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ハルマッタンで視界不良 

2008年3月29日 ハルマッタンで視界不良のセネガル西部を走り抜け、首都ダカールに到着しました。

 ダカールは想像以上の大都会でした。空気中の埃が酷くて、目が痛い・・・。これは排気ガスが原因ではなく、ここ2日の激しいハルマッタンのためです。

 ハルマッタンとは、サハラから吹く季節風。このサハラの南西のこのあたりでは、1~3月がハルマッタンの時期です。数日前から、強い北寄りの風が砂埃を運んで来ていて、この2日間は全てが酷く霞んでいます。地平線は砂埃であいまいになり、太陽は赤く染まることなく、淀んだ空気の中に消えていきます。

IMGP6141.jpg
写真)霞んだ地平線に並ぶバオバブの巨木

 ダカールの南80kmぐらいのところに、セネガルのコート・ダ・ジュールと称される、美しいビーチリゾートがあるのですが、そのあたりを通過した時は、風も霞みも一番酷かったので、海辺に出ることなく通り過ぎました。

 で、今日も霞がありましたが、ダカール中心部に着いてからは、それほど霞は感じなくなりました。宿の周囲には高層ビル(10~20階!)が林立していて、もともと遠くは見えないのです。20階建てのビルなんて・・・、凄い!ダカール!!

 ここまでの道のりで負ったストレスを、この大都会で解消したいと思います。といっても、お金ないから・・・。のんびりするだけですが。
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うを!

黄砂がアフリカにも!!

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