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美人の街・カリ 

2010年08月11~12日 世界的にも美人が多いと評判のコロンビア、そのコロンビアで美人の産地と称されるカリ…


 期待させると悪いので、先に言っておきましょう。



 美人の写真なんて無いです・・・



 「あ!あなた美人ですねぇ~!あの、私、日本からの旅行者なんですけども、写真撮らせてもらって良いですか?あなた、美人だから!」

 なぁ~んて・・・、言えませんよ・・・。たかだか数時間の街歩きで、美人コロンビアーナと親しくなることなんて難しい・・・。だから、写真はありません。私の目に、脳裏に、しっかりと焼き付けてきました(笑)


 さて、カリ(CALI)、人口は350万! あれ…?メデジン(人口200万ちょい)がコロンビア第二の都市と聞いてましたが、人口ではカリの方が多いですね。まぁ、いいか何番目でも。とにかく、コロンビア屈指の大都会です。
 この街は、メデジンと同じく、ほんの10~20年前まではカリ・カルテルと呼ばれるマフィアが強力で、犯罪の巣窟だったそうです。が、今では随分落ち着いて、本来の南国の陽気な雰囲気が戻ったそうです。

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写真1/左上)11日のお昼、宿から歩いて中心部へ出かけました。この商店、24時間営業だそうです。治安が良くないと、24時間営業は無理ですよね、きっと。
写真2/右上)中心部、特別古い町並みというわけでもなさそう…。
写真3/左下)なんだか立派な教会発見!
写真4/右下)意外と小さいんですけどね…。

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写真5/左上)歩道橋の上や、公園のベンチで佇みつつ、なんとなくカリ美人を探します…
写真6/右上)教会前の広場で佇みつつ、なんとなくカリ美人を探します…

 言っておきますが、変質者ではありませんよ!! なんとなくね、『美人が多い』という噂を確かめたくって! 噂が本当ならば、カリがなぜに美人の産地なのか?それを分析したくって!

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写真7/左)美人観察をしながら、足は衣料品問屋街へ。
写真8/右)向かったのは布屋さん。カバンのカバーを自作しようと、適当な布を購入しました。私、縫い物得意なんですよ☆ 料理も好きです。美人じゃないけど、お婿にもらってください(笑)

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写真9)おぉ~!!カリ美人☆勢ぞろい!? ではないですよ・・・(失礼、マネキンです)


 さて…、カリの街を数時間歩き回り、感じたのは…、『確かに美人は多い』、だけど、『これだけの大都会なら、これくらい美人が居ても不思議ではない』、ということ。

 メデジンもそうでした。メデジンも美人の産地として有名とのこと。しかし、感じたことは一緒でした。ここはコロンビア屈指の大都会です。街の女性はオシャレに気を使いますよね?それで、この街の女性はキレイな人が多いのでは…?

 なぁ~んて疑った見方をしつつも…、もうひとつの分析をお聞きください。カリという土地が美人を産んでいるのだ!!と思えなくもないのです…

 美人を生む要因は何か?色々あるとは思いますが、ひとつの要因として、異なる人種・民族の血が混ざることで、美人が生まれる!という考え方はできないでしょうか? できますよね? 私はそう思います。

 コロンビア人は、大きく分けて3つのルーツを持ちます。スペイン統治時代に新大陸に渡ってきたスペイン系。カリブ海や西アフリカから労働力として連れてこられたアフリカ系。そして、先住のインディヘナ。それら3つの人種グループに、明確な区切りはなく、それぞれの血が混じりあっています。実際、コロンビアでは、純粋な白人、黒人、インディヘナという人々は一握りしかいないでしょう。
 そういうコロンビアです。黒人系が多いといわれるカリを歩いていても、その肌の色合いは人によってマチマチ…。真っ黒な人もいれば、目鼻立ちは白人系っぽいけど、肌が少し浅黒いという人もいます。明らかに、この街の人々にはいろんな血(遺伝子)が流れているようです。

 私が一日カリの街中を歩いて、「おっ!あの人が今日一番の美人さん☆」と感じたのは…。ちょ~っとお肌が黒くて、黒髪で、目鼻立ちのパッチリした。例えは良過ぎですが、ちょっと日焼けしたアンジェリーナジョリーみたいな感じの人たちでした。

 多分、私以外の人ならば、全く違った系統の女性が“今日一番”だったことでしょう。美人の判断基準なんて、ひとそれぞれですもの。

 では、何で?この街は美人が多いと言われるのか??また振り出しに戻っちゃっいましたが…。この街は、広い意味で『混血が多い』、『異なる民族の遺伝子を持つ人が多い』、ゆえに、いろんな系統の顔立ちの人がいる! いろんな顔立ちの女性がいれば、いろんな男性の好みに適合する『美人』がいる! そういう見方ってできませんかね??

 もちろん、この分析の根底にあるのは、異なる人種の遺伝的特徴が(絶妙に)交じり合うことで、美人が生まれる!という前提がありますけども…。


 まぁ、私の分析を否定するならどうぞ! 否定して下さい。少なくとも、このカリと言う街には、美人が多いのは事実。ただ、それが大都会ゆえか、混血ゆえか、そこは解りませんけども。



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写真11/左)そういえば、カリ周辺でたまに目にするんです。アラブ系移民の商店や農園このお店は、チュニジア人経営のようです。郊外の農園には、たまにレバノン杉をモチーフにした看板が掲げてあったので、レバノン系移民のものだったのでしょう。
写真12/右)これは…日系移民の店?? スーパーで買い物した帰り、バケツをひっくり返したような雨のため、宿に帰れずいると…。道路の向かいに『忍耐道場 無限の力』というお店(道場?)を発見! 見学に行くには、ずぶ濡れにならねばならず・・・、結局あれが何だったのか?未確認のままカリを去りました。

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写真13/左)これがカリで最大のイベントでしたね(笑) キッチン付きの宿で、思う存分☆自炊!!
写真14/右)この日の献立は、鶏のハツ&砂肝の炒め物、白米、味噌汁、サラダ。 ここのところ、コロンビア料理に飽きてきていた私には、胃袋の良いリフレッシュになりました☆



 というわけで…、

 カリ美人を見たかったら、カリにお越し下さいませ。


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