ビクトリノックス??
ビシュケクで、アウトドア用のナイフを買いました。
ビクトリノックスか、ウェンガーのナイフが欲しかったんです。日本出発時に携行していたウェンガーのナイフは、旅立ちから半年後に、紛失しました。中国・昆明の宿『THE HUMP』のテラスの植木鉢の上に置き忘れてきたのです・・・。
その後すぐに、アウトドア用のナイフを購入しましたが、栓抜きや缶切りは、長らくもっていませんでした。紛失から半年後、カシュガルで中国製の安っぽいキャンプ用6徳ナイフを買いましたが、すぐに使えなくなってしまいました・・・。缶切りで缶が切れないんです・・・。栓抜きで栓が抜けないし・・・。さすが、25元(約380円)の品。
で、ビシュケクでビクトリノックスのナイフを買いました。頻繁に買い物に行っていたツムデパートには、ビクトリノックスのナイフが沢山おいてました。各シリーズが揃っており、品数は30以上!値段は、日本よりも安そうです。欲しいのは、ナイフと缶きり、栓抜き、ワインオープナーが付いてるモデル。他のハサミやらヤスリやらは不要です。ショーケースに顔を近づけ、ひとつひとつ眺めていると・・・、あった!!
希望通りの、ナイフ・缶きり・栓抜き・ワインオープナーが付いたシンプルなモデル!!
値札を見ると・・・、386ソムとありました。えっと、386×3だから・・・? えっ!?1160円?? 安い!!
店員さんにお願いして、ショーケースから出してもらいました。手にとってみると、なんだか軽い気もしますが・・・、それは小さいからでしょう。今まで持っていたビクトリノックスやウェンガーのナイフは、料理をすることも考えて、大きなものを使ってきました。今は、カシュガルで買った高級料理用・インジサールナイフがありますから、アウトドア用ナイフは小さくても良いのです。
念の為、ナイフの根元にあるロゴを確認!しっかりとロゴが刻まれています。ナイフを広げる時のカチッ!カチッ!とした手ごたえも、しっかりしています。偽物ではないでしょう!!ポケットから皺くちゃの紙幣を取り出し、ご購入ぅ〜! ありがとうございました。

写真1)こんな感じで売ってます。
その晩、宿でコブヘイさん(疋田さん)に報告。「買っちゃいました!安かったんですよ!」 山男のコブヘイさんも、こういう山グッズが好きなようで、面白そうにナイフや栓抜きなどを広げていました。店員さんにもらったビクトリノックスのカタログを広げ、「あっ!これ持ってました!」「これ、いいですねぇ〜!」「コレ欲しいなぁ〜。」「あっ、今日買ったのはコレです!」などと、楽しくやっていましたが・・・。話題が、偽物・本物の見分け方に移り・・・
急転直下!!
カタログに記された本物の証と、私のナイフの特徴を照らし合わせます。造りは上等。私は全く疑っていませんでしたが・・・、確かに、1160円というのは安過ぎる・・・。
疋 「デデェ〜ン!! 伊東さん、アウトぉ〜!!」
心 「えっ!?何ですか?」
ナイフの根元にあるロゴが、カタログのデザインと違いました。更に致命的だったのが、ナイフのプラスチック部分に刻まれているロゴが・・・、なんかおかしい!! カタログのロゴと比べると、明らかに間違っているのです・・・。
写真2)■■■後日アップします■■■ このナイフなのですが・・・。ロゴのデザインが少し違うんです。
偽物であることが判明しましたが、まぁ・・・、1160円なら良いです。造りも本物並みにしっかりしていますし・・・。
ビクトリノックスか、ウェンガーのナイフが欲しかったんです。日本出発時に携行していたウェンガーのナイフは、旅立ちから半年後に、紛失しました。中国・昆明の宿『THE HUMP』のテラスの植木鉢の上に置き忘れてきたのです・・・。
その後すぐに、アウトドア用のナイフを購入しましたが、栓抜きや缶切りは、長らくもっていませんでした。紛失から半年後、カシュガルで中国製の安っぽいキャンプ用6徳ナイフを買いましたが、すぐに使えなくなってしまいました・・・。缶切りで缶が切れないんです・・・。栓抜きで栓が抜けないし・・・。さすが、25元(約380円)の品。
で、ビシュケクでビクトリノックスのナイフを買いました。頻繁に買い物に行っていたツムデパートには、ビクトリノックスのナイフが沢山おいてました。各シリーズが揃っており、品数は30以上!値段は、日本よりも安そうです。欲しいのは、ナイフと缶きり、栓抜き、ワインオープナーが付いてるモデル。他のハサミやらヤスリやらは不要です。ショーケースに顔を近づけ、ひとつひとつ眺めていると・・・、あった!!
希望通りの、ナイフ・缶きり・栓抜き・ワインオープナーが付いたシンプルなモデル!!
値札を見ると・・・、386ソムとありました。えっと、386×3だから・・・? えっ!?1160円?? 安い!!
店員さんにお願いして、ショーケースから出してもらいました。手にとってみると、なんだか軽い気もしますが・・・、それは小さいからでしょう。今まで持っていたビクトリノックスやウェンガーのナイフは、料理をすることも考えて、大きなものを使ってきました。今は、カシュガルで買った高級料理用・インジサールナイフがありますから、アウトドア用ナイフは小さくても良いのです。
念の為、ナイフの根元にあるロゴを確認!しっかりとロゴが刻まれています。ナイフを広げる時のカチッ!カチッ!とした手ごたえも、しっかりしています。偽物ではないでしょう!!ポケットから皺くちゃの紙幣を取り出し、ご購入ぅ〜! ありがとうございました。

写真1)こんな感じで売ってます。
その晩、宿でコブヘイさん(疋田さん)に報告。「買っちゃいました!安かったんですよ!」 山男のコブヘイさんも、こういう山グッズが好きなようで、面白そうにナイフや栓抜きなどを広げていました。店員さんにもらったビクトリノックスのカタログを広げ、「あっ!これ持ってました!」「これ、いいですねぇ〜!」「コレ欲しいなぁ〜。」「あっ、今日買ったのはコレです!」などと、楽しくやっていましたが・・・。話題が、偽物・本物の見分け方に移り・・・
急転直下!!
カタログに記された本物の証と、私のナイフの特徴を照らし合わせます。造りは上等。私は全く疑っていませんでしたが・・・、確かに、1160円というのは安過ぎる・・・。
疋 「デデェ〜ン!! 伊東さん、アウトぉ〜!!」
心 「えっ!?何ですか?」
ナイフの根元にあるロゴが、カタログのデザインと違いました。更に致命的だったのが、ナイフのプラスチック部分に刻まれているロゴが・・・、なんかおかしい!! カタログのロゴと比べると、明らかに間違っているのです・・・。
写真2)■■■後日アップします■■■ このナイフなのですが・・・。ロゴのデザインが少し違うんです。
偽物であることが判明しましたが、まぁ・・・、1160円なら良いです。造りも本物並みにしっかりしていますし・・・。
- [2007/01/24 20:01]
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