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カルタヘナ写真館 

2010年07月25日 カルタヘナ写真館です。

 コロンビア北東部、同国最大の港町カルタヘナは、スペイン統治時代の要塞や町並みを残す美しい街。港の周りに点在する要塞群や旧市街は、世界遺産にも登録されており、あちこちで観光客の姿も目にします。

 そんな街で、私たちは5泊を過ごしました。旅仲間とお酒を飲んだり、旧市街を独りで散策したり。まぁ、細かいことは抜きにして、カルタヘナの街並みを写真でご紹介します。

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写真1)カルタヘナのシンボル的存在。旧市街の入り口の門に聳える時計塔。


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写真2/左)時計塔の門をくぐると、旧市街に入ります。土産屋やおしゃれなカフェが並んでいて、賑やかな観光地です。
写真3/右)門をくぐる人々。旧市街には役所や学校、ショッピングストリートもあり、一日中多くの人で賑わっています。

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写真4/左)旧市街内のある通り。装飾を施された木組みの建物の壁は、白やパステル調に塗られていて、キレイなものばかりです。どこの通りも、古い建物で溢れています。
写真5/右)道路はほとんどが一方通行です。

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写真6/左)通りを抜け、防壁に突き当たると、その向こうはカリブ海です。カルタヘナの街は、陸に接したいくつかの島を中心に広がっています。この旧市街も島です。
写真7/右)コロンビアのカリブ海沿岸の都市のマジョリティーは、黒人系。かつて、カリブの島々やアフリカから送られてきた人々の子孫。褐色の肌に、セクシーな服装、陽気なラテン気質! 街を歩いていると、ついつい目で追ってしまう女性もチラホラ。

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写真8/左)子犬たちが可愛かったので、ついカメラを向けてしまいました。すると、そんな私を見ていたおじさんが、「食べたいのか?チーノ(中国人)は犬を食べるからなぁ~」と聞いてきました。
写真9/右)空いたビール瓶と散乱したゴミの中で眠る猫。もちろん、こいつが飲んだ訳ではありませんが、その半開きの目が酔っ払いみたいで面白かったので、カメラを向けてしまいました。すると、そんな私をみていた兄ちゃんが、「食べるのか?チーノ(中国人)は、猫を食べるからなぁ~」と聞いてきました。

 まぁ、犬や猫を食べる中国人もいますけども…。ってか、私、中国人じゃないし…。この手の会話、世界中で起こります。土地の人が、見慣れぬアジア人を中国人と決めつけて話しかけてくるのは仕方ないと思います。だけどねぇ~…、アジア人の皆が皆、犬や猫を食べるわけじゃないんだよ…?ど~も、誤解が蔓延していて、時にうんざりすることもあります。それに私、いちいち「チーノ!チーノ!」と呼ばれることは好きではありません、ってか、嫌いです
 んでもまぁ、今のところコロンビアでは、あまり嫌な感じはしません。コロンビアには、中華系移民が少なく、あまり周囲に中国人がいないのが影響してるのか?中国人蔑視の風潮が少ない気がします。これが、ペルーなんかになると、相当酷いそうです…(嫌いです、理不尽な人種差別)コロンビアの人々が口にする「チーノ!」は、単純に「あっ!中国人だ!」という呟きであったり、「よぉ!中国人!」という呼びかけであると、私は受け取っています。私、中国人じゃないけどね(笑)

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写真10/左)旧市街のとある広場。タバコの吸殻がたくさん転がっていました。
写真11/右)それも!こぉ~んなに!大きいのが!! 実はこれ、タバコポイ捨て禁止のデモンストレーション。なかなか洒落の効いてるじゃないですか。ポイ捨て、やめましょうね☆

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写真12)さすがは、世界遺産の観光地☆ ハードロック・カフェがありました。で、さすがは“シャキーラ”の国☆ 店内には、シャキーラのポスターやグッズがたくさんありました。

 この夏の世界最大のイベント『FIFAワールドカップ』のテーマソングを歌ってた、歌姫・シャキーラコロンビアの出身なんですって! 私、カリブの船旅の途中、コロンビアーナのヨランダに聞くまで知りませんでした。ってか、こんな顔してる子ってのも初めて知りました…。ちなみに、シャキーラは、ヨランダと同郷、バランキージャ出身だそうです。

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写真13/左)旧市街の夜、観光エリアならば夜歩きも大丈夫!
写真14/右)日中は蒸し暑いカルタヘナも、夜は軽やかな空気に包まれます。広場に並べられたテーブルで晩餐…、素敵ですねぇ~。私は、道路脇の屋台や路地の安食堂で、質素に…。


 港の周辺に点在する要塞群には足を運びませんでした。まぁ~…なんとなく、「いいかな」と。旧市街の散策だけでも、十分に歴史ある街を楽しめましたし☆

 旅人の間では“人が良い!”と評判のコロンビア人たち、今のところ良い印象を受けています。お店や通りでは挨拶してくれますし、気軽に話しかけてくる人も多い。少し前まで旅していた中米諸国では、どこか“よそよそしさ”を感じることもありましたが、コロンビア人にはそういう印象は受けません。


 って、コロンビアを語るにはまだまだ早い!だって、まだ1都市目ですもの。 美しいカルタヘナを後にして、次なる国・エクアドルまでは、1600kmほどの走行。その道中で、いろんな街や村、多くのコロンビア人との交流が待っています!
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