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喧騒の街 

2010年06月11日 サンサルバドル中心部を歩きました。

 グアテマラの古都アンティグアから4日間走り続けてきました。今日は休養日です。雨季で毎日午後は雨になるので、洗濯物も溜まってます。朝一で洗濯を済ませ、お昼からカメラひとつ持って街に出ました。 

 エルサルバドルの首都、中米最大の人口(200万)と人口密度を誇る、サンサルバド~ル! まぁ~…、なんとも賑やかな街です。人が沢山で、活気があって。喧騒!という言葉、そのまんまの街でした

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写真1/左上)静かな住宅地にある宿から、中心部へは徒歩20分ほど。歩き始めて10分、徐々に人通りが増えてきました。
写真2/右上)中心部一帯は、露店市場になっており、店と人と車でごった返しています。
写真3/左下)中心部には古い建物が沢山ありますが、スペイン統治時代の頃にあるな建物が並んでいるわけではありません。古いのは古いのですが、100年程度くらいでしょうか。この街は、中米の多くの都市と同様、火山の噴火・地震・内戦などの被害を受けており、街並みはお世辞にも美しいという感じではありません。
写真4/右下)街の中心にあるカテドラル(大聖堂)。その前の広場や、周囲の道路脇には、沢山の暇そうな人々が…。単なるお昼休みか?或いは、仕事がないのか…?

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写真5/左上)ここ数日、昼間は強い日差しが降り注いでいます。グアテマラに比べ平均標高の低いエルサルバドル。雨季といえども、日中は青空が広がり、夕方にはスコールが降ります。
写真6/右上)青い空、くすんだ街並み、カラフルなパラソル、賑やかな市場。
写真7/左下)ふと空を見上げると…!? 鳩の人口(?)密度も高いようですね(笑)
写真8/右下)再び、カテドラル。カテドラル正面ファザードに描かれているのは、農村の家々と人々です。ここエルサルバドルは、人口の大多数がメスチーソ(白人と先住民の混血)で、先住民人口が多いグアテマラのようなインディヘナの伝統的装飾などは、あまり目にしません。

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写真9/左)場所は変わって、こちらは新市街の巨大ショッピング・モール。中米の道路地図を求めて、やってきましたが、気になるお店がありました! 右上に…
写真10/右)『Mister Donut』! ミスドです! 思わず入って、ドーナツとチーズケーキのおやつを頂いてきました。おそらく、あの“ミスド”なんだと思いますが、店の感じは日本のミスドとは違います。『甘いものも置いてるファミレス』といった感じですね。ちなみに、これでお代は2ドル。

 旧市街中心部は、衣料品、日用雑貨、食料品の巨大な青空市場。新市街には、『ここはアメリカか!?』と思うような、近代的で無駄にデカイ!ショッピングモール。どちらも、買い物客で溢れていて、サンサルバドルの喧騒を思う存分に味わうことができました。

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写真11)ショッピングモールからの帰り道。道路沿いの塀から聞こえる「ピーチク!ピーチク!」 目を凝らして視ると、石垣の穴にはツバメ(?)の子供たち。あの穴、20~30個ありましたが、そのほとんどにツバメの巣がありました。ここも賑やか!人口密度が高いのね(笑)

 サンサルバドル、夜の治安はまだよろしくないそうです。雨が降り出す前に洗濯物取り込まねばなりませんし、夕方には宿に戻りました。

 サンサルバドルを発つと、2日間の走行でエルサルバドルを抜けます。
 
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