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これ・・・、欲しい!! 

2008年09月11日 自転車天国・アムステルダムで見かけた自転車です。

IMGP0306.jpg
写真1)これ・・・、欲しい!!

 オランダ各地で度々目撃していた自転車です。サドルと前タイヤの間隔が長ぁ~い! で、そのスペースに木製の大きな荷台が付いてます。ハンドルは、フロントフォークと繋がっているので、乗り方は普通の自転車とまったく同じです。

IMGP0379.jpg
写真2)ほら!こんな感じで走ってます。

 この荷台には、子供席が設けられてることが多いですね。たまに、野菜や日用雑貨に埋もれた子供を見ることもあります。買い物にも良し☆ 子供を乗せるにも良し☆ 

 こういう自転車、日本で作ってないかなぁ~・・・。欲しいなぁ~・・・、こういうの・・・。



IMGP0289.jpg
写真3)おまけ。こんな自転車も見ました。これは欲しくないかな・・・。乗り難そうだから。
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コメント

KOGA7さんのコメントについて

KOGA7さんへ

 KOGA7さんのコメントの意図、了解いたしました。発信元がないのであれば、先のコメントは、このまま私のブログに残させて頂きます。

 提唱・行動するに値するとか、しないとか、良いではないですか。少なくとも、私はKOGA7さんのコメントから、知識を得ることができました。これからも、提唱と行動の可能性を探り続けてみて下さい。

 自転車の更なる普及を目指す同志です。お互い頑張っていきましょう☆
  • [2008/09/24 03:42]
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昨夜、コメントを投稿した後、就寝中、「大容量」であることに気付きました。
迷惑をおかけしました。


私には、削除の仕方が分かりません。
恐れ入りますが、心さん、削除してください。
PASS名は、私の名前と同じです。

なお、決して糾弾しているのではありません。

心さんは、コメントの応答で「機会を作って、いろいろ提唱していきたいと思います。」と述べておられます。
そのためには、まず、何をしてよいのか、何をしてはいけないのか、知る必要があるのです。
すると、何を改善すべきであるかが、分かってくるのです。
その上で、初めて、理想に向かって、提唱・行動を起すことができると思います。

私の場合、まだ、提唱・行動をする段階にはおりません。
今は、現状把握の段階です。
というより、私は、提唱・行動するに値する人間ではありません。
ましてや、糾弾をする人間でもありません。
現状把握しているうちに、いろいろな物が、見えてきたというのが、実際のところです。





KOGA7さんへ

 道交法や条例のご説明、ありがとうございます。

 ここまで詳細をご存知なのは、法律関連や自転車産業にお勤めなのでしょうか?

 知識としては、非常にありがたいコメント内容です。しかし、少々ボリュームが多いようです。

 しかし・・・、ここ=『心の旅』=伊東心の旅の徒然を綴る日記において、司法や行政、自転車業者を糾弾していても効果はなさそうです。これほどの資料を用意できるKOGA7さんですので、個人ブログのコメント欄などではなく、もっと効果のある場所で発信をされることを期待しております。

 差支えがなければ、数日中に、このコメントを削除させていただきたいと考えております。
 
 もしも、KOGA7さんがご自身のブログやウェブサイトをお持ちであれば、そのアドレスを、右のメール窓口からお送り下さい。あるいは、リンクとして、このコメント欄に添付して下さい。
  • [2008/09/23 03:31]
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実は、サイドバッグについても問題があるのです。
サイドバッグを利用すると、運転が安定し、かつ、沢山荷物を積むことが出来ます。これを有効に利用すると、環境にもやさしいことになるのです。

しかし、ほとんどの都道府県では、厚みが15cm以上のカバンを取付できないのです。
例えばオルトリーブのサイドバッグ。Front-RollerとSport-Packer以外のサイドバッグの幅は、全て、17cmもしくはそれ以上なのです。

販売業者は、この事実を知らないか、もしくは、無視しているのです。

そうではなく、よく知った上で、理想に向かって働きかけるべきなのです。

詳しくは、昨日のコメントに記しましたように、各都道府県の「道路交通規則」もしくは「道路交通法施行細則」を確認して下さい。インターネットで各都道府県の警察のホームページを見るか、そこになければ、各都道府県の県庁のホームページの法令関係から探すと、見つかります。

ちなみに、私がまとめたものを貼っておきます。

自転車およびリアカーに載せることのできる、荷物の最大容量。都道府県別の規則。
(2008年7月16日現在)
「自転車に対する積載貨物の大きさ制限」は、各都道府県によって、異なる。
これを調べるには、各都道府県の「道路交通法施行細則」または「道路交通規則」を見ることになる。この2つは、呼び名が異なるが、同様のものである。正確には、これらの名称の前に、「都道府県名」の付くことが多い。

各都道府県の「道路交通法施行細則」または「道路交通規則」を見つける方法は、以下の通り。
各都道府県のホームページの検索で、「自転車 積載」と入力し、「道路交通法施行細則」または「道路交通規則」をみる。これで見つかる都道府県と、見つからない都道府県がある。
見つからない場合、その都道府県のホームページをよく読み、その都道府県の「条例」「法規」あるいはそれに類する項目を探し、そこから入っていく。(または、政策の項目の中に「条例」「法規」あるいはそれに類する項目がある場合もある。) その中には、たくさんの分類がある。見つけるべき項目は、「警察」あるいは「公安」だ。そして特に、その中の「交通」関係を見ると、「道路交通法施行細則」または「道路交通規則」が見つかるはずだ。
この「道路交通法施行細則」または「道路交通規則」が見つかったなら、次に、条文を探す。キーワードは、軽車両、自転車・積載になる。
このようにして、積載貨物の大きさ制限を知ることができる。

北海道 道路交通法施行細則
第10条 法第57条第2項の規定により軽車両の運転者は、次の各号に掲げる乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限を超えて乗車をさせ、又は積載をして軽車両を運転してはならない。
(2) 積載重量
ア 積載装置を備える自転車にあっては30キログラムを、リヤカーを牽引する場合におけるその牽引されるリヤカーについては120キログラムを、それぞれ超えないこと。
イ 四輪の牛馬車にあっては5,000キログラムを、二輪の牛馬車にあっては3,500キログラムを、それぞれ超えないこと。
(3) 積載物の長さ、幅又は高さの制限
ア 長さ  自転車にあってはその積載装置の長さに0.3メートルを加えた長さ、牛馬車(馬そりを含む。以下同じ。)にあってはその乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを加えた長さを、それぞれ超えないこと。
イ 幅   乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えた幅を超えないこと。
ウ 高さ  2メートル(牛馬車にあっては、3メートル)からその積載をする場所の高さを減じた高さを超えないこと。
(5) 積載の方法
ア 前後  自転車にあってはその積載装置から0.3メートルを、自転車以外の軽車両にあってはその乗車装置又は積載装置から0.6メートルを、それぞれ超えてはみ出さないこと。
イ 左右  自転車にあってはその積載装置から、自転車以外の軽車両にあってはその乗車装置又は積載装置から0.15メートルを、それぞれ超えてはみ出さないこと。


青森県 青森県道路交通規則
第十一条 法第五十七条第二項の規定による軽車両の乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載方法の制限は、次の各号に掲げるものとする。
二 積載物の重量制限
積載装置を備える自転車にあっては、三十キログラム(運搬用自転車で積載装置を備えるものにあっては六十五キログラム)を、リヤカーを牽けん引する場合牽けん引されるリヤカーについては百二十キログラムを超えないこと。
三 積載物の長さ、幅又は高さの制限
積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次の長さ、幅又は高さを超えないこと。
イ 長さ 積載装置の長さに〇・三メートルを加えたもの
ロ 幅 積載装置の幅に〇・三メートルを加えたもの
ハ 高さ 二メートル(自転車にあっては一・五メートル、牛馬車にあっては三メートル)からその積載する場所の高さを減じたもの
四 積載方法の制限
積載物は、次に掲げる方法で積載しないこと。
イ 前後 積載装置から(自転車以外の軽車両にあっては乗車装置を含む。以下同じ。)、自転車にあっては〇・三メートルを、牛馬車にあっては〇・六メートルを超えてはみ出すこと。
ロ 左右 積載装置から〇・一五メートルを超えてはみ出すこと。
(平一二公委規則八・平一九公委規則六・一部改正)
(公安委員会が定める自動車の積載の高さの制限)


岩手県 岩手県道路交通法施行細則
第12条 法第57条第2項の規定による軽車両の乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限は、次に定めるとおりとする。
(2) 積載物の重量の制限 積載物は、積載装置を備える自転車にあっては30キログラムを、貨物運搬用自転車(荷物を積載するための特別の構造装置を有する自転車をいう。)にあっては65キログラムを、自転車に牽(けん)引されるリヤカーにあっては120キログラムをそれぞれ超えて積載しないこと。
(3) 積載物の大きさの制限 積載物は、次に定める長さ、幅又は高さを超えないこと。
ア 長さ 自転車にあってはその積載装置の長さに0.3メートルを加えた長さ、牛馬車、牛馬そり及び荷車(大車)、リヤカーを含む。以下同じ。にあっては乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを加えた長さ
イ 幅 自転車にあってはその積載装置の幅に、牛馬車、牛馬そり及び荷車にあっては乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えた幅(法第63条の4及び第63条の5の規定による交通方法により通行する普通自転車にあっては、その積載装置の幅に0.3メートルを加えた幅と0.6メートルとを比較して、いずれか狭い方の幅)←何?
道路交通法
(普通自転車の歩道通行)
第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。
一  道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。
二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。
三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
2  前項の場合において、普通自転車は、当該歩道の中央から車道寄りの部分(道路標識等により普通自転車が通行すべき部分として指定された部分(以下この項において「普通自転車通行指定部分」という。)があるときは、当該普通自転車通行指定部分)を徐行しなければならず、また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない。ただし、普通自転車通行指定部分については、当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる。
   (罰則 第二項については第百二十一条第一 項第五号)

(普通自転車の並進)
第六十三条の五  普通自転車は、道路標識等により並進することができることとされている道路においては、第十九条の規定にかかわらず、他の普通自転車と並進することができる。ただし、普通自転車が三台以上並進することとなる場合においては、この限りでない。

ウ 高さ 自転車にあっては1.5メートル、牛馬車にあっては3メートル、その他の軽車両にあっては2メートルからその積載をする場所の高さを減じた高さ
(4) 積載物の積載の方法の制限 積載物は、次に定める制限を超えることとなるような方法で積載しないこと。
ア 自転車にあっては、積載装置の前後から0.3メートル、牛馬車、牛馬そり及び荷車にあっては乗車装置又は積載装置の前後から0.6メートルを超えてはみ出さないこと。
イ 自転車にあってはその積載装置の左右から、牛馬車、牛馬そり及び荷車にあってはその乗車装置又は積載装置の左右から0.15メートルを超えてはみ出さないこと。
(自動車以外の車両の牽(けん)引制限)
第13条 法第60条の規定による自動車以外の車両によって、牽(けん)引の制限は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 牽(けん)引するための装置を有する車両によって、牽(けん)引されるための装置を有する車両を牽(けん)引する場合を除くほか、車両を牽(けん)引しないこと。
(2) 1台を超えて車両を牽(けん)引しないこと。

岩手県道路交通法施行細則の解釈・運用について
(平成20年3月11日岩交通第12号警察本部長)
第7 乗車又は積載の制限等(第12条関係)
法第57条第2項の規定により、公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通
の安全を図るため必要があると認め、軽車両の乗車人員又は積載重量等の制限について
定めたものである。
2 積載物の重量の制限(第2号)
積載装置を備える一般用の自転車、貨物運搬用自転車及び自転車に牽引されるリヤ
カーの積載重量を定めたものであり、これら以外の軽車両の積載物の重量について
は、細則に定めがないことから、社会通念に従って判断されることとなる。
3 積載物の大きさの制限(第3号)
自転車、牛馬車、牛馬そり及び荷車について、積載物の大きさの制限を定めたもの
であり、普通自転車については、歩道通行が認められている大きさの基準を超えない
ものとし、その積載物の幅は、0.6メートルを超えないこととしたものである。
4 積載物の積載の方法の制限(第4号)
軽車両の積載物について、重量及び大きさの制限のほか、車両の安定性を保つため、
積載方法について定めたものである。


宮城県 宮城県道路交通規則
(公安委員会が定める車両の乗車又は積載の制限等)
第11条 令第22条第3号ハの公安委員会が定める自動車は、別表に掲げる道路を通行する自動車とし、同号ハの公安委員会が定める高さは、4.1メートルとする。
2 法第57条第2項の規定による軽車両の乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限は、次の各号に定めるところによる。
(2) 積載物の重量は、積載装置を備える自転車にあっては30キログラム(貨物運搬用自転車にあっては65キログラム)を、自転車でリヤカーをけん引する場合における当該けん引されるリヤカーについては120キログラムをそれぞれ超えないこと。
(3) 積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅又は高さを超えないこと。
ア 長さ 自転車にあってはその積載装置(リヤカーをけん引する場合にあってはそのリヤカーの積載装置。以下この号において同じ。)の長さに0.3メートルを、リヤカー、荷車及び牛馬車にあっては積載装置又は荷台の長さに0.6メートルをそれぞれ加えたもの
イ 幅 積載装置又は荷台の幅に0.3メートルを加えたもの
ウ 高さ 2メートル(荷車及び牛馬車にあっては2.8メートル)からその軽車両の積載をする場所の高さを減じたもの
(4) 積載物は、次に掲げる制限を超えることとなるような方法で積載しないこと。
ア 自転車にあってはその積載装置の前後から0.3メートルを、リヤカー、荷車及び牛馬車にあっては、その積載装置又は荷台の前後から0.6メートルをそれぞれ超えてはみ出さないこと。
イ 自転車にあってはその積載装置の左右から0.15メートルを、リヤカー、荷車及び牛馬車にあってはその積載装置又は荷台の左右から0.3メートルを、それぞれ超えてはみ出さないこと。
(平16公委規則6・追加、平18公委規則12・旧第10条の2繰下・一部改正、平19公委規則10・一部改正)


秋田県 秋田県道路交通法施行細則
第9条 法第57条第2項の規定による軽車両の乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限は、次に掲げるものとする。
(2) 積載物の重量の制限
積載装置を備える自転車にあつては30キログラムを、貨物運搬用自転車にあつては65キログラムを、リヤカーをけん引する場合におけるそのけん引されるリヤカーについては120キログラムをそれぞれ超えないこと。
(3) 積載物の長さ、幅又は高さの制限
ア 長さは、自転車にあつてはその積載装置の長さに0.3メートル、自転車以外の軽車両にあつてはその積載装置の長さに0.6メートルを加えたもの
イ 幅は、積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの
ウ 高さは、2メートル(自転車にあつては1.5メートル、自転車以外の軽車両にあつては3.5メートル)から積載する場所の高さを減じたもの
(4) 積載物の積載方法の制限
ア 積載装置から前後に、自転車にあつては0.3メートル、自転車以外の軽車両にあつては0.6メートルをそれぞれ超えないこと。
イ 積載装置から左右に、自転車にあつては0.15メートル、自転車以外の軽車両にあつては0.3メートルをそれぞれ超えないこと。
(昭47公委規則7・昭53公委規則13・平12公委規則11・平17公委規則9・平18公委規則4・一部改正)


山形県  山形県道路交通規則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第13条 法第57条第2項の規定による軽車両の乗車人員、積載重量等の制限は、次に掲げるとおりとする。
(2) 積載物の重量
種別 制限
積載装置(堅ろうで、かつ、安全、確実に物品を積載できる構造を有するもの。以下同じ。)を備える自転車 30キログラムを超えないこと。ただし、重量物運搬に適する積載装置を備えるものにあつては65キログラムを超えないこと。
けん引されるリヤカー 120キログラムを超えないこと。
(3) 積載物の長さ、幅及び高さ
長さ・幅・高さ 制限
長さ
積載装置又は乗車装置の長さに0.3メートル(牛馬車等にあつては0.6メートル)を加えた長さを超えないこと。

積載装置又は乗車装置の幅に0.3メートルを加えた長さを超えないこと。
高さ
自転車にあつては1.5メートル、牛馬車等にあつては3メートル、その他にあつては2メートルからそれぞれその積載をする場所の高さを減じた高さを超えないこと。
(4) 積載の方法
種別 制限
自転車
積載装置の左右にそれぞれ0.15メートル及び前後から0.3メートルを超えてはみ出さないこと。
牛馬車等
積載装置(牛馬車にあつては、その乗車装置を含む。)の左右にそれぞれ0.15メートル及び前後から0.6メートルを超えてはみ出さないこと。
その他これに類する荷車 積載装置の左右にそれぞれ0.15メートル及び前後から0.3メートルを超えてはみ出さないこと。
上欄各号に掲げる以外の軽車両
乗車装置又は積載装置の左右にそれぞれ0.15メートル及び前後から0.3メートルを超えてはみださないこと。
一部改正〔昭和53年公委規則6号〕


福島県  福島県道路交通規則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第9条 法第57条第2項の規定に基づく軽車両の乗車人員又は積載重量等の制限は、次の各号に定めるところによる。
(2) 積載物の重量は、積載装置を備える自転車にあつては30キログラム(貨物運搬用自転車にあつては65キログラム)を、リヤカーを牽けん引する場合におけるその牽けん引されるリヤカーについては120キログラムをそれぞれ超えないこと。
(3) 積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅又は高さを超えないこととする。
ア 長さ 自転車にあつてはその積載装置の長さに0.3メートルを加えたもの、牛馬車及び荷車にあつてはその乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを加えたもの
イ 幅 自転車にあつてはその積載装置、牛馬車及び荷車にあつては乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの
ウ 高さ 2メートル(牛馬車にあつては、3メートル)からその積載をする場所の高さを減じたもの
(4) 積載の方法は、次のとおりとすること。
ア 前後 積載装置(牛馬車にあつては、乗車装置を含む。)の前後から自転車にあつては0.3メートルを、自転車以外の軽車両にあつては0.6メートルを超えてはみ出さないこと。
イ 左右 自転車にあつてはその積載装置、自転車以外の軽車両にあつては、その乗車装置又は積載装置の左右からそれぞれ0.15メートルを超えてはみ出さないこと。
(昭39公委規則15・昭47公委規則5・昭53公委規則9・平16公委規則5・一部改正)
(自動車以外の車両の牽けん引制限)


茨城県  茨城県道路交通法施行細則
第11条法第57条第2項の規定により公安委員会が定める軽車両の乗車人員又は積載重量等の制限は、次の各号に定めるところによる。
(2)積載物の重量の制限は、次のとおりとする。
ア積載装置を備える自転車にあつては30キログラムを、リヤカーを牽引する場合におけるその牽引されるリヤカーにあつては120キログラムをそれ
ぞれ超えないこと。
(3)積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅又は高さを超えないこととする。
ア 長さ自転車にあつては、その積載装置の長さに0.3メートルを加えたもの、牛馬車及び荷車にあつては、その積載装置の長さに0.6メートルを加えたもの。
イ 幅自転車、牛馬車及び荷車は積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの。
ウ 高さ2メートル(牛馬車にあつては3メートル)からその積載をする場所の高さを減じたもの。
(4)積載の方法は、次のとおりとする。
ア 前後 積載装置(牛馬車にあつては乗車装置を含む。)の前後から、自転車にあつては0.3メートルを、自転車以外の軽車両にあつては0.6メートルを超えてはみ出さないこと。
イ 左右 自転車にあつてはその積載装置、自転車以外の軽車両にあつてはその乗車装置又は積載装置の左右から、それぞれ0.15メートルを超えてはみ出さないこと。
(過積載車両に係る指示)
第11条の2 法第58条の4に規定する過積載車両に係る公安委員会の指示は、指示書(様式第12号の9)を交付して行うものとする。
(自転車以外の車両の牽引制限)
第12条法第60条の規定により、原動機付自転車及び軽車両(以下「原動機付自転車等」という。)の運転者は、牽引するための装置を有する原動機付自転車等によつて牽引されるための装置を有するリヤカー又はこれに類する車両を牽引する場合を除き、他の車両を牽引してはならない。ただし、故障その他の理由により牽引される二輪の自動車又は原動機付自転車(以下「故障車」という。)を牽引することがやむを得ない場合において、次の各号に定めるところにより原動機付自転車によつて当該故障車を牽引するときは、この限りでない。
(1)牽引する原動機付自転車と故障車相互を堅ろうなロープ、鎖等(以下「ロープ等」という。)によつて確実につなぐこと。
(2)その故障車に係る運転免許を受けた者を故障車に乗車させてハンドルその他の装置を操作させること。
(3)牽引する原動機付自転車と故障車の間の距離は、5メートルを超えないこと。
(4)故障車を牽引しているロープ等の見易い箇所に、0.3メートル平方以上の大きさの白色の布をつけること。
2 原動機付自転車等の運転者は、1台を超える車両を牽引してはならない。
(過労運転に係る指示)
第12条の2 法第66条の2第1項に規定する過労運転に係る公安委員会の指示は、指示書(様式第12号の10)を交付して行うものとする。



栃木県  栃木県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第十一条 法第五十七条第二項の規定により、軽車両の運転者は、次に掲げる乗車人員又は積載物の重量等の制限を超えて乗車させ、又は積載をして軽車両を運転してはならない。
二 積載物の重量制限は、次のとおりとする。
イ 積載装置を備える二輪又は三輪の自転車にあつては三十キログラムを、リヤカーを牽けん引する場合におけるその牽けん引されるリヤカーについては百二十キログラムを、それぞれ超えないこと。
三 積載物の長さ、幅及び高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅及び高さを超えないこととする。
イ 長さ 二輪又は三輪の自転車にあつてはその積載装置の長さに〇・三メートルを、牛馬車にあつてはその積載装置の長さに〇・六メートルを、それぞれ加えたもの
ロ 幅 三輪の自転車にあつては車体の幅、二輪の自転車及び牛馬車にあつてはその積載装置の幅に〇・三メートルをそれぞれ加えたもの
ハ 高さ 二輪又は三輪の自転車にあつては二メートルから、牛馬車にあつては三メートルから、それぞれの積載をする場所の高さを減じたもの
(昭五三公委規則一八・全改、平二公委規則六・一部改正)
(自動車以外の車両による牽引制限)
第十二条 法第六十条の規定により原動機付自転車及び軽車両(以下「原動機付自転車等」という。)の運転者は、牽引するための構造及び装置を有する原動機付自転車等によつて牽引されるための構造及び装置を有する車両を牽引する場合を除き、他の車両を牽引してはならない。
2 原動機付自転車等の運転者は、他の車両を牽引する場合においては一台をこえて牽引してはならない。
(昭五三公委規則一八・旧第十四条繰上)



群馬県  群馬県道路交通法施行細則
第23条 法第57条第2項の規定による軽車両の乗車人員、積載重量等の制限は、次に定めるとおりとする。
(2) 積載物の重量の制限
ア 積載装置を備える自転車にあつては30キログラムを、けん引されるリヤカーにあつては120キログラムをそれぞれ超えないこと。
イ 荷車及びリヤカーにあつては、750キログラムを超えないこと。
(3) 積載物の長さ等の制限
ア 長さ 乗車装置又は積載装置の長さに0.3メートルを加えた長さを超えないこと。
イ 幅 乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えた幅を超えないこと。
ウ 高さ 2メートルからその軽車両の積載装置の高さを減じた高さを超えないこと。
(4) 積載方法の制限
ア 前後 積載装置から前後に最もはみ出した部分の合計が0.3メートルを超えないこと。
イ 左右 乗車装置又は積載装置からそれぞれ0.15メートルを超えないこと。
(自動車以外の車両によるけん引の制限)
第24条 法第60条の規定による自動車以外の車両によつてするけん引の制限は、次に定めるとおりとする。
(1) けん引するための装置を有する車両によつて、けん引されるための装置を有する車両をけん引する場合を除き、他の車両をけん引しないこと。
(2) 交通頻繁な道路において、他の車両をけん引しないこと


埼玉県  埼玉県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車又は積載の制限等)
第8条 法第57条第2項の規定により軽車両の乗車人員又は積載物の重量若しくは大きさの制限を次のように定める。
(2) 積載物の重量 次に掲げる制限を超えて車両を運転してはならない。
ア 牛馬車 4輪車にあつては2,000キログラム、その他のものにあつては1,500キログラム
イ 牛馬車以外の荷車 450キログラム
ウ 自転車 30キログラム(リヤカーをけん引する場合には、そのけん引されるリヤカーについては120キログラム)
(3) 積載物の長さ、幅又は高さ 次に掲げる制限を超えて車両を運転してはならない。
ア 長さ 積載装置の長さに0.3メートル(牛馬車及び荷車にあつては0.6メートル)を加えたもの
イ 幅 積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの
ウ 高さ 3メートル(自転車にあつては2メートル)から、それぞれ積載する場所の高さを減じたもの
(自動車以外の車両のけん引制限)
第9条 法第60条の規定により、自動車以外の車両(トロリーバスを除く。以下、この条において「車両」という。)によつてけん引する場合の制限を、次のとおり定める。
(1) 車両の運転者は、けん引するための装置を有する車両によつてけん引されるための装置を有する車両1台をけん引する場合を除き、他の車両をけん引してはならない。



千葉県  千葉県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第7条 法第57条第2項の規定により軽車両の運転者は、次の各号に定める乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限を超えて乗車をさせ、又は積載して軽車両を運転してはならない。
(2) 積載物の重量の制限は、次のとおりとする。
ア 積載装置を備える2輪の自転車にあつては30キログラムを、リヤカーを牽(けん)引する場合におけるその牽(けん)引されるリヤカー又は3輪の自転車については120キログラムを、それぞれ超えないこと。
(3) 積載物の大きさの制限は、次に掲げる長さ、幅及び高さのいずれをも超えないものとする。
ア 長さ 自転車及び荷車にあつては、その積載装置(リヤカーを牽(けん)引する自転車にあつては、その牽(けん)引されるリヤカーの積載装置。以下この条において同じ。)の長さに0.3メートルを加えたもの、牛馬車及び大車にあつてはその乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを加えたもの
イ 幅 積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの。ただし、普通自転車にあつては、全幅が0.6メートルを超えないこと。
ウ 高さ 3メートル(自転車にあつては1.5メートル、大車及び荷車にあつては2メートル)からその積載をする場所の高さを減じたもの
(4) 積載物の積載の方法は、次のとおりとする。
ア 長さ 軽車両の積載装置又は乗車装置の前後から前号アに掲げる長さを超えてはみ出さないこと。
イ 幅 軽車両の積載装置又は乗車装置の左右から0.15メートルを超えてはみ出さないこと。
(自動車以外の車両の牽(けん)引制限)
第8条 法第60条の規定により自動車以外の車両(トロリーバスを除く。)の運転者は、次の各号に定める場合を除き、他の車両を牽(けん)引してはならない。
(1) 牽(けん)引するための装置を有する二輪の原動機付自転車又は二輪の自転車で、牽(けん)引されるための装置を有するリヤカー1台を牽(けん)引するとき。


東京都  東京都道路交通規則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第10条 法第57条第2項の規定により、軽車両の運転者は、次に掲げる乗車人員又は積載物の重量等の制限をこえて乗車をさせ、又は積載をして運転してはならない。
(2) 積載物の重量の制限は、次のとおりとする。
ア 積載装置を備える自転車にあつては30キログラムを、リヤカーをけん引する場合におけるそのけん引されるリヤカーについては120キログラムを、それぞれこえないこと。
(3) 積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次の長さ、幅又は高さをこえないこととする。
ア 長さ 自転車にあつてはその積載装置の長さに0.3メートルを、牛馬車及び大車にあつてはその乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを、それぞれ加えたもの
イ 幅 積載装置又は乗車装置の幅に0.3メートルを加えたもの
ウ 高さ 牛馬車にあつては3メートルから、牛馬車以外の軽車両にあつては2メートルから、それぞれの積載をする場所の高さを減じたもの
(4) 積載の方法は、次のとおりとする。
ア 前後 積載装置(牛馬車にあつては乗車装置を含む。)から前後に最もはみ出した部分の合計が、自転車にあつては0.3メートルを、牛馬車にあつては0.6メートルを、それぞれこえないこと。
イ 左右 自転車にあつてはその積載装置から、自転車以外の軽車両にあつてはその乗車装置又は積載装置から、それぞれ0.15メートルをこえてはみ出さないこと。
(昭49公委規則1・昭53公委規則6・平6公委規則6・一部改正)
(自動車以外の車両のけん引制限)
第11条 法第60条の規定により、自動車以外の車両(トロリーバスを除く。)の運転者は、交通のひんぱんな道路においては、他の車両をけん引してはならない。ただし、二輪の原動機付自転車又は自転車によりリヤカー1台をけん引するときは、この限りでない。



神奈川県  神奈川県道路交通法施行細則
第9条 法第57条第2項の規定により公安委員会が定める軽車両の乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限は、次に掲げるとおりとする。
(2) 積載物の重量
自転車にあつては、30キログラムを超えないこと。ただし、自転車がリヤカーを牽(けん)引する場合は、その牽(けん)引されるリヤカーに120キログラムまで積載することができる。
(3) 積載物の大きさ
積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅又は高さを超えないこと。
ア 長さ 乗車装置又は積載装置の長さに0.3メートル(牛馬車にあつては、0.6メートル)を加えたもの
イ 幅 乗車装置又は積載装置の幅(自転車にあつては、その乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの)
ウ 高さ 2メートル(牛馬車にあつては、3メートル)から当該軽車両の積載をする場所の高さを減じたもの
(4) 積載物の積載の方法
次に掲げる制限を超えることとなるような方法で積載しないこと。
ア 乗車装置又は積載装置の前後から0.3メートル(牛馬車にあつては、0.6メートル)を超えてはみ出さないこと。
イ 乗車装置又は積載装置の左右からはみ出さないこと(自転車にあつては、その乗車装置又は積載装置の左右から0.15メートルを超えてはみ出さないこと。)。
(自動車以外の車両による牽(けん)引の制限)
第10条 法第60条の規定により公安委員会が定める自動車及びトロリーバス以外の車両(以下この条において「車両」という。)によつてする牽(けん)引の制限は、次に掲げるとおりとする。
(1) 牽(けん)引するための装置を有する車両によつて牽(けん)引されるための装置を有する車両を牽(けん)引する場合を除き、他の車両を牽(けん)引しないこと。
(2) 交通のひんぱんな道路において、他の車両を牽(けん)引しないこと。ただし、自転車がリヤカーを牽(けん)引する場合は、この限りでない。



新潟県  新潟県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第9条 法第57条第2項の規定に基づき、軽車両の乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載方法の制限は、次の各号に定めるとおりとする。
(2) 積載物の重量は、積載装置を備える自転車にあつては30キログラムを、自転車でけん引されるリヤカーにあつては120キログラムを、それぞれこえないこと。
(3) 積載物の長さ、幅、又は高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅、又は高さをこえないこと。
イ 長さ 自転車にあつては、その積載装置の長さに0.3メートルを、その他の軽車両にあつては、その乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを、それぞれ加えたもの
ロ 幅 乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの
ハ 高さ 自転車にあつては2メートルから、その他の軽車両にあつては3メートルから、それぞれの積載をする場所の高さを減じたもの
(4) 積載物は、次に掲げる場所をこえることとなるような方法で積載しないこと。
イ 前後 自転車にあつては、その積載装置の前後から0.3メートルを、その他の軽車両にあつては乗車装置又は積載装置から0.6メートルを、それぞれこえてはみ出さないこと。
ロ 左右 乗車装置又は積載装置の左右から0.15メートルをこえてはみ出さないこと。
(昭47公委規則11・全改、昭51公委規則5・昭53公委規則10・昭56公委規則6・一部改正)
(軽車両等によるけん引の制限)
第10条 法第60条の規定に基づき自動車以外の車両(以下本条中「軽車両等」という。)の運転者は、けん引するための構造及び装置を有する軽車両等によつて、けん引されるための構造及び装置を有する軽車両等をけん引する場合を除き、他の車両をけん引してはならないものとする。
2 車両の運転者は、前項又は次条の場合において、1台をこえる軽車両等をけん引してはならないものとする。
(昭43公委規則14・一部改正)
(故障車のけん引)
第11条 原動機付自転車の運転者は、故障その他の理由による自動車又は原動機付自転車(以下「故障車」という。)をけん引することがやむを得ない場合においては、前条第1項の規定にかかわらず、次の各号に定めるところにより、その故障車をけん引することができる。
(1) けん引する原動機付自転車と故障車相互を堅ろうなロープ、鎖等(以下「ロープ等」という。)によつて確実につなぐこと。
(2) その故障車にかかる運転免許を受けた者を故障車に乗車させて、ハンドルその他の装置を操作させること。
(3) けん引する原動機付自転車と故障車の間の距離は、5メートルをこえないこと。
(4) 故障車をけん引しているロープ等の見やすい箇所に、0.3メートル平方以上の大きさの白色の布をつけること。



富山県  富山県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第15条 軽車両の運転者は、次に掲げる乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法を超えて乗車させ又は積載して軽車両を運転してはならない。
(2) 積載重量の制限
ア 積載装置を備える自転車にあつては30キログラムを、リヤカーを牽引する場合におけるそのけん引されるリヤカーについては、120キログラムを、それぞれこえないこと。
(3) 積載物の長さ、幅、又は高さの制限は、それぞれ次に掲げる長さ、幅、又は高さをこえないこと。
ア 長さ 自転車にあつては、その積載装置の長さに0.3メートル、自転車以外の軽車両にあつては、その乗車装置、又は積載装置の長さに0.6メートルを加えたもの。
イ 幅 乗車装置の幅に0.5メートルを加えたもの。
ウ 高さ 2メートル(牛馬車にあつては3メートル)から、その積載する場所からの高さを減じたもの。
(昭53公委規則4・平13公委規則8・一部改正)
(自動車以外の車両のけん引制限)
第16条 法第60条の規定により、原動機付自転車又は軽車両の運転者は、1台をこえる車両をけん引してはならない。


石川県  石川県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第十条の二 法第五十七条第二項の規定による軽車両の乗車人員、積載重量等の制限は、次の各号に定めるところによる。
二 積載重量の制限は、次のとおりとする。
イ 積載装置を備える自転車にあつては三十キログラム(重量運搬に適する構造の自転車にあつては六十キログラム)を、リヤカーを牽けん引し、又は側車をとりつけた場合におけるその牽けん引されるリヤカー又は側車については百二十キログラムを、それぞれこえないこと。
三 積載物の大きさの制限は、次に掲げる長さ、幅及び高さのいずれをもこえないこと。
イ 長さ 自転車にあつてはその積載装置(リヤカーを牽けん引し、又は側車をとりつけた場合にあつては、その牽けん引されるリヤカー又はとりつけられた側車の積載装置。以下この条において同じ。)の長さに〇・三メートルを加えたもの、牛馬車、大車及び大車以外の荷車にあつてはその乗車装置又は積載装置の長さに〇・六メートルを加えたもの。
ロ 幅 自転車にあつてはその積載装置、牛馬車、大車及び大車以外の荷車にあつては乗車装置又は積載装置の幅に〇・三メートルを加えたもの。
ハ 高さ 二メートル(牛馬車にあつては、三メートル)からその積載をする場所の高さを減じたもの。
四 積載物は、次に掲げることとなるような方法で積載しないこと。
イ 自転車にあつてはその積載装置の前後から〇・三メートル、荷車等にあつてはその乗車装置又は積載装置の前後から〇・六メートルをこえてはみ出すこと。
ロ 自転車にあつてはその積載装置、荷車等にあつては乗車装置又は積載装置の左右から〇・一五メートルをこえてはみ出すこと。
(自転車の後写鏡)
第十条の三 自転車には、自転車の右の外側線上後方五十メートルまでの間にある車両の交通状況を確認できる後写鏡を備えつけるようつとめなければならない。
(自動車以外の車両の牽けん引制限)
第十一条 法第六十条の規定により自動車以外の車両(トロリーバスを除く。以下この条において同じ。)の運転者は、一台をこえる車両を牽けん引してはならない。
2 原動機付自転車又は自転車の運転者は、牽けん引するための装置を有する原動機付自転車又は自転車によつて牽けん引されるための装置を有する車両を牽けん引する場合を除き、他の車両を牽けん引してはならない。
3 自動車以外の車両の運転者は、故障その他の理由により自動車又は原動機付自転車(以下この条において「故障車」という。)を牽けん引することがやむを得ない場合においては、前項の規定にかかわらず、次の各号に定めるところによりその故障車を牽けん引することができる。
一 牽けん引する車両と故障車相互を堅ろうなロープ、鎖等(以下この条において「ロープ等」という。)によつて確実につなぐこと。
二 その故障車を運転することができる運転免許を有する者を故障車に乗車させてハンドルその他の装置を操作させること。
三 牽けん引する車両と故障車の間の距離は牽けん引する車両の後端から故障車の前端までの距離が五メートルをこえないこと。
四 牽けん引に使用するロープ等の見やすい箇所に〇・三メートル平方以上の大きさの白色の布をつけること。



福井県  福井県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車または積載の制限)
第十四条 法第五十七条第二項の規定により、軽車両の運転者は、次の各号に定める乗車
人員または積載物の重量、大きさもしくは積載の方法の制限を超えて乗車をさせ、また
は積載をして軽車両を運転してはならない。
二 積載物の重量
ア 積載装置を備える自転車にあつては三十キログラムを、リヤカーをけん引する場
合におけるそのけん引されるリヤカーについては百二十キログラムをそれぞれ超え
ないこと。
三 積載物の大きさ
積載物の長さ、幅または高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅または高さを超えな
いこと。
ア 長さ 自転車にあつてはその積載装置の長さに〇・三メートルを加えたもの、自
転車以外の軽車両にあつてはその乗車装置または積載装置の長さに〇・六メートル
を加えたもの
イ 幅 自転車にあつてはその積載装置、自転車以外の軽車両にあつてはその乗車装
置または積載装置の幅に〇・三メートルを加えたもの
ウ 高さ 二メートル(牛馬車にあつては、三メートル)から、その積載する場所の高
さを減じたもの
四 積載物の積載の方法
次に掲げる制限を超えることとなるような方法で積載物を積載しないこと。
ア 自転車にあつてはその積載装置の前後から〇・三メートルを、自転車以外の軽車
両にあつては乗車装置または積載装置の前後から〇・六メートルをそれぞれ超えて
はみださないこと。
イ 自転車にあつてはその積載装置の左右から、自転車以外の軽車両にあつてはその
乗車装置または積載装置の左右からそれぞれ〇・一五メートルを超えてはみださな
いこと。
(昭四七公委規則一・昭五三公委規則七・平一二公委規則一一・平一九公委規則二・
平一九公委規則七・一部改正)
(自動車以外の車両のけん引制限)
第十五条 法第六十条の規定により、原動機付自転車又は軽車両の運転者は、一台をこえ
る車両をけん引してはならない。
2 原動機付自転車の運転者は、けん引するための装置を有する原動機付自転車によつて、
けん引されるための装置を有する車両をけん引する場合を除き、他の車両をけん引して
はならない。
3 原動機付自転車の運転者は、故障その他の理由により運転することができなくなつた
自動車または原動機付自転車(以下「故障車」という。)をけん引することがやむを得な
い場合においては、前項の規定にかかわらず、次の各号に定めるところにより、その故
障車をけん引することができる。
一 けん引する原動機付自転車と故障車相互を堅ろうなロープ、鎖等(以下「ロープ等」
という。)によつて確実につなぐこと。
二 その故障車にかかる運転免許を受けた者を故障車に乗車させてハンドル、その他の
装置を操作させること。
三 けん引する原動機付自転車と故障車の間の距離は、五メートルをこえないこと。
四 故障車をけん引しているロープ等の見やすい箇所に〇・三平方メートル以上の大き
さの白色の布をつけること。
4 軽車両の運転者は、他の車両をけん引するときは、けん引する軽車両とけん引される
車両相互をロープ等によつて、確実につながなければならない。
(平一七公委規則一一・一部改正)



山梨県  山梨県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第八条 軽車両の運転者は、次の各号に定める乗車人員又は積載物の重量等をこえて乗車をさせ、又は積載をして軽車両を運転してはならない。
二 積載物の重量の制限は、次のとおりとする。
ア 積載装置を備える自転車にあつては、三十キログラムをリヤカーをけん引する場合におけるそのけん引させるリヤカーについては百二十キログラムをそれぞれこえないこと。
三 積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次の長さ、幅又は高さをこえないこと。
ア 長さ 自転車にあつては、その積載装置(リヤカーをけん引する場合にあつては、そのけん引されるリヤカーの積載装置。以下この条において同じ。)の長さに〇・三メートルを加えたもの。牛馬車及び大車にあつてはその乗車装置又は積載装置の長さに〇・六メートルを加えたもの
イ 幅 自転車にあつては、その積載装置、牛馬車及び大車にあつては乗車装置又は積載装置の幅に〇・三メートルを加えたもの。
ウ 高さ 二メートル(牛馬車にあつては三メートル)から、その積載をする場所の高さを減じたもの。
四 積載の方法は、次のとおりとする。
ア 前後 積載装置(牛馬車にあつては乗車装置を含む。)から前後に最もはみだした部分の合計が、自転車にあつては〇・三メートルを、牛馬車にあつては〇・六メートルをそれぞれこえないこと。
イ 左右 自転車にあつてはその積載装置から、自転車以外の軽車両にあつてはその乗車装置、又は積載装置からそれぞれ〇・一五メートルをこえてはみださないこと。
(昭四七公委規則三・昭五八公委規則四・一部改正)

(自動車以外の車両のけん引制限)
第九条 自動車以外の車両の運転者は、一台をこえる車両をけん引してはならない。


長野県  長野県道路交通法施行細則
(乗車又は積載の制限)
第12条 政令第22条第3号のハの規定による公安委員会が定める自動車は、別表第3に掲げる道路を通行する自動車とし、同ハの規定による公安委員会が定める高さは、4.1メートルとする。
2 法第57条第2項の規定による公安委員会が定める制限は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に掲げるとおりとする。
(1) 乗車人員の制限
ア 二輪又は三輪の自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
(ア) 16歳以上の運転者が幼児用座席に6歳未満の者1人を乗車させる場合
(イ) 16歳以上の運転者が4歳未満の者1人を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合
(ウ) 2人乗り用としての構造を有する自転車に運転者以外の者1人を乗車させる場合
(エ) 運転者が三輪の自転車にその乗車装置に応じた人員を乗車させる場合
イ 二輪又は三輪の自転車以外の軽車両には、その乗車装置に応じた人員を超える人員を乗車させないこと。
(2) 積載物の重量の制限
ア 積載装置を備える自転車にあつては、30キログラム(重荷用自転車で積載装置を備えるものにあつては、60キログラム)を、リヤカーをけん引する場合におけるそのけん引されるリヤカーにあつては120キログラムをそれぞれ超えないこと。
(3) 積載物の長さ等の制限
ア 長さ 自転車にあつてはその積載装置に0.3メートルを加えたもの、自転車以外の軽車両にあつてはその乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを加えたものを、それぞれ超えないこと。
イ 幅 乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えたものを超えないこと。
ウ 高さ 2メートル(牛馬車にあつては3メートル)からその積載をする場所の高さを減じたものを超えないこと。
(4) 積載方法の制限
ア 自転車にあつては、その乗車装置又は積載装置の前後から0.3メートル、自転車以外の軽車両にあつては、その乗車装置又は積載装置の前後から0.6メートルを、それぞれ超えてはみ出さないこと。
イ 軽車両の乗車装置又は積載装置の左右から0.15メートルを超えてはみ出さないこと。
(自動車以外の車両のけん引制限)
第13条 法第60条の規定により公安委員会が定める制限は、次の各号に掲げるとおりとする。
(1) 自動車以外の車両の運転者は、1台を超える車両をけん引してはならないこと。
(2) 原動機付自転車の運転者は、他の車両をけん引してはならないこと。ただし、けん引するための装置を有する原動機付自転車によつてけん引されるための装置を有する車両をけん引する場合、又は故障その他の理由により自動車又は原動機付自転車(以下「故障車」という。)をけん引することがやむを得ない場合で、次の方法によりけん引するときは、この限りでない。
ア けん引する原動機付自転車と、故障車相互を堅ろうなロープ、鎖等(以下「ロープ等」という。)によつて確実につなぐこと。
イ その故障車に係る運転免許を受けた者を、故障車に乗車させてハンドルその他の装置を操作させること。
ウ けん引する原動機付自転車と、故障車の間の距離は、5メートルを超えないこと。
エ 故障車をけん引しているロープ等の見やすい箇所に0.3メートル平方以上の大きさの白色の布をつけること。
(3) 軽車両の運転者は、他の車両をけん引するときは、けん引する軽車両とけん引される車両相互を堅ろうなロープ等によつて確実につながなければならないこと。



岐阜県  岐阜県道路交通法施行規則
第10条法第57条第2項の規定により軽車両の運転者は、当該車両について次の各号に定める乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限を超えて乗車をさせ、又は積載をして軽車両を運転してはならない。
(1) 乗車人員の制限は、次のとおりとする。
イ 二輪又は三輪の自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りではない。
(イ) 16歳以上の運転者が、幼児(6歳未満の者をいう。以下同じ)1人を幼児用座席に乗車させている場合((ロ) に該当する場合を除く。)
(ロ) 16歳以上の運転者が、4歳未満の者を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合
(ハ) 自転車専用道路(道路法(昭和27年法律第180号)第48条の7第1項の規定により指定された道路又は道路の部分をいう。)において、乗車装置に応じた人員を乗車させている場合
(ニ) 他人の需要に応じ、有償で、自転車を使用して旅客を運送する事業の業務に関し、当該業務に従事する者が、1人又は2人の者を乗車装置に応じて乗車させている場合
ロ 二輪又は三輪の自転車以外の軽車両には、乗車装置に応じた人員を超える人員を乗車させないこと。
(2) 積載物の重量の制限は、次のとおりとする。
イ 積載装置を備える自転車にあつては30キログラム(重量積載装置を有するものにあつては60キログラム)を、リヤカーを牽引する場合におけるその牽引されるリヤカーについては120キログラムを、それぞれ超えないこと。
ロ 四輪の牛馬車にあつては2,000キログラムを、二輪の牛馬車にあつては1,500キログラムをそれぞれ超えないこと。
ハ 大八車(荷台の面積1.65平方メートル以上の荷車をいう。以下同じ。)にあつては、750キログラムを超えないこと。
ニ 牛馬車及び大八車以外の荷車にあつては、450キログラムを超えないこと。
(3) 積載物の長さ、幅又は高さの制限は、次のとおりとする。
イ 長さ 自転車にあつてはその積載装置の長さに0.3メートルを加えたもの、その他の軽車両にあつてはその乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを加えたものを超えないこと。
ロ 幅 積載装置又は乗車装置の幅に0.3メートルを加えたものを超えないこと。
ハ 高さ 2メートル(牛馬車にあつては3メートル)からその積載をする場所の高さを減じたものを超えないこと。
(4) 積載の方法の制限は、次のとおりとする。
イ 前後 積載装置(牛馬車にあつては乗車装置を含む。)から前後に最もはみ出し
た部分の合計が自転車にあつては0.3メートルを、牛馬車にあつては0.6メー
トルをそれぞれ超えないこと。
ロ 左右 自転車にあつては積載装置の左右から、自転車以外の軽車両にあつてはそ
の乗車装置又は積載装置の左右からそれぞれ0.15メートルを超えてはみ出さな
いこと。
(自動車以外の車両の牽引制限)
第11条 自動車以外の車両(トロリーバスを除く。)の運転者は、1台をこえる車両を
牽引してはならない。
2 原動機付自転車の運転者は、牽引するための装置を有する原動機付自転車によつて牽
けんけん
引されるための装置を有する車両を牽引する場合を除き、他の車両を牽引してはならな
い。
3 原動機付自転車の運転者は、故障その他の理由により自動車又は原動機付自転車(以
けん
下「故障車」という。)を牽引することがやむを得ない場合においては、前項の規定に
けん
かかわらず、次の各号に定めるところによりその故障車を牽引することができる。
けん
(1) 牽引する原動機付自転車と故障車相互を堅ろうなロープ、くさり等(以下「ロープ
等」という。)によつて確実につなぐこと。
(2) その故障車にかかる運転免許を受けた者を故障車に乗車させてハンドルその他の装
置を操作させること。
けん
(3) 牽引する原動機付自転車と故障車の間の距離は、5メートルをこえないこと。
けん
(4) 故障車を牽引しているロープ等の見やすい箇所に0.3メートル平方以上の大き
さの白色の布をつけること。
けんけんけん
4 軽車両の運転者は、他の車両を牽引するときは、牽引する軽車両と牽引される車両相
互を堅ろうなロープ等によつて確実につながなければならない。



静岡県  静岡県道路交通法施行細則
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第7条 法第57条第2項の規定により軽車両の運転者は、次の各号に定める乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限をこえて乗車をさせ、又は積載をして軽車両を運転してはならない。
(1) 乗車人員の制限は、次のとおりとする。
ア 二輪の自転車にあつては、運転車以外の者を乗車させないこと。だだし、16才以上の者が幼児用の乗車装置を設けて6才未満の者1人を乗車させるときはこの限りでない。
イ 二輪の自転車以外の軽車両にあつては、その乗車装置に応じた人員以上の人員を乗車させないこと。
(2) 積載物の重量の制限は、次のとおりとする。
ア 積載装置を備える自転車にあつては30キログラムを、リヤカーを牽引する場合におけるその牽引されるリヤカーにあつては120キログラムをそれぞれこえないこと。
イ 四輪の牛馬車にあつては2,000キログラムを、二輪の牛馬車にあつては1,500キログラムをそれぞれこえないこと。
ウ 大車(荷台の面積1.65平方メートル以上の荷車をいう。以下同じ。)にあつては、750キログラムをこえないこと。
エ 牛馬車及び大車以外の荷車にあつては、450キログラムをこえないこと。
(3) 積載物の長さ、幅及び高さの制限は、それぞれ次のとおりとする。
ア 長さ 自転車にあつてはその積載装置の長さに0.3メートルを加えたもの、牛馬車及び大車にあつてはその乗車装置又は積載装置の長さに0.6メートルを加えたもの、牛馬車及び大車以外の荷車にあつてはその積載装置の長さに0.3メートルを加えたもの
イ 幅 二輪の自転車にあつては0.8メートル、その他の軽車両にあつてはその乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの
ウ 高さ 2メートル(牛馬車にあつては3メートル)からその積載をする場所の高さを減じたもの
(4) 積載物の積載方法の制限は、次のとおりとする。
ア 自転車にあつては、その積載装置の前後から0.3メートル、牛馬車及び大車にあつてはその乗車装置又は積載装置の前後から0.6メートル、牛馬車及び大車以外の荷車にあつては、その積載装置の前後から0.3メートルをこえてはみ出さないこと。
イ 自転車にあつては、その積載装置の左右から0.15メートルをこえてはみ出さないこと。
ウ 自転車以外の軽車両にあつては、その乗車装置又は積載装置の左右からはみ出さないこと。
(自動車以外の車両の牽けん引制限)
第8条 法第60条の規定により原動機付自転車及び軽車両(以下この条において「原動機付自転車等」という。)の運転者は、牽けん引するための装置を有する原動機付自転車等によつて牽けん引されるための装置を有する車両を牽けん引する場合を除き、他の車両を牽けん引してはならない。ただし、故障その他の理由により自動車又は原動機付自転車(以下「故障車」という。)を牽けん引することがやむを得ない場合において、次の各号に定めるところにより当該故障車を牽けん引するときはこの限りでない。
(1) 牽けん引する原動機付自転車等と故障車を堅ろうなロープ、鎖等により確実につなぐこと。
(2) 

はじめまして。

My name is sunifu.
I'm from Fukuoka.

はじめまして。World Joint Clubというフリーペーパーに、blogのURLが載っていたので、アクセスしてみました。
自転車で旅なんて、かっこいい!です。素敵な旅の模様、これからも楽しみにしています。

冒頭の英語は、あまり気にしないでください。私は純、日本人です。

全長190cmまでですか。

 KOGA7さん、コメントありがとうございます。専門的な知識・意見、普段自転車に乗らない方々にも参考になると思います。

 私、この記事の自転車が日本で認められないことは予見しておりました。法的に見ると、190cmという制限があるのですね。
 日本では最近、一部の県で『タンデム』がようやく認可され始めたと聞いています。また、欧米ではメジャーな自転車用の『トレーラー』(有名どころはBob)の使用が認められてないのも、その長さゆえなのでしょう。

 確かに、日本の狭い道、未整備な法システムの下では、長い自転車は問題になりますよね。

 いろんな国の自転車事情に触れる機会の多い私としては、やはり母国日本の自転車文化が、もっともっと成熟することを期待しています。法整備、環境整備も重要ですが、一番簡単なことは、『意識の向上』だと思います。

 歩行者に迷惑をかけない。変な二人乗りはしない。夜間のライト使用。荷物の運び方の工夫→サイドバッグの普及。スポーツ車のヘルメット着用徹底。などなど。言いたいことは多々あります。機会を作って、いろいろ提唱していきたいと思います。
  • [2008/09/22 19:41]
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はじめまして。
興味深い記事を、時々、楽しく拝見させていただいております。

恐れながら、コメントいたします。

結論から言えば、おそらく無理でしょう。
現在の日本の道路事情では、まだまだ、このような自転車は、事業化できないでと思います。


日本国の「道路交通法施行規則」には、次のような条文があります。

(普通自転車の大きさ等)
第九条の二  法第六十三条の三 の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げるとおりとする。
一  車体の大きさは、次に掲げる長さ及び幅を超えないこと。
イ 長さ 百九十センチメートル
ロ 幅 六十センチメートル


ここで言う「普通自転車」とは、例えば、「一方通行(ただし、自転車を除く)」のような道を、「逆走」できる自転車のことです。
「普通自転車以外の自転車」は、必ず「車道」を走らねばなりません。「歩道」は走れません。

例えば、普通の27インチのママチャリ。この全長は、190cm内に何とか入る程度です。つまり、現状の自転車は、このルールの限界ギリギリのサイズなのです。

それゆえ、こころさんが撮影された写真の自転車は、190cmをこえているはずです。


この話題には関係ありませんが、自転車で「普通」に走るには、他にも、各都道府県のルールに従う必要があります。これは、各都道府県公安委員会が作成する「道路交通規則」もしくは「道路交通法施行細則」という名のルールの中に記されています。詳しく調べていくと、このルール違反をしている流通企業があるのが分かってきたりします。違反している事実を認識していないようです。
そもそも、幾つかの各都道府県公安委員会の条文自体には、矛盾かつ意味不明のものもありました。私の指摘により、訂正したかもしれません。(ちなみに私の指摘に対し、お礼の返事が来たのは、ほんの少しの都道府県のみでした。)

本来なら、官は、分かりやすいルールを正確に作る。民は、ルールを正確に知る。そして、現状にあわないルールがあるなら、そのルールを変更するよう働きかける。というのが筋です。

しかし、現状では、条文を作成する人が、矛盾した論理に気付かない、また、日本語を正確に表現できない。そして、そんなマヌケな条文を、地方自治体の議会が承認してしまう。それをそのまま、活字(新聞・インターネット)で公表してしまうということが、問題なのでしょうね。

一方、意味不明のルールは、ルール違反されても仕方ありません。また、たとえ意味が明瞭であっても、商品を、右から左に動かすことのみを考えている企業なら、ルール違反に気付かないのでしょうね。ルール違反に気付かないならば、ルールを変更するよう働きかけることも、できません。

以上、お上のマヌケさ、および、企業のルール違反の紹介になってしまいました。

これからも面白い体験談を期待しています。
では、お体に気をつけて下さい。

KOGA7より。

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