スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日ものんびり・・・。明日も・・・? 

12月19日 夜明けは6時半頃。なんとなく早起きしてしまいました。で、起きて早々、今日も1日のんびりすることが決まりました。

 未明、舞踊団の人々と一緒に空港へダンス合宿参加メンバーを迎えに行った美菜さんから、残念なお知らせ・・・。 「今朝の便には私たちの荷物載ってなかった…。」と。

 あららら・・・、今日ものんびり時間潰しですか・・・。まぁ、1日遅れで届かんのも無理はないでしょう。私たちが利用した昨日の便には、更にその数日前のフライトで運ぶべきだった荷物が載ってましたからね・・・。いつ届くのか?予想は立ちませんが、なんだか嫌な予感もします・・・。
 のんびりと決まったので、顔も歯も磨いたばかりですが、また床に戻りました。二度寝して起きると、今日到着した人々の姿がありました。今日の未明の便で到着したのは、日本人女性のカナエさんと、スイス人女性とフランス人女性の3人。それぞれと少しずつ話した後は、ガイドブックを読んだり、原稿書いたり、ぼけぇ~っとしたり。

心 「ところでさぁ、ナターシャ。荷物が明日も届かなかったら、君はどうすんの?」
ナ 「さぁ?どうしましょう・・・?今からまた空港に電話してみない??」


 私たちが利用した便の翌日便は、今朝、美菜さんが確認して、荷物がなかったと言っています。が、もしかしたら、それとは別の便で届いてるかもしれません (多分ないけど)。マリに1ヶ月間、絵の勉強をしに来たナターシャは、荷物が届き次第、早く受け入れ先のセグーという町に移動したいそうで・・・。ふたりで一緒に、宿の隣の電話屋へ。空港の延着荷物コーナーの電話番号は昨日確認しています。メモを渡して、電話屋のおじさんがダイヤルしてみますが・・・。 「ノン!繋がらないよ?」 マリでは、電話屋から電話をかける時、電話屋の店員さんがダイヤルして、相手が出たら受話器を客に渡すシステムになってます。
 どうやら、教えてもらった番号そのものに間違いがあるようです。もしくは、回線が悪いか・・・。いずれにせよ、これでは荷物の到着確認はできません。今日はもう諦めるしかなさそうです。
 マリ到着後まだメール確認していなかったので、ナターシャが見つけた近所のネットカフェへ。砂埃が積もった店内には、中国製のパソコンが数台並んでいました。回線の速度はいまいちでしたが、それでも自前のPCを繋ぐことができたので、比較的快適なネットサーフでした。料金は1時間300フラン(60円)。これなら、何もすることがない時は、ネットカフェでネットサーフやネット作業で時間を潰すのも良さそうです。

IMGP4101.jpg
写真1)近所のガキんちょを撮ってみました。

IMGP4102.jpg
写真2)宿の周囲はこんな感じ。未舗装道路なので、埃っぽい・・・。

IMGP4103.jpg
写真3)明日はタバスキ。各家の軒先には、羊さんが繋がれています。羊で遊ぶ子どもたち。

 そうそう、明日はタバスキなんです。昨日、「やたらと羊が多いでスねぇ~!」と美菜さんに言ったら、「明日はタバスキだから」という答えが返ってきました。タバスキとは・・・?よくよく考えてみたら、『イード・アル・ケビール/Eid-al-Kebir』のことですよね!
 タバスキ(=イード・アル・ケビール)、イスラームの大事な大事な犠牲祭です。メッカの巡礼月の最後に行われる犠牲祭で、いうなれば、イスラームの正月です。どおりで羊が多いわけだ!しっかし、なんという数でしょう!?各家々に1頭ずつ羊がつながれているます。宿の近所をちょっと歩くだけでも、相当な数です。私、旅の時間の多くをイスラーム圏で過ごしてきましたが、こんなに沢山羊さんたちが屠られる犠牲祭は初めてです。明日は、凄い光景を見る事になりそうです・・・。

 夕方、カナエさんと一緒に市場の方まで散歩に行きました。明日のタバスキを前に、市場は買い出しの人々で溢れかえっていました。ぶらぶら歩きながら、バナナフライや牛串焼きサンドイッチ、アイスなどを買い食いして、バナナを買ってから宿に戻りました。
 宿に戻ると、美菜さんから提案が。 「今夜、また別のお客を迎えに空港に行くから、一緒に荷物取りに行きませんか?」と。届いてるか届いてないかは解りません。私たちも美菜さんも空港にそれぞれ電話してますが、電話は繋がらないのです。だったら、実際に行って見るほか方法はありません。返事は、「ぜひ!」

IMGP4104.jpg
写真4)宿はこんなところです。正確には宿ではなく、マリ伝統舞踊を習いに来た人々の為に提供された民家(?)

IMGP4106.jpg
写真5)市場周辺は大混雑。皆、明日の買い出しでしょうか。

 夕食は、宿にいる6名全員で出かけました。今朝到着したばかりの仏人女性から、「お腹を壊す恐れがない清潔な店」というリクエストがあったので、小奇麗なレストランに行きました。値段は、屋台の10倍ぐらい・・・。「外で食べても平気だよ?」「外でも十分美味しいよ?」という意見が噴出し、仏人女性以外の誰もそのレストランで食事したがっていないことが判明・・・・。しかし、ダンサーの4名は、『これから一緒にダンスを習うメンバーだから初日から仲違いは良くないだろう』ということで決着したようで、その小奇麗なレストランへ。
 で、ダンスのレッスンを受けに来た訳ではなく、成り行きで何となくお世話になっているだけの、私とナターシャは、昨夜と同じ宿の近所の屋台へ。ゆで卵と煮豆のサラダスパゲッティでした。これも美味しかった! 昨日と同じ屋台に行ったのですが、ここの屋台は人気のようで、いつもご近所さんで賑わっています。おばさんとお手伝いの娘が忙しく切り盛りしてます。この親子、通じるフランス語は数字だけなので、私もナターシャもほとんどジェスチャーだけで注文や会話をしてました。伝わってんだか、伝わってないんだか、良く解りませんが、随分と仲良くなりました。明日も夜ご飯はココだな! ん?明日もこの宿にいるのか・・・!?

写真6)夕食は、ナターシャと一緒に昨夜と同じ屋台へ。

 午後8時過ぎには宿に戻り、未明の空港行きに備えて、早めに床に就きました。部屋の中が暑かったので、テラスにマットレスを広げて、蚊を避けるため、ターバンを広げて全身を覆って眠りました。3時には起きて、空港に行く事になっています。

 明日は届くよな・・・、届くといいな・・・。
スポンサーサイト

コメント

いつの間にかコメントできるようになってますやん。
アフリカの屋台料理か、、、食いてー!
自分も早く物価安い国に行きたいですわ。。。
今はアイルランドの大学寮に学生のふりして潜り込んでます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://whereiskokoro.blog34.fc2.com/tb.php/714-6b0ff216

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。