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ディヤルバクルは素敵なところ☆ 

 5月31日 あぁ、今日で5月も終わりかぁ~・・・。

 ディヤルバクル7泊目!体調も回復し、初めて旧市街の散策に行きました。これまでの5日間(初日は自転車で宿に直行)は、旧市街の外れにある宿の近所、半径100mほどしか歩いていません。病気で動けなかったのもありますが、怖かったというのも理由です。

 だって・・・、ディヤルバクルは、PKK(クルドなんちゃらかんちゃら。クルドのトルコからの分離独立を目指す活動団体)の拠点のひとつですし・・・。トルコ人の多くは、「ディヤルバクルはトルコで一番危ない街だ!」と口を揃えて言うし・・・。2週間ほど前に会ったオランダ人サイクリストのおじさんは「ディヤルバクルで青年に襲われ物を盗られそうになった!」なんて言ってたし・・・。先週あった別のオランダ人サイクリスト2人組は、「ディヤルバクルは危ないから、俺らは素通りしてきたよ。何だか物騒らしいじゃないか。」なんて言ってたもんだから・・・。

 私は逃げ足の速さと持久力には自信がありますが、体力が落ちていたので、悪漢に襲われても逃げ切る自信はありませんでした。でも、今日は随分と回復しています。まぁ、危ないって言ったって、真昼間ですから、ひと気のない場所に近付かなければ、危ない目にも遭わんでしょう。

 ディヤルバクルは、ローマ時代から続く巨大な城砦都市。現存する周囲6kmもの立派な城壁は、ビザンチン時代のものだそうです。城壁は高く、厚く、黒っぽい石が威圧感と重厚感を与えています。その内側が旧市街。旧市街は、迷路のように細い路地が入り組み、大通りは2~3本しかありません。

 路地裏大好きな私、この1週間、路地裏に飛び込みたくて飛び込みたくて、ウズウズしていました!


 一眼レフとデジカメと現金をちょこっとだけ持って、いざ路地裏へ!そこは、期待通りの素晴らしいところでした☆

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写真1)城壁はこんな感じ。デカイ!これ内側から、外の新市街を見ています。

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写真2)城壁のすぐ南側は、小さな家がポツポツあり、2~3km先にはティグリス川が流れています。

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写真3)城壁の内側は、石畳の細い路地が迷路のよう。

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写真4)路地裏にはガキんちょが溢れ、どこに行っても、子供だらけ!!

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写真5)果物売りのおじさん。おじさん・おじいさんも人懐っこい!

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写真6)古いモスクもたくさん。これは、アリ・パシャ・モスクと、ガキんちょ。

 今日一日で、フラフラと5時間ぐらい歩きましたが、1週間分ぐらいの写真を撮り、疲れ果てるくらい地元民と話しました。もっとのんびりしても良さそうな街ですが、先を急ぐので、涙を呑んで、明日この街を出るとします。

ディヤルバクル良いとこ☆ また来たいです!!
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