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メデジン到着! 

2010年08月03日 コロンビア第2の都市・メデジンは、なんだかワクワクする街でした!

EL CHAQUIRO(海抜2,650m) ~ MEDELLIN(海抜1,700m)/ 走行105km

 カルタヘナを発って8日目、ようやくメデジンに手が届きそうです。残すは100km!もう上り坂はなさそうですし、今日中に到着できるでしょう。

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写真1/左上)昨晩の宿はこんな感じ。2人部屋で20000ペソ(約1000円=ひとり500円)。
写真2/右上)荷物をまとめて終えたところで、外に出ると…、雨…!?いつもは8時頃に出発なんですが、今日は雨脚が弱まるのを待って、9時前の出発となりました。
写真3/左下)小雨の中走り出して、しばらく…。このバス、初めて写真に収めることができました!! アンデス山中に入ってから、たまに見かけるんですけど、トラックの荷台に座席付きの箱を載せたようなバス。オフロードの山道用でしょうね。舗装された国道ではあまり見ません。
写真4/右下)なかなか止まない小雨…。嗚呼…、この先、一気に標高を落とす、長ぁ~い下り坂があるんだけどなぁ~…。濡れた路面のダウンヒルほど、嫌なものはありません。景色は見れないし、ブレーキングは大変だし。


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写真5/左上)おお!? 峠の向こうは晴れてるじゃないですか!!谷間に漂っていた雲が、どんどんと晴れていきます!
写真6/右上)急な斜面に広がる牧草地に牛さんたち。似つかわしくないですね…、この風景に(笑)
写真7/左下)路面はあっという間に乾き、気持ちの良いダウンヒルとなりました。時折、景色が良いところで停車しては写真撮影。
写真8/右下)長く緩やかな坂を駆け下り、海抜を1000mほど下げます。あの谷の底は、海抜1600mくらいでしょうか。

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写真9/左上)坂を下り終わったところで、遅いお昼ご飯。トロピカルな八百屋屋台はたくさん並んでるけど、レストランは立派なものしかなく…。8000ペソ(400円)の贅沢な食事となりましたまぁ、たかだか400円なんですけど・・・、宿代が500円ですからね(笑) 昼食・夕食の相場は5000ペソ(250円)です。
写真10/右上)最後の30kmほどは、なだらかな上り下り。パナメリカンハイウェーは、片道3~4車線の立派な道になりました。大都会の兆しです。
写真11/左下)見えてきた!メデジンの街並み!? なんだか、山の上の方まで町が広がっていますよ!?
写真12/右下)市街地に入ってからが長い…(まぁ、毎度のこと)。谷の斜面に広がるメデジン、その真ん中をパナメリカンハイウェーが南北に貫いており、ひとまずは、パナメリカンを走って、町の中心を目指します。

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写真13/左上)途中、タクシーの運ちゃんに道を聞きながら…、見えてきました!あの高層ビルのあたりが、セントロ(中心街)のようです。
写真14/右上)いやぁ~…、大きいわ、メデジン…。セントロに入り、偶然見つけた自転車問屋街でまた道を尋ね、ようやく到着…。ここが町の中心らしい。市役所前の広場です。
写真15/左下)広場のインフォメーションで、町の地図を貰い、ホテルが多いという通りを目指しつつ、途中目に付いたホテルを片っ端から覗いてみる。けど、セントロ付近の宿はどこも予算を大幅にオーバー! 1泊3000円は出せません…。
写真16/右下)ちょうど、帰宅ラッシュにぶち当たってしまいました…。歩行者も車も多く、ごった返す道路を自転車であっち、こっち、どっち?1時間以上宿を探し回り、結局1泊25000ペソ(ひとり1250円)の宿に落ち着きました。ちーと高いけど、まぁ、大都会ですから、仕方ないのかな…。


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写真17/左)さすがは大都会!日没後も街は活気に溢れています。しばらく田舎を走り続けていると、都会のネオンや街灯にドキドキワクワクしちゃうもんです。
写真18/右)夕食は、贅沢に中華料理を☆ このセットで400円くらい。このお店、ウェイトレスさん(黒人系の若い女の子)たちがチャイナドレスを着てました。凄く違和感があったけど…。何より違和感があるのは、マネージャーの中国人の若い女性が、普通の服装だったこと。『小娘(シャオジエ)、君は着とこうよ、チャイナドレス』(笑)
 あまり中国人移民がいないコロンビア、大都会と言えども中華料理店は多くはありません。あまりアジア人のお客も来ないようで、忙しい中、わざわざマネージャーが私たちの注文を取りに来ました。私が中国語で注文するもんだから、何ジンか解らなかったようで、会計のときに日本人と言うと驚いていました(笑)


 メデジン、街に入ってから大変でしたが、久々の大都会に心が踊ります☆ 谷に広がる街並みも、特徴があって素敵です☆ この街には3泊して、買い物や観光に励みます!!
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