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タタは眠たい町・・・? 

2008年6月1日 アンチアトラス山脈の南に広がるオアシス、タタ(Tata)に到着。この町は寝ているみたいです

 グエルミムから3日の走行で280kmぐらい走ってきました。1日80kmぐらいのつもりで、4日間、のんびりタラタラ走ろうと思ってたのですが、実質2日半しか漕いでません。アンチアトラスの南麓は、西から風が吹いていて、背中をぐんぐん押してくれるんです! あの・・・、あんの!憎い憎い貿易風が、私の背中を押してくれるんです!

 風景も最高☆ 猛烈な暑さの礫砂漠を走り、荒々しい岩山の間をぬけると、目の前に突如出現する!緑のオアシス!! 美しいの一言です。

 暑い暑い昼下がり、たどり着いたタタの町に立つ電光式の温度計は、40℃と記されていました。なんだ、そんなもんか・・・。陽炎揺らめく町の中心部で、宿を探して左右をキョロキョロしていると、気がついた!町に人が少ない!けっこう大きな町なのに・・・
 もともとアラブ式のお昼休みは長いものです。が、この町、というかオアシスの人々の昼休みは更に長いようです。タタの町の商店はほとんど全て閉まっており、空いてる店も開店休業・・・、店員さんがいません。まぁ、暑いですからね、それがこの土地のリズムなんです。

 タタで2泊休養したら、もっと砂漠の奥を目指して東に走ります。サハラ越えの旅、終盤です。最後にまたトコトン、砂!砂!砂!を満喫するつもりです

IMGP7516.jpg
写真)タタの手前で通過した“なんとか”オアシス。アトラス山脈の南には、このような美しいオアシスが点在しています。
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