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国立宮殿へ行こう! 

2010年04月20日 見事な壁画でした。

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写真1)この建物です。

 メキシコシティの滞在も長くなってきました…。国立宮殿、何度もその前を通っているのですが、まだ中を見ていません。
 “宮殿”というからには金ピカ☆豪華な内装なの?と思ってしまうかも知れませんが…、ここはメキシコ。革命と闘争の歴史を持つ国。かつては宮殿だったのかも知れませんが、今では、革命闘争の歴史を語る壁画群で有名です。

 入場料は無料☆ ということで、自転車世界一周の仲間・甲斐夫妻(ようこ&ひろ)にコバンザメして、見学に行ってきました。

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写真2)中庭に面した大階段。メキシコ近代絵画の巨匠ディエゴ・リベラの作品群です。メキシコの歴史が描かれています。

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写真3/左上)大階段の壁画の一部をクローズアップ! スペイン人がやってきて、先住の民族と戦います
写真4/右上)破れたアステカの戦士たち…
写真5/左下)スペイン人による先住民の支配が始まり…
写真6/右下)おっと、時代が飛んで、こちらは近現代ですね。写真2を拡大して見て頂くと、“飛ぶことなく”メキシコの歴史を辿れます。

 大階段の壁画1枚でも、メキシコの歴史を物語っていますが、宮殿内には他にも多くの壁画があり、より詳細な歴史や風俗が描かれています。

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写真7)小学生の社会科見学かな。古代アステカ人の生活を描いた壁画の前で、ガイドさんの話に耳を傾けています(よね?)

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写真8/左上)アステカ帝国時代のメキシコシティ周辺の暮らしを描いたものでしょう。
写真9/右上)あっ!チワワがいる! 知ってます?あの小型犬のチワワ、アステカ帝国時代に飼われていた小型犬にルーツがあるんですよ。
写真10/左下)かつてのメキシコシティ中心部(まさに、この宮殿があるあたり)はこんなところだったようです。
写真11/右下)スペイン人がやってきて…、先住民を酷使しています…。

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写真12)赤子を背負った女性。今でも、インディヘナの人々はこうやって、器用に布切れ1枚で赤ちゃん背負って歩いてますよ。

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写真13)宮殿の奥の庭。数十種類のサボテンがギュッ!と植えられていました。見たことない種類も沢山。

 国立宮殿見学は小一時間で終了。ディテールに富み、力強いタッチの壁画たちは、メキシコの歴史の重みを十分に語ってくれました。
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