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酔っ払い警察官、おまけ 

 18日の晩、宿の近くにある売店、事件発生時に仲介に入ってくれたおばちゃんの店で・・・。私としたことが、一瞬の不覚を取っていまいました!!

 店の片隅の野菜コーナーにしゃがみこんで、人参を手にとっていると、背後に人の気配・・・。振り向くと、知ってる顔が立っていました。その男は、握手を求めてきたので、反射的に握手に応えてしまいました・・・。

 その男は、オルスでした!!

心 「あぁ~!!握手なんてしちまった!!」
オルス 「サラーム」(笑顔で)
心 「サラームじゃねぇ~よ!・・・そうだ、オルス! 今ここで俺に思いっきり5~6発殴らせてくれ!そしたら、今回の事件は俺の中で決着するから!」


 どうせ伝わっちゃいないでしょうけど、本気でそう思ってました、私。中途半端に終わった騒動の決着を、自分の拳で終わらせよう! 5~6発と言わないまでも、1~2発ぐらいだったら、こいつ(オルス)も、甘んじて受けるかも知れない!? そう考えましたが・・・、実行には移しませんでした。まぁ、それが常識ってもんでしょう・・・

 オルスの横には、彼の奥さんがいました。奥さんの前で殴られるのも可哀想だし・・・。ってか、容疑を堂々と否認してみせた奴のことですから、私の鉄拳に対して、不当な暴力と訴えるに違いありません。ここで私が彼を殴ったら、私はきっと暴行の容疑で逮捕されるでしょう。

 スッキリしませんが、鉄拳の代わりに、語調の強い英語で、 「お前さんは、自分がやったことがどんなに悪いことか知ってるだろう?今後、同じことを起こしてみろ。その時は、お前は、職も家族も失うことになるぞ。解ってるか?悔い改めるんだぞ!?」 英語を解さないオルスですが、私の血走った目と重い語調だけでも、感じ取ってくれたかな・・・?

 あぁ~!! スッキリしねぇ~!!
 けど、これで終わり!
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