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チョコジャンキー 

 中国製のチョコレートは一般的に不味いです。

 もともと、私はチョコレートを食べる習慣がありません。あまり好きではないのです。バレンタインデーにチョコを貰えなかった年は、ちょっと悲しいですが、沢山貰った年は食べるのが面倒だったりします。

 そんな私ですが、カロリー命のサイクリストとして旅をする現在では、チョコを食します。どうせ食べるんだったら、美味しいチョコを食べたい・・・・。色々と試してみた結果、行き着いたのがこのチョコレート!

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写真1)徳芙(Dove)のダーク・オリジナル味。サガで大量購入!

 徳芙は、10cm×3cmぐらいの板チョコで、6~7元もします。日本円に換算すると、100円ぐらい。かなりの高級なチョコレートですが、これくらい出さないと、美味しいチョコは食べれません。安いチョコは、口の中にカカオの香りが広がらず、舌の上にドロドロとした不味い塊がいつまでも残ります。
 徳芙には、何種類か味がありますが、私は、ビターなダーク・オリジナルが一番好き☆ ビターなチョコだったら、徳芙に限らず、いくらか美味しく食べることができます。日本のポッキーは、ビターな『メンズポッキー』だったら食べます。

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写真2)徳芙の出番!

 さて、チョコをカロリー元として食べてるわけですから、食べるタイミングは考えなければなりません。甘いものは、疲れた時に食べるのが一番。徳芙は、頑張った日の夕方に食べるのがお決まりになりつつあります。悪路を何時間も走り、さすがの私も疲れを感じてくる頃、徳芙の上品な甘さが体に染み渡るのです。

「んんぁ~!美味い!!・・・よっしゃ!あと10km頑張れるぞ!!」ってね。

 これを機に、私はチョコ・ジャンキーに変わるかもしれませんね。来年夏に到着予定のヨーロッパには、美味しいチョコレートが溢れているらしいじゃぁないですか!?目指すは、ベルギー!ベルギー人がしきりに自慢しているので、ベルギーのチョコは美味しいのでしょう、きっと。楽しみです。
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