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お食事はコバンザメ 

 ビシュケクで3週間以上、寝食を共にしていた“ヒゲ”こと、飯田さんは、とってもグルメな旅人です。こんなに食事に拘って旅をしている人は、今まで出会ったことがないくらい。

 あの店の●●が美味い。 △△△を食べるなら、あそこ。あの■■■カフェは、味はイマイチだけど、雰囲気が良い。などなど。

 ビシュケクでは、味に拘るグルメ +α『カフェレストラン評論家』といった感じでしょうか。全くもって人任せな旅人になっていた私は、飯田さんの外食にいつもコバンザメで同行していました。行くお店はお任せ、注文もほとんどお任せ・・・。

 キルギスのカフェというのは、日本で言うところのカフェ=喫茶店=コーヒー屋さんではなく、食堂やレストランのようなお店です。メニューは、ロシア料理が主流らしいです(とにかく人任せなので、詳しくはありません)。

 私がよく注文して(もらって)いたのは、『ミアッサ・○○○スキー』という肉料理。ロシア語でミアッサが肉です。○○に入るのは、例えば、ヤポンスキーとか、カザフスキーとか。要は、日本風肉料理、カザフ風肉料理ってとこです。面白かったのには、ミアッサ・パリジェスキーという料理。パリ風肉料理です。どこがパリ風なんだか・・・?多分、パリジャンやパリジェンヌが、この料理を注文したら、「これのどこがパリ?」って言うでしょうね。ミアッサ・ヤポンスキーは、醤油を使っていたので、確かに日本風ではありましたが。

 注文の仕方は、メーンのお肉を決めた後、副菜も決めなければなりません。副菜は、ポテトフライ、マッシュド・ポテト、白米、サラダ類などを自由に組み合わせることができます。メニューを解読する努力も怠り続けていた私は、飯田さんに、「今日は、ポテトフライな気分です。」と告げるのみ・・・。嗚呼、情けなや・・・。 


 どんな料理か想像できますでしょうか?写真でいくつか紹介してみましょう。

BishkekCafe1.jpg
写真1)食事にチャイはお決まりです!緑茶と紅茶から選べます。

BishkekCafe2.jpg
写真2)これはスペイン風だったかな?トマトがスペインなんでしょうか・・・?

BishkekCafe3.jpg
写真3)これはガンファンという料理。中華系の料理で、ラグ麺の具を白米にかけた料理。

BishkekCafe4.jpg
写真4)あっ!出た! これがミアッサ・パリジェスキー。パリ風肉料理。マッシュルームとチーズがパリをイメージしてるのかな??

BishkekCafe5.jpg
写真5)通称“ウサギちゃんカフェ”の看板。ウサギ料理を出す店です。味も店内の雰囲気も良かったのですが、薄暗くて料理の写真が撮れなかった。

BishkekCafe6.jpg
写真6)BMWカフェの正面。ビシュケクには、趣向を凝らしたカフェが沢山あります。BMW??

BishkekCafe7.jpg
写真7)BMWカフェ店内。薄暗い店内には、BMWの本物の車のシートと、ホイールを使ったテーブルセットがありました。味はまあまあ。料金ちょっと高い。待ち時間、異常に長い!!40分待たされました。頼んだ料理は忘れました・・・。でも、そこそこ美味かったことは覚えてる。

 以上が、カフェで撮った写真たちです。最後に、もう2つ紹介しましょう。ビシュケクで最も美味いと評判の『ジャララバード』というキルギス料理の店です。さくらゲストハウスオーナーの疋田さんに連れて行ってもらいました。

Bishkek8.jpg
写真8)ポロフとサラダ。このポロフが美味かった☆

Bishkek9.jpg
写真9)ラグマンです。これまた美味いの☆

 とにかく人任せだったキルギスでの外食。でも、家の中では、結構自分で料理していたんですよ? 親子丼作ったり、冷やしうどん作ったり、鶏がらスープから本格的なラーメン作ったり、キンピラ作ったり、昆布の佃煮作ったり、いろいろと。ビシュケク滞在中に、一体何kg太ったか計りませんでしたが、2~3kgは太ったに違いありません。

 ビシュケク、とても充実した食生活でした。グルメな飯田さんに感謝☆
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