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ジェンネの食卓 

2008年1月 ジェンネ居候生活。食事は充実してました★

 妹は普段、大家さんちで昼・夜の2食をお世話になっています。私も一緒にお世話になっていました。

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写真1)大家さんの第二夫人の家庭で食べる料理。大きなタライに盛った白米(家業は米農家)に、ソース(野菜や魚、稀に肉)などを煮込んだものをかけて食べるのが定番。昼と夜は同じソースであることが多いです。この日、料理を担当したのは、聡明・アイシャタ(右)とちょっと不思議ちゃんの妹ニャムイ(左)。ナマズの煮物のソースでした。

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写真2)ファクフォイというソース。青菜だか何だか、葉っぱを細かく刻んで煮込んだソース。なんとなく、モロヘイヤみたいな風味。

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写真3)これはいつもの朝ごはん。長屋の隣に住むトゥーレ家の妻クンバが、朝だけ家の近所で『トウジン稗の団子のフライ』屋台をやってます。このフライに砂糖をまぶして食べてます。11個で100フラン(25円)なり。

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写真4)夕方のおやつ。夕方、家の近所に『さつまいものフライ』屋が出ます。1本(2cm角×10cmぐらい)5フランで、だいたいいつも夕方に100フラン分買って、妹と半分ずつ食べてました。夕食前のつなぎです。さつまいもは微かに甘くって、美味しいんですよ、これ!

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写真5)日本の高級な梅干★ マリで1年暮らす妹のところには、日本から研究者が訪れます。ジェンネに来る大学教授や研究者の案内をすることも良くあるようで、妹の家には、頂き物の日本食がいろいろとありました。 この梅干、1粒数百円の代物。さすがに、うまかった!!

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写真6)妹の家にあったビーフンで、焼きビーフンを作りました。サラダは市場で買ってきたレタスとトマトに、ミックスベジタブル缶詰をぶっかけて完成。他にも、日本から送ってもらった素麺を食べたり、中国系アメリカ人のボランティアが置いてった中華麺でラーメンを作ったり、私が持ってきたカレー粉でカレーライスを作ったりもしました。


 マリ料理は、日本人の口にもよく合います。おそらく、外食ばかりしていたら、あの化学調味料『MAGI』の味に飽きてしまうのでしょう。
 幸いにして私は、大家さんちの家庭料理と自炊と外食とを適度に組み合わせることで、いつも美味しく食事を楽しむことができています。大家さんちの家庭料理を半年以上食べ続けている妹は、いまだに飽きていないということです。

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