スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

で、元旦です。 

2007年の始まりは、アラトー広場の花火で盛大に始まりましたが・・・

 年越し後、お酒を飲みながら、トランプで盛り上がり、ひとりずつ脱落していきましたが、私だけは寝ずに日の出の時間を迎えました。カーテンを開けてみると、ボンヤリしか白んでいない・・・。ガラスの結露を拭ってみると、あらら・・・、雪が降ってるじゃないですか・・・

degantan1.jpg
写真1)残念ながら、厚い雪雲の為、日の出は見えませんでした。

 一昨日の晩もあまり寝ていないので、眠たくて仕方がないはずですが、不思議と眠たくない。明け方から読み始めた日本の漫画に没頭してしまい、朝食の時間まで読み続けました。軽い朝食を食べた後、ソファで2時間ほど仮眠。お昼頃に、他の皆も起きてきました。こういう気だるい元旦の朝も、ずいぶんと久しぶりです。

degantan2.jpg
写真2)12時20分に撮影。ようやく日の光が射し始めました。

 お昼前から台所に立っていたトルクンさん、何を作っているか聞いてみると、『豚の角煮』とのこと。キルギスは、イスラームの国と言われていますが、中東のような敬虔なイスラーム教国ではありません。この国に来て、一度もアザーンを聴いていないぐらいです。この国がイスラーム化したのは、ほんの100年ちょっと前のことで、その後、宗教がご法度のソ連に組み込まれたので、イスラーム教の歴史は深くはないのです。ビシュケクには、沢山ロシア人が暮らしていますし、ロシア人のいるところには、豚のベーコンや三枚肉など簡単に手に入ります。

 皆さん、起きたところで、昼食です。2時、ダイニングの真ん中にシートを広げ、疋田一家、私と飯田さん、角南さん、小田切さんの7人で改めて年賀のご挨拶。おせち料理という訳ではありませんが、1日がかりで調理した、豚の角煮と紅大根のサラダと豆の甘煮の、最高☆に美味しい食事を頂きました。

degantan3.jpg
写真3)豚の角煮の美味かったこと!美味かったこと! ドンブリご飯がモリモリ進みました。

 小田切さんと角南さんは、食後にそれぞれの家に帰り、疋田一家と、ゲストハウスの客2人(私と飯田さん)は、その後ものんびりとした元日を過ごしました。


 こういう正月を過ごしたのって、凄く久しぶりです。高校時代から大学時代まで、年末年始はアルバイトしてましたし、勤め始めてからは、年末年始は、海外出張でしたからね・・・。

 素敵な時間をご提供いただいた疋田さん一家と、共に過ごした3人に感謝です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://whereiskokoro.blog34.fc2.com/tb.php/631-339d028c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。