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アルモロンガとロスバーニョス 

2010年05月14日 先住民の村に遊びに行きました。

 火曜日からスタートしたスペイン短期集中レッスン。金曜日までの4日間で、随分と頭を使いました。土日は授業休みです。週末も復習の時間は取らねばなりませんが、気分転換もしておかないとね☆

 自転車仲間・井戸さんとふたりで隣町まで、バスでお出かけです。

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写真1/左)隣村へのバス乗り場。ケツァルテナンゴ(シェラ)の隣にあるアルモロンガという町では、毎週水曜・土曜に野菜市が立つとのこと。隣の買い物籠持った女性、野菜の買出しでしょうか。
写真2/右)初めて乗りました。グアテマラの名物バス『チキンバス』。アメリカのスクールバスの払い下げ車両です。座席が子供用なのでとても窮屈…。おまけに2人掛けシートに3人座ることもあります!

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写真3/左)バスに揺られること10分。下車後徒歩3分で・・・『おお!こりゃぁ凄ぇ~!!』 概して小さなグアテマラ人。特に田舎に暮らすインディヘナの人々は小さい人が多い。市が立つ広場に着いてすぐ、まず目にしたのは、広場の奥まで並ぶ、カラフルな民族衣装の絨毯でした。
写真4/右)ただボォ~っと立ってるだけじゃないですよ。もちろん、商売しています。『どこでこんなに野菜が採れるの!?』と疑問に思うくらい、山のような野菜たちが売り買いされています。

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写真5/左上)アルモロンガのシンボル、16世紀に建てられた古い教会
写真6/右上)広場中、とにかく、人!野菜!人!野菜!人!野菜!!
写真7/左下)カキ氷が売ってたので、小休止入れました。1杯1.5ケツァル(約18円)なり。シロップたっぷりで美味しかったです☆
写真8/右下)ケツァルテナンゴは海抜2300m。ここアルモロンガも大差ありません。グアテマラ、4月末から雨季に入っているはずなのですが…、ここ数日、ピーカン!快晴が続いており、日向は暑いんです。

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写真9/左上)売り手は、男女半々ぐらいでしょうか。買い手はやはり女性が多い。大きな荷物の女性は、頭に荷物を載せて運びます。
写真10/右上)大きな荷物の男性は、肩や背中に荷物を載せて歩きます。
写真11/左下)「チーノ!チーノ!」と連呼していた小僧“チーノ”とは、スペイン語で“中国人”の意味。彼らからしてみれば、東アジアの諸民族は皆、チーノ…。何も悪気はないのでしょうけども、通りすがりの外国人に「中国人!中国人!」と叫ぶのは如何なものかと…。まぁ、仕方ないですけどね。
写真12/右下)広場の隣にある建物は、常設の市場。薄暗い1階部分では、やはり大量の野菜が並んでいました。

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写真13/左)それにしても、器用に頭に載せてますよね~! 手で支えずとも、あのまま階段を上り下りしたり、町を歩き回ったりします。
写真14/右)この町周辺の村の女性たちのウイピル(伝統衣装)は、ピンクが基調なようです。この賑やかな写真の中で、ピンクが一番多い気がする。


 混雑する青空野菜市場の見学は1時間ほどで終了。もうちょっと観てても良かったのですが、野菜買う必要はありませんし・・・。この後、もう一箇所大事なところに行かねばなりませんから!

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写真15/左上)アルモロンガから更に南へ。盆地の中央に広がる広大な野菜畑を観ながら、約5分で・・・
写真16/右上)こういうところに到着します。ここ、温泉です
写真17/左下)活火山も沢山ある山国グアテマラでは、あちこちに温泉が湧いています。ケツァルテナンゴ最寄の温泉地は、アルモロンガの南にある『ロス・バーニョス』、スペイン語でそのまま『お風呂』という意味です。こういう温泉場が数件並んでいます。
写真18/右下)個室風呂が基本。露天風呂やサウナもあるそうですが、個室でのぉ~んびり入浴したいじゃないですか?

 個室には、奥行き1.2m×幅1.5m×深さ0.5mほどの浴槽がひとつ。お湯は毎回換えるので、キレイです。浴室自体は、掃除されてるようですが、キレイには見えません。
 が、温泉は最高!入浴料は1時間の個室利用で15ケツァル(約180円)。のぉ~んびり、旅の疲れを癒しつつ、2回垢すりして、体の芯もお肌もすべすべになりました。

 アルモロンガと、ロスバーニョス。インディヘナの女性たちのウイピルはきれいだし、温泉は気持ち良いし・・・。ケツァルテナンゴからすぐですから、また来ることになると思います。

 楽しい土曜日のお出かけでした☆
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