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オタバロ族の町 

2010年08月24~25日 オタバロは、オタバロ族の街でした。

24日/ BOLIVAR(海抜2500m) ~ 谷1500m ~ 峠2500m ~ OTAVALO(海抜2450m)/ 走行94km


 エクアドル2日目です。昨日半日程度走っただけですから、まだまだ“エクアドルらしさ”というものを強く感じるものは多くはありません。丁寧な挨拶と…?あっ、通貨が米ドルになった! あと、道路の勾配が急になった…?ぐらいでしょうか。まぁ、数日走れば、色々と面白い発見がありますともさ!きっと☆

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写真1/左上)昨晩のお宿はこんなとこ。ツイン1泊10ドル(ひとり5ドル)。エルサルバドルやパナマと同様、エクアドルは自国通貨を廃止して、米ドルを使っています
写真2/右上)今日は下りからスタート! 標識…、コロンビアとはちょっとデザインが違いますね…。子供らしい躍動感があります!
写真3/左下)長い長い下りがスタート! 霞の向こうに、うっすらと雪山が見えていました!コロンビアでは極端に大きな山は見なかったので、これが南米初の雪山です!赤道直下なのに…、雪山って!凄いですよね☆
写真4/右下)下って下って下りまくります。この写真の右下に見えてる谷間まで下ります。
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写真5/左上)まぁ~だ!下ります!
写真6/右上)まぁ~だまだ!下ります!! これ走行中に撮影しています。
写真7/左下)ようやく谷底に到着! 900mくらい下りました。この先しばらく川の下流へとゆっくり下ります。
写真8/右下)あっ、料金所です。コロンビアでもたまにありましたが、エクアドルも主要国道は有料のようです。乗用車は1ドル。バイクは20セント。自転車はもちろん無料

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写真9/左上)谷底の村々には、黒人系の住人が沢山いました。写真に写ってる女性(後姿ですが)もそうでした。コロンビアよりも黒人系の人口が少ないエクアドルですが、海抜が低い地域には多いのかも知れませんね。
写真10/右上)海抜1500mくらいのところから、今度は登りになりました。写っているのは、岳くん。
写真11/左下)ブログのプロフィール写真用に…と思って岳くんに撮ってもらいました。が…、ボツ…(笑)肉眼で見ると、凄く背景のパノラマが素敵なのですが、写真にしたらイマイチ…
写真12/右下)こういう感じで登ってきました。坂の傾斜は大したことありません。

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写真13/左上)海抜2000mを回復!イバラ(IBARA)という比較的大きな町を通過…。インバブラ火山(Volcan Imbabura/4630m)を左手に見ながら走ります。
写真14/右上)いかにも!火山!!という形をしていますが、活火山ではありません。エクアドルの高峰の多くは、その成り立ちから『VOLCAN』(火山)と呼ばれています。火山活動の有無は関係ないみたい。
写真15/左下)ゆっくりと登り続け、海抜2500mくらいまで来ました。ここはインバブラ山の裾野。裾野に沿って走っているので、上り下りはありません。
写真16/右下)94kmを走り、予定通りオタバロ(OTAVALO)という街に着きました。

 オタバロ、1泊だけの滞在ですから、国道沿いのホテルに宿を取っても良かったんですけど…。私、手持ちの米ドルが切れてたので、街中のATMがある銀行に行かねばなりませんでした。それに…、この町、通りを行き交う人々のほとんどがインディヘナなんですよね!

 こりゃぁ~、見る価値ありそうだ! ということで、街の中心部へと入りました。


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写真17/左上)予感は大当たり! とっても素敵な町でした! 夕食がてら、町歩きへ!
写真18/右上)小さな町ですが、コロニアルな建物もチラホラ。メルヘンチックで素敵です☆
写真19/左下)中央広場のベンチ…。低過ぎないかい!?(笑)
写真20/右下)町のパン屋さん『カビパン』(笑) えっ!?ジャムおじさんとバイキンマンの共同経営!?

 オタバロ、1泊で抜けてしまうのは勿体ないくらいの町です! これだけの町で、観光名所じゃないわけはない!と岳くんが持ってる『地球の歩き方』を広げてみると…、しっかり載ってました!
 オタバロは、オタバロ族というインディヘナの町で、毎週末開かれている市場は、南米でも最大規模の先住民市場なんだそうです! で、明日は…、水曜日…?残念! でも、規模は小さいけど常設の民芸品市場もあるらしい明日は、午後の出発として、午前中は町歩きを楽しむこととなりました☆

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写真21/左上)朝食はパンで。あっ、カビパンじゃないですよ(笑)、カビパン屋は宿から遠いので、宿の目の前のパン屋さん。
写真22/右上)オタバロ族は、男性も女性も髪が長い。大半の人が、三つ編みにして後ろに垂らしてます。
真23/左下)とりあえず、町をブラブラ。通りを行き交う人々の観察を楽しみしました。
写真24/右下)女性の多くが伝統衣装を纏っています。これまで目にしてきたインディヘナ女性の伝統衣装というと、刺繍が沢山施してあって、派手なデコレーションが印象的なものが多かったのですが…。オタバロ族の衣装は、黒や紺、茶などの『シンプルでシックなスカート』。シンプルな刺繍を施しただけの『白地のシャツ、フリフリ付き』、が基本形のようです。上着として、マントやこの女性たちのように、スカートと同じ生地の布を袈裟懸けにして羽織っていたりします。

 長い黒髪に大きな瞳、エレガントな民族衣装で、にこやかな笑顔を浮かべて町を闊歩するオタバロ族の女性たち…

 とぉ~っても、チャーミングです☆ オタバロ女性!!

 おばさんやおばあちゃんたちも、皆着飾っていて素敵です。男性は、まぁ…まぁまぁ(笑)オタバロ男性の評価は、女性のバックパッカーにでも聞いてみないことにゃ解りませんね(笑)


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写真25/左上)ほどなく、常設の民芸品市場を発見!
写真26/右上)まだ出展準備中の店もありますね。売り子さんたち、男性も女性も、まだ肌寒いから上着を着てて…、せっかくの伝統衣装が隠れてる人もチラホラ…。
写真27/左下)で、私も肌寒い! 今、防寒着が不足しているので、このおばさんの店でフリース製のベストを購入しました。7ドルなり。
写真28/右下)こちらのお嬢さんたちのお店では、アルパカのマフラーと、ニット帽を購入しました。セットで8ドルなり。

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写真29)帽子屋さん。私、民族帽子のコレクターでして…。非常ぉ~に!興味をそそられますが…。ここは南米、日本に荷物を送ると結構な出費になります。あんな折り畳めない帽子を集めてしまうと、運ぶのが大変…。今は我慢です!買えません!買えないのならば、お店を冷やかすのは失礼(というか自制心が効かなくなりそうだから)なので手に取ることもありませんでした。

 お昼前までブラブラと町歩きを楽しみました。オタバロ族の町・オタバロ。昨夕、街中まで入ってこなかったら、見逃してしまうところでした。ここはまた来たいと思える、素敵な素敵な町でした☆
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