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本物のマテ茶 

 最近、というか、数ヶ月前から…

 『太陽のマテ茶』 なるお茶が出回ってますよね。


 ついつい、私も手にとってしまいました。蓋を開けて、口をつけてみたら…!?


 苦くない!!薄ぅ~い!!



 本物のマテ茶はあんなに薄くはありません。あの数倍は濃いです。日本向けにアレンジされているとは言え、『太陽のマテ茶』のようなお茶が、アルゼンチンで飲まれていると思っては誤解です。


 マテ茶は、“飲むサラダ”とも呼ばれます。

 原産地のアルゼンチンやパラグアイでは、食事と言えば、肉!肉!!肉ぅ~う!!のお肉料理が普通。そんな食事をしているアルゼンチン人やパラグアイ人ですが、あまり野菜は食べません。それでも病気にならないのは、マテ茶を飲んでいるからだと言われています。


 マテ茶は、濃厚でないと…、茶葉と一緒に飲まないと…、“飲むサラダ”にはならないんじゃないかなぁ~…?


DCIM0001.jpg
写真)本物はこんな感じ。伊東家の食卓には、たまに上ります。

 マテ茶専用のカップと専用の金属製のストロー(ボンビージャ)で頂く、本場・本物のマテ茶です。カップの半分~3分の2程度にマテ茶葉を入れ、70~90℃程度のお湯を注ぎ、濃厚に抽出したマテ茶をボンビージャで吸います。

 このボンビージャがポイント!! 細かく刻まれた茶葉も吸い上げてしまうので、マテ茶を飲むことで、食物繊維もタップリ摂取できるんです。


 だから、マテ茶を“飲むサラダ”として飲もうと思ったら、茶葉で飲まないといけないんです。


 『太陽のマテ茶』が火付け役となって、本物のマテ茶が出回ったら良いなぁ~…。アルゼンチンから買って帰った我が家のマテ茶葉も残り僅かだもんなぁ~…。
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