゴールがなくなってしまった・・・、のです。私の旅は、世界一周の旅。地球をぐるりと回ります。旅のスタート地点は、実家の玄関先でした。「行ってきまぁ〜す!」と言って走り出した場所が、スタート地点です。だから、地球を自転車で一回りした後のゴールは、そのスタート地点であるべきだと思いませんか??

 実家の玄関で「ただいまぁ〜!」って言って、自転車を降りるのが、私の旅のゴールの瞬間です!

 でも、1〜2年後にスタート地点に戻る時には、その玄関が、他人の家の玄関になってしまっています・・・。  「ただいま!」って言う相手が、見知らぬおじさんだったら・・・、私も終わった気がしませんよね、きっと。それに、言われた方も迷惑でしょう・・・。

 困りました・・・。どうしましょう?? ゴールが無くなってしまった・・・。

 ん?? あっ!? でも!! 出発の晩、家族が並んで、玄関の前で見送ってくれたんでした!!

 ってことは、何も玄関の内側でなくても良い訳ですよ! 良かった良かった☆ 何も問題はなさそうです。

 
 2010年の晩秋(もしくは、2011年の春)、世界一周を終え、日本縦断も終えた私は、福岡市のどこかに設ける儀式用のゴールに飛び込みます。福岡タワー前が良いかな?ドーム前にするか?天神のど真ん中?? まぁ、どこでも良いか・・・。旅の終わりが見えてきたら、本格的に考えるとします。

 で、儀式用のゴールを潜った後、こっそりと、本当のゴールに飛び込みます。福岡市早良区原2丁目の旧・実家の玄関の前に。新しい実家から徒歩3分ですから、その本当のゴールに飛び込んだ後、新しい実家に向かえば良いんです。自転車だと30秒くらいの距離ですよ。
 あっそうそう、友人・知人・支援者の皆さんは、儀式用のゴール前で迎えてください。この本当のゴールを見守るのは、家族だけが良いです。沢山人が居ると恥ずかしいでしょう? 


写真)2005年12月3日の夜、出発する私の姿です。見送りに来た兄が撮影しました。この場所が、私の旅の『本当のゴール』です。

旅立ちの日のエピソードはこちら→ 行ってきま〜す

犬と亀と私 



2008年4月23日 この宿には犬と亀が2匹ずついます。

 ヌアクショットの宿はオーベルジュ・メナタ。静かな庭と共同キッチン、ちゃんとお湯の出るシャワーがあり、欧米人に人気の宿。スタッフたちも陽気で親切そのもの。ついつい長居してしまうのも肯ける、感じの良い宿です。私、この宿に1ずいぶんと長居しています・・・。理由はいろいろですが・・・、

 何が良いって、可愛い犬たちがいること★ ストレス発散、癒し効果は抜群です。

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写真1)スマは、フランス出身の牧羊犬のメス。雑種なのでしょうか、片方ずつ目の色が違います。右目は青くて、左目は茶色。

 スマは、宿泊客と遊ぶのが大好き。庭の小石を拾ってきては、ベンチで寛ぐ客の前にポトリと落とし、「投げて!投げて!」という熱視線を送ります。その熱視線に負けたが最後、客は10回20回と小石を投げなければなりません。私、見事に負けました。負けっぱなしです。暇さえあれば、というか、スマのお誘いがあれば、いつも石を投げています。スマの涎まみれになった小石を拾っては投げ、拾っては投げ。キャッチボールを繰り返しています。


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写真2)スワティは、スマの娘で、モーリタニア出身。この子も片方ずつ目の色が違いますが、母親とは逆で右目が茶色で、左目が青い。

 スワティは、いつも俯き加減の気の弱い娘。私が何か食べてると、目の前に座り、上目遣いで私をじっと見ています。たまに、頼んでもないのに、『お手』をしてくることも・・・。ここでも私、負けています。負けっぱなしです。沢山はあげませんが、一日何度もスワティに食べ物を分け与えています。

 スマもスワティも、フランス語しか理解しませんので、私が話しかけても反応はありません。でも、私のフランス語にはキチンと反応します。賢い犬って、良いですね。癒しです、癒し。


 そういえば、この宿、もいます。それもデカイ!のが

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写真3)亀たち。大きな陸亀です。小さな方は持ち上げてみましたが、10kgはゆうにありそうでした。


 ヌアクショットの穏やかな空気に癒され、宿のペットたちに癒され・・・。気がつけば13泊も・・・。おかげで、十分休養できました。

コーヒーのあるひととき 

2008年4月19日 最近、コーヒーばかり飲んでます。

 4月、なんとなく始めた『炭酸飲料断ち』でしたが、1週間と続きませんでした。やはり、コーラは美味い★

 そんなコーラジャンキーの私ですが、実はこの4月から、コーヒーも沢山飲むようになりました。もともと私、コーヒージャンキーなのです。社会人時代、毎日5杯以上のコーヒーを飲んでいました。時折、依存症気味になります・・・。

 今回のコーヒー依存症のきっかけは、マリ・ジェンネの妹の家でのコーヒー。コーヒーといえば、ネスカフェのインスタントコーヒーしか存在しないような世界ですが、妹の家には“豆から挽いた本物”がありました。ジェンネを訪れた大学教授の置き土産とのこと。ジェンネ滞在中は、香りの良い本物を何杯も楽しみました。
 で、その後・・・、機会があれば豆を購入しようと思っていましたが、なかなか見つからない・・・。どこに行ってもネスカフェばかり。仕方なく、ネスカフェで我慢していましたが、ダカールで本物に巡り逢いました。ダカールには、フランス資本のスーパーCASINO』があるのです★

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『写真1)これ!これ!ダカールで購入した本物のコーヒー! CASINOオリジナルの安物ですけど、安くはなかった。ちなみに、隣のコーラのボトルはコーラじゃないですよ、中身は醤油です。

 高いけど、買っちゃいました。以降、3週間ほど、このCASINOの安物だけど安くない本物のコーヒーを楽しみました。が、昨日18日に無くなってしまいました・・・。ここヌアクショットにも、外資系(?)のスーパーがあり、コーヒー豆が購入可能ですが・・・、購入するかどうか迷っています。一袋で600円以上しますからねぇ・・・。良いやつだったら、1000円近い。

 とりあえず今日は、セネガルのコーヒー『トゥバ・コーヒー』とネスカフェのブレンド・コーヒーを楽しんでいます。トゥバ・コーヒーとは、コーヒー豆が原料ではなく、サバンナだかどこかに生えてる樹木の皮を原料にしたコーヒーだそうです。セネガルで1度飲んだのですが、意外に美味しかったので、ヌアクショットで、トゥバコーヒーの粉が入ったパックを購入しました。味は・・・、なんと表現したら良いでしょう?なんかの樹木の皮のような香りがします(笑)。セネガル風に、たっぷりの砂糖を溶かして飲んでいます。コーヒーというより、コーヒー飲料ですね。

 さぁ〜・・・て、やっぱり本物の豆コーヒーが飲みたいなぁ・・・。買うか?買わないか?? どうしましょうね。

 あっ、でも、ヌアクショットを出ると、しばらくは砂漠砂漠砂漠の旅だから、お湯を沸かして優雅にドリップ、なんて余裕ないのか・・・?ネスカフェの方が楽で良いかも。でもでも、香り高いコーヒーのあるひとときって、素晴らしい癒しの時間ですものね・・・。

 どうしましょうね・・・

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写真2)トゥバコーヒーのパック。杉?松?まぁ、とにかくそんな感じの樹皮の匂いがします。

嗚呼、ストレス・・・ 

2008年5月17日 パソコンが調子悪いぃ・・・

 ラヨーン4泊目。一昨日から、パソコンの調子が非常に悪く、ライター仕事が全然片付きません・・・
 大事なところでフリーズして、原稿打ち直しするはめになったり・・・。送信途中でフリーズしたり・・・。


 決めた!新しいパソコン買います!! 衝動買いは良くないから、これから2週間ぐらい、じっくり吟味して、6月には新しいパソコンをネットショップで買います。

 嗚呼・・・、また大きな出費だな・・・

地球みちばた見聞録・5月14日掲載分について 

 お知らせです

 西日本新聞で掲載中の私の旅行記『地球みちばた見聞録』、2008年5月の掲載日は、5月14日と28日、とアナウンスしておりましたが、14日の掲載は、21日にスライドとなりました。

 私も知らなかったので、慌てて担当者に問い合わせました。すると・・・、 『5月7日が休刊日だったので、1週間ずれた』とのこと。28日に予定されていた掲載は、6月4日となります。つまり、今月5月の掲載は1回のみということです。貧乏旅行者には痛い収入減です・・・。


 ところで・・・、四川省の大地震、甚大な被害になりそうですね・・・。被災者の救助や支援がうまくゆくことを祈ってます。

西サハラの首都ラヨーンに到着 

2008年5月15日 西サハラ中部の町ダクラ(Dakhla)から、4日の走行+1日の休養+2日の走行で、到着しました。

 ラヨーン大きな町ですね。さすが、西サハラの首都。モロッコによる占領後は、多額の開発費を投じて町が整備されてるようです。町並みにはあまり特徴は見て取れませんが、どことなくスペイン風の街づくりがされた跡を感じるような、感じないような・・・。それよりも特徴的なのは、建物が薄紅色で統一されていること。こざっぱりとしつつも可愛らしい街並みです。

 移動続きで、休養日も本気で休養してるので、ライター仕事が溜まっています・・・。それらを片付けるまで、街歩きは我慢ですね。ブログのアップ作業に回す時間があったら・・・、やります。期待せずに、期待しといて下さい。

 ラヨーンには3泊します。快適そうな宿を見つけたので、怠け過ぎないように気をつけます。


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写真1)5月12日撮影。ラクダ飛び出し注意! けっこう、ラクダと車の接触事故って多いんですよ・・・。ラクダ、大きいから、轢いた車の乗客が命を落とすことも多々。みなさん、ラクダの飛び出しには注意しましょう!

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写真2)自転車でラクダと接触事故を起こすことは、まずないでしょうね。私が近づくと、ラクダさんは慌てて逃げます。で、10mぐらいの距離で停止。私としばらく睨めっことなります。