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サテリテ・タワーへ行こう! 

2010年04月20日 国立宮殿の次は、サテリテ・タワーへ!

 メキシコ現代建築の巨匠・ルイス・バラガン。彼の活動の拠点であったメキシコ・シティには、多くのバラガン作品が残っています。
 その中のひとつ『サテリテ・タワー』(Torres Satelite)は、1958年完成の巨大なモニュメント。街の北西部、ケレタロ州との境付近、幹線道路沿い聳えているとのこと。
 私、3月9日、ケレタロ州からメキシコシティに入った時、そのタワーを見て行こうと・・・、それらしい幹線道路を選んで走っていたのですが・・・。結局、見つけられぬまま市中心部に到着してしまいました。

 今日はそのリベンジ! ソカロから引き続き、甲斐夫妻と同一行動。地下鉄と市バスの乗り継いで、約40分の移動の末に…、見えてきました!

01IMGP8013.jpg
写真1)おお! これはデカイ!!

 片側4~6斜線の幹線道路、その真ん中に聳える巨大なモニュメント群。500mほど手前、バスを降りたところから見ると、赤1本、白2本、青1本、黄1本の四角柱の塔が並んでいるように見えますが・・・

 距離によって、角度によって、刻々とその印象を変えるではないですか!!

写真2~11)以下、いろんな角度から、サテリテ・タワーをご覧ください。
02IMGP7987.jpg  03IMGP7944.jpg
04IMGP7950.jpg  05IMGP7962.jpg
06IMGP7993.jpg  07IMGP7985.jpg
08IMGP7994.jpg  09IMGP7989.jpg
10IMGP7984.jpg  11IMGP7999.jpg


 いやいや、これは見事☆

 素材は多分、鉄筋コンクリート。何の変哲もないコンクリの塔ですが、天才建築家が設計すると、こうもシュールで、インパクトのあるモニュメントになるんですね。
 遠くから見たり、真下から見上げたり。今日は青い空に白い綿雲が漂っていたので、ことさら印象的に感じられるのかも知れません。炎天下、カメラを抱えた3人のサイクリストで、三角柱の塔の周りを1時間以上歩き回りました。


12IMGP7970.jpg
写真12)帰りのバスで気がついたんですよね・・・。この道、私、3月9日に走ってます。で・・・、なんであの巨大なモニュメントを見逃したんでしょう!?

 凄まじい交通量に神経をすり減らし、周囲の風景が見えなくなっていたのか・・・? あの塔の前後の風景はなんとなく記憶にあるのですが、塔を見た記憶がないんです。

 まぁ、今日存分に楽しめたから、良しとしましょう☆

 サテリテ・タワー、見応えありました!
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