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1万kmもメンテナンスを怠ると・・・ 

2008年10月10日 アンチな私としては、巨人の優勝は嬉しくないけど、13ゲーム差の逆転Vは凄いと思いました。まぁ、金があれば・・・(?)

 今日は、久しぶりに青空が広がったので、気分転換に(?)、自転車のメンテナンスに精を出しました。

 今後、飛行機移動を控えているので、2~3週間後には、愛車『自転車右衛門号』は、バラバラに箱詰めされる運命にあります。分解して各パーツのメンテナンスをしながら、箱詰めしていく、というのが一番賢い方法だと思います。が、それにはおそらく、丸2日間くらいの時間を要します。自転車はフライトの前日まで使いたいし・・・、箱詰めは前日にして、それ以前に、コツコツとメンテナンスをすることに☆

 今日は、前後のホイールの分解メンテナンスをしまいた。現在使っているホイールは、2007年12月にパリで新調したもので、西アフリカで7000km、ヨーロッパ再訪で3000kmを走りました。この間、外から見える部分については、たまに調整・メンテナンスはしてました。
 まず、タイヤの空気を抜いて、タイヤ内部の傷み具合の確認→問題なし。続いて、リムテープ(リムのテープ、そのままやん!?)を確認→ちょっと傷んでるけど・・・、まぁ、あと数千kmは大丈夫か? で、次はリムの触れを確認→問題なし!

 さぁ、最後は『ハブ』の掃除です。『ハブ』とは、車輪の回転軸の部分、鼓(つづみ)の形をした部品。ボールベアリング内臓で、自転車にとって大事なところです。ハブは、数千kmに一度は、分解してグリースを差し直すのが理想ですが・・・、私、1万km、10ヶ月もの長い間、全くハブのメンテナンスはしてません・・・。

 で、驚いた!?

 いや・・・、やっぱり、かな・・・?

取り出したハブのベアリング・玉
写真1)分解後取り出した、ベアリングの玉たち。手前は拭き取り後、奥は拭き取り前。ベアリングのグリースが真っ黒に汚れている(奥の玉たち)ということは・・・、気密性が保たれていなかった、つまり、外から汚れが入っていたということ。これでは、ハブ内部が傷む可能性が増します。

赤い丸の中、見えますか?
写真2)汚れたハブ内部を布で拭き取ってみると・・・、黒いグリースとともに、銀色の小さな小さな粒が布に付着!? ヤバイです!これは・・・、ハブ内部の欠けた金属片です!

ハブコーンに小さな傷が・・・
写真3)後輪のハブの『ハブコーン』と呼ばれる部品。ベアリングの玉が接する部分ですが、細かい傷が入っていました。このまま使い続けると、ベアリングの玉まで欠けてしまい、回転時の摩擦が大きくなってしまいます。ハブコーンは、専門の自転車屋で新しいものを購入(3.5ユーロ也)しました。

フロント、ハブ内壁に酷い傷が・・・
写真4)前輪のハブは酷かった・・・。ハブ内壁に細かい傷が1cm以上広がっていました。ここも、ベアリングの玉たちが接する部分。このままでは、遠くない将来、玉が欠けてしまうでしょう・・・。
 でも、この傷んだ部品を交換するのは大変(面倒)!部品の交換よりも、ハブを買い直すべきでしょう・・・。でも・・・、まだもうちょっと頑張ってもらうことにしました。今後、マメに分解清掃して、傷みの進行具合を見ながら、ギリギリまで使い続けたいと思います。


 とまぁ、自転車に乗らない人には、よくわからない話でしたが・・・

 ひとつ仕事が終わって、(不安も増しましたが)、気分はスッキリしました。
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