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ノスタルジックな町の素敵な宿 

2008年4月8日 サンルイで3泊した宿の名前は『Cafe des Arts』。素敵なところでした。

 19世紀から20世紀初頭のフランス植民地下の町並みを残すサンルイ。フランス人が住んでいた小奇麗な街は、セネガル独立後約50年で、ずいぶんと古びてしまっています。でも、その傷み具合が、私には魅力的です。この地を去った支配者たちの残り香と、今を元気に陽気に生きるセネガル人たちの暮らしぶりが、妙にマッチしています。

 そんな町にある素敵な宿『Cafe des Arts』は、中州の北西の端の方。碁盤の目上の通りが、すっかり砂に覆われてしまっている、住宅街のなかにあります。

IMGP6389.jpg
写真1)外観からでは、ホテルとは解らない・・・。小さな看板が目印。

IMGP6387.jpg
写真2)外観はボロボロですが、部屋は小奇麗☆

IMGP6524.jpg
写真3)客室4室とロビー、サロン、テラス、バスルームにも、沢山『Art』が!

 建物自体は100年前後前のものでしょう。高い天井、広い部屋、ちょっと歪んだ床・・・、こういう古い建物って好きです、私。おそらく、こういった絵がなければ、ここはボロボロの安ホテルになってしまうのでしょう。しかし、これらの作品たちが、ノスタルジックな町の古びた建物に、全く違和感なく溶け込んでいます。

 パステルカラーのカーテンを通って差し込む光が、とても素敵☆

 管理人のセネガル人女性は、全く英語話せないけど、上品なフランス語を流暢に操り、物腰もエレガントで素敵☆

 
Cafe des Arts 、サンルイを訪れた際には、ぜひご利用下さい。1泊ドミトリーで4000フラン(1000円)なり。蚊帳付いてます。風呂場のお湯出ませんけど。
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