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鉄砲は嫌いです 

2008年1月22日 思わず手にとってしまいました・・・。

 米国のモーテルのレセプションには、その町や州の観光地などのパンフレットが沢山並んでいる棚が必ずあります。

 22日のお宿は、アリゾナ州とカリフォルニア州の州境の街ニードルス(Needles)の安っぽいモーテル。名前は何でしたっけ?なんとか・インです、なんとか・イン。

 これからカリフォルニアを走り出すので、道中に何か面白い見所はないものか?と、パンフレットの棚を見回していたら・・・

IMGP3885.jpg
写真) 日本語が目に付いたので、思わず手に取ってしまいました。


 ご存知の通り、このアメリカ合衆国なる国は、許可さえあれば、銃を所持できる国。世界一の銃社会です。

 マシンガンをレンタルしているそうです。

お客 「すみません。このマシンガン借りたいんですけど?」
店員 「2泊3日で50ドルになります。6泊7日ですと、100ドルです。会員証をお願いします。」
お客 「あ、2泊3日でいいです。はい、会員証。」
店員 「お預かりします。ところでお客様?銃弾は何百発ほどご用意いたしましょう?」


 ・・・なんてことではありません。パンフレットを読んでみると、店内の射撃場で撃つために、貸し出しをしているということのようです。


 はっきり言って、まぁ~ったく! 全く!! 興味ありません

 そりゃぁ、小学生くらいの頃は、銀球鉄砲とか持ってましたよ。でも、モデルガンとかエアガンの趣味をもったことはありません。大人になってから、何箇所か本物の銃を撃てる国・場所に行きましたが、撃ったことはありません。

 鉄砲は嫌いです。

 旅先で銃声を聞いたことは何度もあります。銃で撃たれたことのある人に会ったことも、何度も何度もあります。銃口を向けられたこともあります。幸い、撃たれたことはありません。

 銃は、人を殺すための道具です。猟銃であっても、人に向けて撃てば同じです。

 警察官・自衛官は別にして、一般市民である私たちが銃を持たなくて済むことは、幸せなことだと思います。日本に生まれて良かったなぁ~・・・
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