スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バル・スールの夜 

 世界一周中の未公開エピソードを随時公開していきます♪ 唐突なブログ再開ですが、とりあえず、見栄えの良いモノからボチボチご紹介します。


______________________________________

2011年06月23日 ブエノスアイレス5泊目、帰国便を明後日に控えて…


 見に行ってきました! アルゼンチン・タンゴ!!



 やっぱりね、コレだけは外せないですよね! 安値で本格タンゴが観賞できるという『バール・スール』に行きいました。

01_IGP6046.jpg
写真1)バール・スール到着。普通に買うと5000円以上する観賞チケットですが、私達は20時台に始まる1回目の公演を見に行ったので、2000円程度で済みました。ナイトライフが充実しているアルゼンチン、地元民が街に出るのは22時以降ですからね。ピーク前の公演ではありますが、そこはプロ!手抜きなしの本格的タンゴが見れるのです!

06_IGP6100.jpg
写真2)8時半からの入場でしたが、私達が入店したのは9時半頃。遅刻?いえいえ、ここはアルゼンチン! 時間なんてのは“目安”でしかありません(笑) 席につき、頼んだワインがグラスに注がれた頃、ショーが始まりました♪


以下、写真3~17)個別のキャプション抜きで、一気にご覧下さい!

02_IGP6060.jpg  03_IGP6073.jpg
04_IGP6078.jpg  05_IGP6098.jpg
07_IGP6116.jpg  08_IGP6131.jpg
09_IGP6150.jpg  10_IGP6152.jpg
11_IGP6155.jpg  12_IGP6175.jpg
13_IGP6200.jpg  14_IGP6207.jpg


 ショーは、歌と踊りが交互に登場しました。狭い店内、広さは12畳くらいでしょうか。その中央部分がダンススペース。その外側をU字型に客席が8テーブルほどで囲み。残る1辺に楽団が並びます。

 狭いもんだから、ダンサーがクルクル回ると、その服の裾や袖がテーブルのワイングラスに当たりそうなほど!(プロですから、そんなアクシデントはないんですけどね)。ダンサーたちの陶酔の表情も、躍動する筋肉も、ピンと張った指の一本一本も、なにもかも良く見えます。その力強くも繊細な肢体と動きの美しさには、言葉を失い、ただただ見入ってしまいます。

 私達が観賞していた2時間ほどの間に出てきたダンサーは、1組のみ、毎回同じカップルでした。歌い手達も1グループのみ。大きなホールで見る盛大なタンゴショーも良いかも知れませんが、このように小さな空間で見る方が贅沢なのではないか?と思いました。だって、目の前で踊ってるんですもの! 目の前で歌ってくれるんですもの! その臨場感が堪りません!


 バール・スールの夜はあっという間に更け、ワインで随分とお酒が回った私は、クルクル回りながらお店を後にしました。

 やはり、アルゼンチンにタンゴは欠かせませんね!! 最後の観光に相応しい、素敵な夜となりました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://whereiskokoro.blog34.fc2.com/tb.php/1330-ce705791

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。