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カリブの船旅/この美しさは形容できません 

2010年07月19日 この美しさは形容できません。

 ライターとしての私の語彙力の少なさ・表現力の乏しさを晒してしまうのが怖いのではありません。もうこれは、見て!見たままに感じてもらうのが一番だと思うんです。

 見せたい写真は、最小限の説明だけでご紹介します。



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写真1/左上)「心さん!朝日っスよ!」カズ君の声で起こされまいた。東の空が黄金色に光っていました。
写真2/右上)私たちのヨットにも、周囲のヨットにも、また美しい一日が始まりました。
写真3/左下)クナの人々の一日は夜明け前からすでに始まっていました。
写真4/右下)朝食はパンケーキ。こんなシンプルな料理にも、ヨランダの腕の良さを感じます。
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写真5/左上)今日はパナマ出国の日。まずはポルベニールの役所まで40分の移動。ハンス船長が5人分のパスポートを持って手続きに上陸している間、私たちは船の周囲で遊泳。
写真6/右上)まだこの先2日間はパナマ領内のサンブラス諸島で過ごす予定ですが、航海ルート上でここが最後の入国管理事務所となるため、ここでパナマの出国手続きを終えておかねばならんのです。
写真7/左下)これがポルベニールの島。サンブラス諸島の玄関口となる、空港も有する町ですが、町っていうか…。ハンス曰く、「軍と役所と空港があるだけの島」だそうです。ちなみに、空港は写真6の入国管理局がある島にあります。
写真8/左下)ハンス船長なかなか戻りません…。とりあえず、午前の1本! 『Balboa』はパナマでメジャーなビール(一番美味しい)。パナマは税金全般が安く、酒税も安いのか、ビール1本40円くらいから売ってます。これはヨットの小さな冷蔵庫で冷やして販売してるものなので、1ドルです。

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写真9/左)手続きを終えハンス船長が戻り、今日の移動開始です。今日はココ・バンデーロ(Coco Bandero)という地域へ向かいます。航行時間は3~4時間ほど。
写真10/右)舵輪を握るココロ船長。ハンスに計器類の見方を教わりながら、ひとりずつヨットを操縦させてもらいました。普段ハンスは、水深が深いところでは自動操縦にしています。GPSと舵やエンジンが連動しており、GPSに入力した航路に沿って自動的に船が動くのです。
 自動操縦を切り、舵を握って初めて知りました。風向きや潮の流れで簡単に進路がずれるんですよね! GPS画面に表示される指針を見ながら微妙に舵を動かす私にハンスは「近くを見ててもダメだ。船首を遠くの島や陸地の一点に合わせて、それを見ながら舵を握るんだよ」と教えてくれました。頭ではわかっていても…、なかなかそれが難しいんです。

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写真11/左上)操縦させてもらったり、昼寝したりしてる間に、目的地のココ・バンデーロが見えてきました。あの3つの島がそうらしい。
写真12/右上)ハンス曰く、「美しいサンブラスの中でも、最も美しい場所!」 徐々に近づく島とその周囲の海は、ハンスの言葉が大袈裟でないことを予感させてくれます。
写真13/左下)もうこれは間違いないないでしょう!ハンスの言葉は決して大袈裟じゃない!
写真14/右下)ココ・バンデーロ! サンブラス各地を巡ったハンスが一番美しいと言う場所です。


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写真15)すぐにでも海に飛び込みたいところですが昼食タイムです。ついつい食べ過ぎてしまうヨランダの美味しいご飯。満腹ですぐに泳ぎ出せるようなお腹ではありませんが…、もう我慢できません!

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写真16)カズ君、行ったぁ~!! 勇敢にも船首の一番高いところから、美しいフォームで美しい海にダイブ!


 もうこの先、余計な文章は加えません。とても写真などではあのあの世界を全てを再現・表現で気はしませんが、これでも十分な説得力があると思います。どうぞ、ココ・バンデーロの美しい光景をお楽しみください☆


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写真17/左上)浮かぶ男
写真18/右上)泳ぐ男
写真19/左下)3つある島のひとつに上陸。白い砂浜と、残る2つの島、シー・スピリット号。
写真20/右下)さんご礁の外側には、銀色のカーテンのような小魚の群れ。(カズ君・撮影)

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写真21/左上)海中から空(カズ君撮影)
写真22/右上)海面から島を撮る男(カズ君撮影)
写真23/左下)写真22で撮ってた風景
写真23/右下)さんご礁、ビーチ、ヤシの木陰、思う存分満喫したココバンデーロの夕刻。

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写真24/左)夕刻
写真25/右)半月の夜


 ココ・バンデーロ、晴天に恵まれ、最高の美しさを見せてくれました。島の外側にはさんご礁が広がっており、海面下にも美しい世界が広がっていました。夕焼けは今日もキレイでした。夜は、月明かりに浮かぶ島が幻想的でした。


 ほんと…、こんなに贅沢な時間を過ごして…、バチが当りはしないでしょうか…?

 実は、このパナマ~コロンビアの船旅、非常に“当たり外れ”が大きく、旅行者によって評価が二分されるんですよ…。

 もちろん、サンブラス諸島の美しさは変わりません。よって、当たり外れの要因は、①天候、②停泊地の良し悪し、③船長の気質、④料理人の腕前・気質、⑤同乗の旅行者の気質、といったもの。今のところ、①~⑤全て文句なし!です。

 これは大当たりの予感…。明日は、クナ族の村を訪ねます。
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