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フミヤさんとナオミさん 

2008年09月18日 タンデム自転車って・・・、大変!!

 青木夫妻、夫がフミヤさん、妻がナオミさん。彼らの世界一周の旅は、2004年から始まりました。半年の北中米&オセアニアの旅(環太平洋の旅)の後、2年間の一時帰国を経て、2007年から2年半の旅をしています。

 詳しいことは、ご本人のウェブサイトをご覧下さい
 →青木夫妻のホームページ 『タンデムトラベラーズ』

 デュッセルドルフ駅前での遭遇直後は、お互いおかしなテンションでした。 「いやぁ~・・・、どうも、あの、初めまして!」 メールのやりとりはしてても、やはり、初対面なわけです。お互いに知ってる仲なんだけど、初めて会うというのは、おかしな空気を作ります。

 でも、そのおかしな空気も、自転車トークが始まると、すぐになくなりました。

 挨拶が済むか済まないかで、私の興味は彼らの自転車に! 私の質問に答えるのは、メカ担当のフミヤさん。自転車好き同士が語り合うと、止まりません! 「コレは?」「あっ、アレ使ってるんですね!」「へぇ~!」「なるほど!」「ココはどうですか?」「いやいや、ソレは良いですね!」
 メカ担当にして、前席でハンドルを握るフミヤさんは、 「いかに、タンデムが厳しいか!解って欲しい!!」と、私をタンデムに誘ってくれました。私も一度乗ってみたかったんですよね☆

初めてのタンデムバイク
写真)タンデム初乗車!


 はじめは、後ろの席に乗りました。オフィスビルの前の広場を50mほど走行・・・。

こころ 「おぉ~! おっ! おっ! なんか・・・怖い! 」


 続いて、フミヤさんと前後を交代し、私がハンドルを取りました。再び、広場を50mほど走行・・・。

こころ 「うっわ! とと!っととと!!・・・曲がれない!?


 荷物を満載した状態のタンデム自転車、非常ぉ~にハンドルが重いのです!長ぁ~いクロモリ製(鉄の合金)のフレームは、ふたりの体重が左右に振れると、クニャクニャしなります。方向転換の際は、ただハンドルを曲げただけでは曲がれません。前後ふたりの呼吸が大事なようです。
 慣れればそれなりに走れるようになるんでしょうけども・・・、初めて乗ったタンデム自転車は、4万キロ走行の私をもってしても、難しいものでした。青木夫妻は、この超重量&長ぁ~い自転車で、1日50~80kmほどを漕ぐそうです。私がソロ自転車(普通の自転車)で100~150km漕ぐことを考えると、タンデム自転車とは、なかなか難しい乗り物のようです。

 この日の交流は、駅前での40~50分の雑談のみでした。彼らは、まだ宿にチェックインもしていません。私が泊まっている宿は満室な上、安くもないので、彼らは町のキャンプ場に向かいました。

 翌日からは、更に自転車談義に花が咲くことになります。
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