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俺は…、どれだけ強いんだろう…? 

 ◆一つ前のエントリーに関連して◆


 コロンビア南部のアンデス山中を走っている私、うざったい程に(大丈夫?)、自分がいかに登り坂に強いのか!ということをアピールしていますよね(笑) 申し訳ないです。しつこいでしょう…?


 でもでも、実際にそうなんです。なんというか、今、登り坂をグングンと登れてしまう自分を実感しています。


 そりゃぁ、こんだけ長いこと自転車で旅してるんですもの☆ それも65~70kgのヘビー級の自転車で!! 登り坂が苦手だったら、こんな旅はできません。上り坂が嫌だったら、こんな旅はできません。長旅のサイクリストが、険しい山道を登れるのは、ある意味、当然のことなんです。


 当然じゃないことがあるとしたら、それは…

 私は、『登り坂が好き』であるということ。


 これでは…、ヘンタイ揃いのサイクリストの中でも、群を抜くヘンタイっぷりかも知れません(笑)


 旅の始まりから、もう1600日くらい経ちました。その内200日程度は、海抜1000~5000m台の山岳地を旅していました。えっ?意外に少ないって?? いえいえ、これは…、周囲の世界一周サイクリストと比べてみると…、まぁ、普通でしょうか(笑) 多いわけでも少ないわけでも無いと思います。
 いくら登り坂が好きだからと言って、ずっと山奥ばかりを走る旅はできません。世界ってのは、思いのほか平らな部分が多いのです。大きな山脈や山がちな土地は沢山ありますが…。山道は時間がかかるのです。ただでさえ鈍足の自転車旅…、効率良く旅をしようと思ったら、好きでも避けねばならないこともあります。
 見方を変えてみると…、それゆえ、私は『登りが好き』といえるのかも知れません。たまに、数ヶ月の内、数十日だけ。たまに、山岳地を走るだけだから、登りが楽しいんでしょう。きっと、そうです。毎日毎日1600日間、毎日2000m登らされてたら、さすがに嫌いになってると思います(笑)


 さて、そんな登り好きな私です。

 今は、登りが得意な私です。



 いったい、どれくらい登りに強いのでしょう!?
 



 私ね! 帰国したら、ヒルクライムレースに出てみようと思うんですよ!


 ヒルクライムレースというのは、読んで時のごとく! ヒル(HILL/丘・坂・山)をクライム(CLIMB/登る)、レースです。

 最近の私、2000~3000mの峠道を登ったり降りたりしてますが、日本で2000~3000m程度まで登れる道は、あまり多くはありませんよね。そりゃぁ、2000~3000mって言ったら、ほとんど日本アルプスの峰峰と同じ高さですもの。

 でもね、その日本アルプスの峰まで登るヒルクライムレースがあるんですよ!

 ヒルクライム系サイクリストや登山愛好家、そして中部地方各県にお住まいの方には有名な『乗鞍岳』。いや、全国的に有名か?(添乗員の私にとっては超有名★ 日本一の高度を走る道路がありますもの!)
 岐阜県と長野県の間に聳える乗鞍岳(北アルプス南部、主峰は剣ヶ峰で海抜3012m)には、2本の登山道路があります。岐阜県側が『乗鞍スカイライン』。長野県側が、『乗鞍エコーライン』

 その『乗鞍スカイライン』と『乗鞍エコーライン』を駆け上る自転車レース。それぞれ、『乗鞍スカイライン・サイクルヒルクライム』と、『全日本マウンテンサイクリングin乗鞍』

 前者『乗鞍スカイライン・サイクルヒルクライム』は、6月だか7月に開催されています。私、帰国がちょうどその頃の予定です。出場できるかどうか?微妙なタイミングです…。

 後者『全日本マウンテンサイクリングin乗鞍』は、8月末開催です! 私、旅の最後に日本を縦断します。移動ルートとスケジュールをうまく調節すれば、こちらには参戦できそうです!

 他にも、富士登山のスタート地点として有名な吉田口へ続く『富士スバルライン』を駆け上る、『Mt.富士ヒルクライム』なんてレースもありますが、これは6月初旬開催なので、タイミング的に無理ですね…。


 
 正直申しまして…。

 私、メッチャクチャ速いですよ! …ね?? 65~70kgの自転車で毎日山道上ってんですよ?1000mとか、2000mとか。それが、空荷(自転車本体の重さは10kg程度)になってごらんなさい! どうなっちゃうんでしょう?? 飛びますよ!?飛んじゃいますよ!?私(笑) 参戦したら、多分、入賞すると思うんですけども…。もしかしたら、優勝も!?(自信過剰?) あっ、カテゴリーは、一般のMTB部門ね。“アスリート・カテゴリー”では入賞は無理だと思う…(ん?当たり前?)


 私はどれくらい登りに強いのか? その強さを証明方法は、他の人と比べるほかありません。

 大きな大会に参加できるよう、旅のスケジュールを調整してみたいと思います。
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