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自転車に優しい街 

2008年8月吉日 パリは自転車に優しいんです。

 パリ、今回も長い滞在になりました。まさか、私のような貧乏旅行者が、パリに2ヶ月(昨秋5週間+この夏3週間)も滞在することになるとは、思ってもいませんでした。

 さすがに、これだけ長い滞在となると、パリの街にも慣れます。一度通った道は、忘れない私。今では、地図無しでパリ市内を自由に走り回っています。

 パリは、もちろん、フランスで最も大きな街。ですが、日本の大都市のようにゴチャゴチャ感はなく、すっきりした大都会です。市内の要所にある○○広場。その間を結ぶ、○○大通り。一度、広場と通りの位置関係を把握すると、地図が苦手な人でも、比較的歩きやすいと思います。(って、それが難しいのか?)

 もちろん、地下鉄網は発達してます。が、私はやはり、自転車や徒歩が好きです。通りごとに雰囲気が変わる移民街、突如現れる歴史的大建造物、通りの向こうに聳えるエッフェル塔、路地の奥に見えるサクレ・クール教会、えとせとら。目を楽しませてくれる街並みがどこまでも続きます。

 さて、そんなパリですが、自転車人の私には、ことさら素晴らしく感じられます★

 何が素晴らしいって、自転車に優しい街なのです!


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写真1)『ヴェリブ』 パリ市が運営するセルフ式レンタルサイクルサービス。市内各所に1400箇所以上のステーションがあり、24時間いつでも、どこでも借り出し・返却が可能です。1日~1年間のレンタル契約(登録)が可能で、1回30分以内のレンタルなら使用料無料!つまり、30分以内でステーションを結び、自転車を乗り継ぐと、レンタル契約料(1日1ユーロ)で済むのです☆ 10万人のパリっ子が利用しているサービスだそうですが、旅行者にも利用価値大です。

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写真2)主要な道路のみならず、小さな道にも、『自転車専用レーン』があります。交通量の多い大都会ですが、(私は)ストレスを感じません。もちろん、周囲の車や歩行者には注意が必要ですけどね。

IMGP9836.jpg
写真3)自転車専用レーンは、車道の隅にあることもあれば、歩道の隅にあることも。ここ数年で自転車専用レーンの整備が進んでおり、今後、更にパリの街は自転車に優しくなってゆきます。

 パリ、自転車に優しい街。海外移住など考えない私(福岡☆命)ですが、こんな街だったら、暮らしても良いかな~・・・。

 パリにお越しの際は、『ヴェリブ』を利用して、自転車から見る街をお楽しみあれ☆
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