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予期せぬ故障!? 

2009年1月1日 元旦から、予期せぬ故障です。

 まさか、リアディレーラーがこんなことになるとは・・・、です。

 自転車好きの人でもない限り、何の話をしてるか解らないと思います。このエントリーは、サイクリスト向けに特別に書いてます。


 私が使用しているリアディレーラーは、『ShimanoLX』。これは旅立ち時点から使用しているものではなく、2006年2月に香港で購入したものです。それから、現在まで2年11ヶ月で、2万7千km程使用してきました。
 特にメンテナンスには気をつけていませんでしたが、数ヶ月に1回、関節部分に溜まった汚れは落とすようにしていました。また、プーリーは、角が鋭くなったら交換するようにしており、現在4つ目を使用中です。

 まさか、こんな風に故障するとは思ってもみませんでした・・・。関節部分のピンが抜け落ちてしまったのです。砂利道走行中、いつのまにかピンが抜けてしまったようで、落ちたピンは発見できませんでした。
 ピンは、圧力をかけてねじ込まれていたようで、穴の内側にネジ山などはありませんでした。ということは、適当な長さのネジを入手しても、応急処置には使えそうにありません・・・。

IMGP2632.jpg
写真)解りますか・・・?こんな具合です。

 応急処置には、針金を使いました。しかし、本来はスムースに動かなきゃいけない関節部分です。固定具合の調整が難しく、ディレーラーが真ん中より外側に動かなくなってしまいました。スプロケは8段、その小さな方から3~4枚のギアが使えません・・・。

 新しいディレーラーを購入せねばなりませんが、一時帰国までこの応急処置でもたせるつもりです。故障した元旦から計算すると、残る米国での走行距離は2000kmほど。なんとか・・・、なるでしょう? まぁ、いよいよダメになったら、安物のディレーラーを購入します。米国ですから、入手は難しくありません。


 壊れにくいパーツというのはありますが、壊れないパーツはありません。旅立ち当初は、予期せぬ故障に困惑していましたが、さすがに、旅が長くなってくると、予期せぬ故障にも動じなくなりました。

 さて・・・、次は、何が壊れるのかしら・・・? 
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