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ホワイトホース、プチ観光 

2009年8月末のある晴れた午後・・・ 

 ホワイトホース、足掛け1ヵ月過ごしてますが、観光らしい観光はしていません。毎日、ダウンタウンに出かけてますが、食料や装備品の買い出しばかりです。

 たまには・・・、観光客しなきゃ!

 と思って、ある晴れた日の午後、お買いものついでに町を散策してきました。

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写真1)ホワイトホースのダウンタン。メーンストリートは、長さ僅かに300mほど。いつも来てる通りですが、今日は、観光客向けのお土産屋さんなんかも覗いてみました。ユーコン準州は、人口3万人ちょっと。その2割がファーストネーション(=インディアン、エスキモー)とあって、店内には伝統工芸的なものが多く見られました。

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写真2)クロンダイク号。ダウンタウンの南、ユーコン川沿いの公園に陸揚げされた大型の外輪船。この船は、かつて、ここホワイトホースと500kmくらい下流のドーソン・シティを往復していたそうです。下りは36時間、そして、上りには4~5日かかっていたそうです。ユーコン川は喫水の浅い船ならば、ベーリング海の河口から、ここホワイトホースまで遡ることができます。今でも、カヌーで2カ月近くかけて、ベーリング海まで旅するような人もいるそうです。

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写真3)ユーコン川沿いに敷かれた線路は、チンチン電車の。昔はもっと長かったのでしょうけど、今は観光用に数百mだけ。

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写真4)とあるカヌーショップのカヌー置き場。町には数件のカヌーショップがあります。その中でも大きなお店です。お店の横には、大量のカヌーが積み上げられていました。世界のカヌーイストにとって、ここホワイトホースは憧れの地。極北の大河ユーコンやマッケンジーを旅する基点になります。

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写真5)とあるバーの屋根飾り。角を突き合わせるムースの彫り物。良くできてますねぇ~。

 ホワイトホースは、ユーコン準州最大の町にして、州都。州人口の半分以上を抱える町ですが・・・、とても小さいです。ユーコンに、手つかずの大自然が溢れていることも納得ですね。

 ホワイトホース、また来ることがあるかしら・・・。あるかも知れませんね。カヌー旅、おもしろかったから、またユーコン川下りしたいですし・・・。また、来たいなぁ~・・・
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