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えっ!? キビィ!!?? 

2010年05月14日 軌跡の再会がありました!

 ケツァルテナンゴ(シェラ)では、約2週間のスペイン語レッスンを受けます。同時に、レッスン期間中は、一般家庭にホームステイして少しでもスペイン語を話す環境に身を置きます。

 私が11日からお世話になっているホストファミリーは、ホテルを経営しています。私の部屋も客室です。ファニータおばさんが切り盛りする『ホテル ケツァル』。ホテルと言っても、その実、下宿屋みたいな感じで、現在5~6人の若者が暮らしています。


 でも、やはりホテル。たまに、旅行者も泊まってるんですよね。

 で、昨日やって来たヨーロッパ人のカップルなんですが・・・。なぁ~んか、男の方、見た事あるような気がしてたんですよね・・・


IMGP8794.jpg
写真1)この人たち・・・(写真は後日撮影)


男 「ねぇ君、もしかして、君もサイクリストかい?
心 「え?君“も”? ってことは、あなたもサイクリスト?」
男 「そ、サイクリスト。もしかして、君、カバンに走った国名書いてない?
心 「おお!書いてる! あれ…!? もしかして?」
男 「ラオスで会ったよね!?」
心 「おお~!! キビィ!?



 なんと!? あのキビィではないですか!!

 ん?どの“キビィ”だ?って・・・(笑)


 このキビィですよ→(コチラ と、コチラも
) 2006年5月7日に、ラオスの山奥ですれ違ったスロバキア人サイクリストです。

 彼、私の名前は忘れていましたが、顔や自転車は覚えていました。大興奮のふたりの傍では、キビィのパートナー・ダーシャがニコニコしながら立ってます。キビィはスロバキア語で、私のことを彼女に紹介します。

心 「いやぁ~!驚いた!!昨日ね、君らの会話を聞いてて、ポーランドか、スロバキアか、そこらへんの人だと思ってはいたんだけどね。まさか、あのキビィとはねぇ~!!驚いた!」
キビィ「僕も驚いた!君が、あれからずっと旅してることにも驚いた!」
心 「いやいや、君が2度帰国してるにも関わらず、こんなところで再会しちゃうことの方が凄くないか!?」


 キビィは、2005~06年で、『スロバキア~アジア横断~オーストラリア』2年の旅を終え、一旦スロバキアに帰国。1年後に、ダーシャを伴って、南米・南部を3ヶ月走行。その後再び帰国して、1年働き、2010年4月から中米~南米・北部を旅しています。
 はというと、2009年に一時帰国はしましたが、彼と会ってから、丸4年でユーラシア横断、西アフリカ・サハラ縦断、北米横断、北米縦断の旅をしてきました。

 そんな私たちが、中米の小さな国の、人口12万の小さな町の、客室数室の小さなホテルで、バッタリ会うなんて!!!

 凄いですよねぇ~!

 凄くないですか?

 凄いでしょ???



 キビィとは、この4年間、全くメール交換はしていません。一度だけ、日本人サイクリスト仲間からの便りで、彼がオーストラリア走行中であるということは耳にしました。が、ただ、それだけです。


 世界って・・・、とてつもなく広いけど、実は狭かったりもするんですよねぇ~☆ 

 時々、実感します。



Photo by Kibi
写真2)2005年5月7日の私。キビィのホームページから拾ってきました。当時痩せてたのもあるけど、この4年でいくらか顔が変わった気がします…(笑) 三十路の境をまたいだからか??
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