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壷の平原 / サイト2はどこ?? 

 5月21日 壷の平原『ジャール平原』サイト1の見学を済ませ、サイト2へと向かいました。

 サイト1は道路標識もあり、簡単に見つかりましたが、サイト2とサイト3までの道には、道案内の標識がないらしく、地元民に聞きながら探すしか手はありません。
 普通の観光客は、ポーンサヴァンから見学ツアーか3輪タクシーでやって来ます。レンタルバイクやレンタルサイクル(貸し自転車)はありません。好き勝手に走り回られて、不発弾を誘発させたりしないように考えてのことでしょう。

 好き勝手に走り回る、私たちサイクリスト。さて、どうやって行ったらよいのかな?ラオス全土の地図に示された「ジャール平原、サイト1、サイト2、サイト3」の点は、当てになりません。示す範囲が広すぎる・・・。とはいえ、幹線道路の右手にあるのか、左手にあるのかは解ります。なんとなく地図に従って走り、それらしい曲がり角があると、地元民に尋ねる。それを何度か繰り返しながら、20kmほど走りました。舗装道路は、未舗装道路に変わり、小さな田舎道に。どうやら、近くまで来ていることは確かです・・・。

20060807222251.jpg
写真1)どこだぁ~??何も案内がないぞ・・・。地元民の姿もない・・・。

RIMG0069.jpg
写真2)おっ!!サイト2の案内標識あるじゃん!!

 道の分岐点にあったのは、ジャール平原サイト2の方角を示す看板。でもコレ・・・?

20060807222333.jpg
写真3)上ですか??

 んなわけないですね。右手の坂を上って行くと、チケット売り場がありました。自転車で現れた私たちに驚き、歓迎する売り場のおじさん。しきりに話しかけてくるのを何とか振り払い、遺跡に入場。ここも5000キップ(55円)なり。

RIMG0087.jpg
写真4)壷だぁ~!!

RIMG0083.jpg
写真5)サイト2には、木々に埋もれた壷が多く、とても雰囲気が良い。

 サイト2では、1時間ほど壷を愛でましたが、見学者は私たちだけでした。風の音と、時折鳴く蝉の声だけが聞こえていました。神秘的な壷、一体これらはなんだったのでしょう・・・。サイト2でお腹一杯になり、サイト3の捜索は止め、ポーンサヴァンに戻りました。

 壷の平原、不思議な遺跡でした。

RIMG0082.jpg
写真6)壷の底から
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