スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケツァルテナンゴ写真館 

2010年05月21日 ろくに写真も撮ってませんが・・・

 ケツァルテナンゴ、グアテマラ第二の都市ですが、これで人口12万もいる!?と思うぐらい、小さな町です。旧名はシェラ、地元民の間では旧名の方が良く通じます。

 人口の40%を先住民インディヘナが占めるグアテマラにあって、ここケツァルテナンゴ周辺は、先住民が多く暮らす地域。国内第二の町の周囲に、先住民の村が多くあり、町の中でもその姿を多く目にします。


01IMGP8786.jpg
写真1)緩やかな斜面に広がるケツァルテナンゴの町。南には、富士山に良く似た標高3772mのサンタマリア山が聳えているのですが・・・、雨季に入ってからというもの、雲が低く垂れ込め、その姿を拝める機会は少なくなってきました。

 スペイン語の勉強やら、ライター仕事やら、雨やら、なにやら、で・・・。ほとんど町の写真は撮ってませんが、いくつか紹介しときます。

02IMGP8802.jpg  03IMGP8670.jpg
04IMGP8627.jpg  05IMGP8632.jpg
写真2/左上)町の中心にある『パルケ』=中央広場。スペイン統治下のコロニアルな雰囲気を残す建物がいくつかあります。写真は市庁舎。
写真3/右上)パルケの北側。ほんと…、なんてことない広場なんです。この町自体には、あまり見所っていう見所はありません。周辺の先住民の村や、登山・ハイキングなどが観光の目玉です。
写真4/左下)町はパルケ周辺を中心に、南北が緩やかな斜面となっていて、ちょっと歩くだけで坂を上ることになる。
写真5/右下)町の北側は、市場やショッピングセンターがある商業地区。いくつかの通りでは、近郊の村々から野菜や果物を売りに来た人々が露店を営んでいます。インディヘナ女性が着る『ウイピル』という細かい刺繍が施された民族衣装は、各民族・村・家庭で受け継がれてきたデザインがあります。

06IMGP8672.jpg  07IMGP8783.jpg
08IMGP8785.jpg  09IMGP8790.jpg
写真6/左上)なんの変哲もないオフィス街の風景
写真7/右上)なんの変哲もない住宅街の風景
写真8/左下)なんの変哲もない商店街の風景
写真9/右下)なんの変哲もない夕焼けの街角風景

 ケツァルテナンゴ、“絵になる”光景がたくさんあるんですけどね・・・。写真に情熱を注ぐ時間的余裕がなくて・・・、残念です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://whereiskokoro.blog34.fc2.com/tb.php/1176-fd80d051

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。