スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目指せ!北極海!! ②ダルトン・ハイウェー入り 

2009年7月23日 ダルトン・ハイウェーに入りました。

 昨晩は、疲れてすぐに寝入りましたが、うつつながらも、夜通しトラックの走行音が聞こえていました。ダルトン・ハイウェーを経て、プルドーベイの石油採掘基地に物資を運ぶ大型トレーラーでしょう。このあたりも熊が出没する可能性があるため、テントの傍には食べ物はおけません。野宿は、森には入らず、トラックの騒音が届く道路脇にしておいた方が良さそうです。

IMGP0366.jpg
写真1)テントから這い出すと、目の前にうさぎさん! 私に怯える様子もなく、テントの周りをピョンピョン跳ね回っていました。



IMGP0377.jpg
写真2)森の中に、小さな土産物屋がありました。ダルトンを目指す車や観光バスの休憩所になっているようで、缶ジュースやコーヒーも置いてありました。ペプシを2缶購入しました。この先、お店と呼べるものはユーコン川を渡るまで、100kmはありません。

IMGP0384.jpg
写真3)ダルトンの起点まで、残り10km。

IMGP0391.jpg
写真4)ダルトン・ハイウェーの起点に到着! ここから“北米で最も過酷な道”が始まります。

IMGP0393.jpg
写真5)おぉ~!いきなり、未舗装になりました。車が通ると、砂埃が凄いです。この写真を撮った後、BMWのオフロードバイクを駆る、米国人ライダーに出会いました。名前は、ナントカ(忘れた!)・・・ノムラ。日系のようですが、そうは見えない風貌でした。ここダルトン・ハイウェーは、オフロードライダーにも人気の道です。

IMGP0401.jpg
写真6)厳しい!この道は・・・、厳しい! 「整備されたオフロード」と聞いていましたが、路面はガタガタ!ところどころ砂も深く!短く急な坂の繰り返し!大型トレーラーが通り過ぎる際、若干減速してくれますが、それでも砂利や砂埃が容赦なく私を襲います・・・。

IMGP0410.jpg
写真7)と思ったら!?舗装道路になった!!歓喜の声を上げる私を、道路メンテナンス中の作業員のおじさんが呼びとめました。「お疲れさん。初めが一番きついんだよ。この先は、舗装道路か、整備された未舗装道路だからね。」 なるほど、なるほど。おじがん、500mlのミネラルウォーター2本もくれました☆ ありがとう!

IMGP0423.jpg
写真8)路面は良くても、起伏のある地形・・・。ぼちぼち走る私の息抜きの時間は、時折現れる美しいピンクの絨緞。古い山火事の跡には、一面ピンクの花が咲いています。

 この日の目標は、ユーコン川到達(約150km)でしたが、結局114km地点で走行終了。未舗装道路の道路脇だと、砂埃を被るかもしれないので、舗装されているところで早々にテントを張りました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://whereiskokoro.blog34.fc2.com/tb.php/927-e2ddf324

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。