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ジェンネ居候生活/人物紹介⑨シュウレイ♪と⑩ウスマーニ 

2008年1月上旬、ジェンネでの愉快な居候生活。人物紹介9人目と10人目は、パン屋の息子の兄弟スーレイとウスマーニです。

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写真1)シュウレイ、こと、スーレイ。下段、ピンクのシャツの男の子です。その上は兄のウスマーニ。

IMGP4802.jpg
写真2)ウスマーニ、こと、ウスマン。

 長屋の二階に暮らすパン屋さん第一夫人の2人の子ども。弟のシュウレイと、兄のウスマーニ。人懐っこくて働き者のお父さんに似て、ふたりとも愛嬌たっぷりです。もちろん、この歳ではまだフランス語は無理。シュウレイはまだ土地の言葉も無理です。私との会話は成り立ちませんが、可愛いので、私からも話し掛けてました。

 シュウレイの本名は、スーレイ。小さな子どもたちの舌足らずな発音では、シューレイと聞こえます。まだ言葉らしい言葉も話せない、長屋の最年少。どこでもそうだと思いますが・・・、小さな子どもは、子どもたちの中でも可愛がられます。「シュウレイ♪サバ? シュウレイ♪サバ?」よく長屋の子どもたちが歌っていました。意味は、『シュウレイ、こんにちは!』それだけです。年長の子どもたちは、シュウレイを囲んで、この歌を歌います。シュウレイは、なんだか良く解かってない感じで、でも楽しそうにしています。もちろん、大人たちも可愛がります。怖いおばちゃんクンバでさえ、シュウレイと接する時は、優しいものです。子どもたちに厳しい、私の妹でさえ、シュウレイにはデレデレです。普段は、頼まれても写真撮らないのに、シュウレイだったら撮るぐらいです。それを知ってる子どもたちは、シュウレイを餌に、自分の写真を撮ってもらおうとします。

 ウスマーニの本名は、ウスマン。土地の言葉バンバラ語で、“ニ”は『小さい』の意味。小さな子どもの名前は、語尾を弄って、●●ニとなることがあります。ウスマン・ニで、ウスマーニです。シュウレイのお兄ちゃん。あまり活発な印象は受けませんが、いつも笑顔を浮かべて遊んでいます。
 ウスマーニは、よく妹の部屋の前に来て、名前だけ呼んで行きます。「ミッ!クッ!」「コッ!コッ!」玄関にかかった暖簾の奥から顔を出すと、ただ笑っています。 「ウッスマ~ニッ!」リズムを付けて名前を呼び返せば、会話は成立します。いつも笑顔(半笑い)なので、この子の写真が一番撮り易く、何度か私の写真撮影に協力してもらいました。上の写真2は、私がやってる企業コラム(スポンサーさんの“サイクルベースあさひ”でやってる『こころの自転車世界一周の基礎知識』というコラム)で使う為に撮った写真です。

 パン屋の息子ふたりは、ちょっと控え目な可愛い子たちです。
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