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第2回ユーコン献立会議 

2009年8月17日 第2回ユーコン献立会議が行われました。

 ユーコン川下りの旅、8泊9日の予定でスタートしましたが、この日、全行程の半分も過ぎぬところで、7泊目を迎えてしまいました。
 残り100km以上を明日の1日で下りきれるわけもなく・・・、『2~3日延長料金払って、延長させてもらおう』ということになりました。よって、残るユーコン川下りの旅は、4泊5日ということになります。

 第一回会議で綿密な献立を立てました。(第1回ユーコン献立会議) よって、携行の食糧は必要最低限+α程度・・・。うまくやりくりしないと、最後の数日は食事なし!なんてことになってしまいかねません・・・。

 心配は御無用! すでに、対策は講じています。

 というか、たまたまそうなったというか・・・。レイク・ラバージで足止めを食らっていた間、食事の量が徐々に減っていきました。カヌー旅中の食事量は、自転車旅の時と同程度の量で計算されていました。白米は1食どんぶり1杯くらいの分量です。丸一日カヌーを漕いでいれば、それくらい平気で平らげてしまうところですが、ほとんど動かなかった4日間、そんなに食欲が出るわけもありません。で、少しずつ材料が余るようになりました。
 昼食は、ラーメン3袋の計算でしたが、2袋で充分になったので、少しずつ余りが出るようになりました。
 それら余剰食材を旅の延長分に充て、改めて献立を考えます。

 結果、朝の白米は十分な量が確保できることとなり。昼食もラーメン・缶詰めで何とかなります。夕食の献立には、ピラフ、野菜炒め、などが追加できました。どうやら、食事の心配はしなくて済みそうです。


 でも・・・、2点、問題もありました。

 1点目は、ガソリンです。私たちは1人1つずつ調理用コンロ(MSRの)を携行しています。その燃料がガソリンで、それぞれ1リットルボトルに満タン持って出てきました。毎日3回の食事で使用したとしても、7~10日はもつ量です。
 んが、そのガソリンの減りが早いのです・・・。フライパンでバーベキューをしたり、カレーを煮込んだりしてたからでしょう。5~6日目の段階で、残り半分を切っていました。特に減りの早い私と岳くんは、5日目からその対策を講じています。米を焚き火の直火で炊いたり、スープを焚き火で温めたり、という具合。今後もそれらの努力を怠らず、最後までガソリンを持たせねばなりません。

 2点目は、アルミホイルが足りないこと・・・。焚き火ができるので、焚き火の炎も調理の手段。出発前に15mのアルミホイルを買ってきました。ジャガイモやピーマン、茄子などはホイルに包んで焚き火に放り込み、じゃがバター(これが最高に美味い!)や、焼きナスにして食べてます。
 んがが!そのアルミホイルが、あっという間に少なくなってしまったのです・・・。『15mもあるのに!?』と首を傾げていたら・・・、『15フィート』でした。つまり、考えていた長さの3分の1程度しかないのです。そりゃぁ、減るのが早いはずです。ホイルを使った調理こそが、ガソリンの節約対策であったので、これは非常に厳しい状況・・・。ホイル焼きの代わりに、串焼きとすることとなりました。

R0010828.jpg
写真)7泊目の晩御飯は、『ソーセージのアルミ包み焼き』の予定でした。が、アルミホイルが少ないので、竹串に刺して、焚き火にかざしながら焼く、『串焼きソーセージ』になりました。カリカリッと焼き上がって美味しかったのですが、手先を火傷しそうになりながらの大変な食事でした・・・。

 残り4泊5日、最後まで美味しい食事を楽しみたいものです。


 あっ、そうそう・・・、ビールは1日3本の計画を1~2本に抑えているので、こちらも最後までもちそうです☆
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コメント

そう、食事は大事です☆

こころです。

■ひげさん
 コメントありがとうございます。“ひげさん”の旅もずいぶん長くなってますね。ダッカですか。私も10年程前にバングラ旅しました。
 似たような気候・風土であっても、お隣インドのような強烈過ぎるパンチがない、バングラ料理。そして、穏やかなバングラ人。バングラディシュ、私のお気に入りの国です。『次は自転車で…』なんて考えてましたが、もう遥か遠い国となってしまいました。

 疋田さんファミリーに会ったら、よろしくお伝えくださいませ。
  • [2009/11/19 02:02]
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  • 管理人・こころ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ごぶさたです

いつなんどきどこにいても、"おいしいと思える"食事は大事ですよね。
いまダッカですが、この国は意外に飯がうまいです。
インドと同じやろう、と思ってたら、青菜の炒めもの(マサラ味がしない)、海老や魚や里芋のすり身の団子、淡水魚のカレー等々飽きません。

そうそう、疋田さん一家が冬はインドにくるそうで、うまくすれば再会できるかも、と楽しみにしてます。

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