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メンテナンス大会 in Mexico City 

2010年03月10日 メキシコシティ到着後、初めのミッションです。

 前回、大がかりなメンテンナンスをしたのは、いつだったかな・・・? 思い出せません。10月のカナダ、カルガリーか!?

 メンテンナンスを怠っていたわけではないのですよ、もちろん。マメにパーツごとにメンテンナンスはしていました。ただ、全部まとめてのメンテナンスが久しぶりってなだけです。

 さぁ! メキシコ・シティ到着後、初めのミッションは、フルメンテナンスです☆ 朝食を済ませた後、宿の屋上に自転車と工具を広げて、メンテナンス大会開幕です!

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写真1)こんな素敵な屋上があるんですよ。井戸さんと並んで、それぞれ黙々と作業開始!

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写真2)まずは、タイヤの交換。PRインターナショナルさんからご提供頂いた『シュワルベ/マラソン・プラス』。ロサンゼルスで2本受け取りましたが、後輪の1本のみ履いて、もう1本はここまで運んできました。右がロサンゼルスからメキシコシティまで、約3000kmを走ったタイヤ。左が新品です。丸く囲ったところを比較して下さい。若干、摩耗が進んでいることがわかります。新しいタイヤは後輪に履かせ、3000km使った方は前輪に履かせました。

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写真3/左)後輪から前輪に移植されたタイヤ。よぉ~く見ると、小さな金属片がたくさん刺さっていました。
写真4/右)これ、ワイヤーの欠片ですね。ガラス片もありました。2mmぐらいの小さなモノです。『マラソン・プラス』には、分厚いパンク防止層があるので、この程度の遺物がチューブに届くことはありません。

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写真5/左)続いて、ハブ内部のクリーニング。傷んでいたリアのハブのハブカップ。とりあえず今日は、ハブ内部のグリース挿し直しだけ行い、後日、日本から取り寄せた新しいハブカップが届いてから、カップとベアリング玉を換えることにします。
写真6/右)ボールベアリング。5000km前後、傷の入ったハブカップに接し続けてきましたが…、まだ目に見えて大きな傷などはありませんでした。マメに、グリース挿し直して、気にかけてましたからね。でも、小さな傷があるのかも…?なんだか、くすんでみえます。

 ハブのクリーニングの次は、スポークのフレ取り。カセットの洗浄。チェーンの洗浄。BBの増し締め。クランク&チェーンギアの洗浄。ディレーラーの洗浄・調整。ブレーキの洗浄・調整。キャリアのビスの増し締め。などなど。最後に、自転車全体を濡れた布と乾いた布でキレイに拭き上げて・・・、終了!! 作業には4時間ほどかかりました。

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写真7/左)夕方、井戸さんと、市内の自転車屋街に行きました。
写真8/右)道の両側300mほど、自転車屋ばかりが並んでるんです。大衆車を扱う店がほとんどですが、小パーツの問屋さんみたいな店や、競技車を扱う店もあり、たいていの自転車関連部品がここで調達できます。

 年末にロサンゼルスで日本から自転車パーツ類をたくさん取り寄せたばかりなので、ここで買うべきものは大してありません。買い足したのは、チューブ1本と、パンク修理用のパッチシールのみ。後日、日本から、ハブカップとボールベアリングが届きます。それらの交換は簡単に終わります。

 またキレイに!元気に!逞しく!なった自右衛門号☆ ここメキシコシティから先も、頼れる相棒であり続けてくれることでしょう。
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