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日本人宿『サン・フェルナンド館』 

2010年03月20日 素敵な宿です。

 日本人宿ってのは、日本人旅行者向けに営業されてる宿。或いは、いつの間にか日本人旅行者ばかりが利用するようになっちゃっている宿を言います。メキシコシティには、2つ日本人宿があるそうです。その内のひとつが、ここ『サン・フェルナンド館』。


 こんなキレイな日本人宿、私初めて訪れました!


 ベッドは、毎日シーツ換えてくれますし。毎日、床はピカピカに掃除されてますし。吹き抜けのダイニングは明るいし。セキュリティーもしっかりしてるし。オーナーのメキシコ人女性アドリアーナさんは、日本語ペラッペラだし。朝食はつくし。台所には炊飯器もあるし。宿泊客も回転が速くて、日本人宿にありがちな淀んだ空気が皆無なんです。

 3月は卒業旅行シーズン。時期が時期ってのもありますが、毎日多くの若者がやってきて、多くが去っていきます。女性が多いのもこの宿の特徴のようです。ここみたく明るく清潔感のある宿ならば、女性客が多いのも頷けます。


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写真1)私たち、この時期のこの宿には珍しい“長期旅行者”です。この宿で4ヵ月ぶりに再会した、サイクリスト同志。右/岳くん、中央/井戸さん、左/私。

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写真2)毎夜毎夜、遅くまで酒飲んでてスミマセン・・・。何度か、24時を回ることもありました。

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写真3)ある日の晩御飯はカレーライス! 日本人宿ではいつも数名分の料理を作る私ですが、このカレーは、主婦バックパッカーのヨシエさんの作品。ひとが作ったカレーを食べるだけ!ってのは、最高に贅沢な旅の時間です。ヨシエさんには、豚のショウガ煮込みなども作って頂きました。
 滞在中、私が作ったのは、らーめん数回、そーめん(もどき)1回、豚ショウガ焼き1回、タイ風ココナッツスープ1回、サボテン&牛肉ステーキ1回、ぐらいかな。外食にも良く行ってたので、あまり料理はしていません。

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写真4/左)宿の娘たち。8歳のマリーナちゃん(右)と、4歳のミレーナちゃん(左)。私があげた玩具のようなデジカメ(盗難被害時の予備として携行してたけど、多分この先使わないのであげた)で、お互い撮り合って大はしゃぎ。
写真5/右)マリーナちゃん。これも要らないのであげました。マサトランのカーニバルで買ってきた、光る牛の角。


 ほんと、素敵な宿です。

 ただ・・・、ひとつだけ困ったことは・・・、管理人さんがいないということ。建物の上階に住むオーナー一家は、あくまでオーナー。お客の世話はしますが、常時待機しているわけではなく、アドリアーナさんは主婦業も育児もせねばなりませんし、出かけてる時間もあります。以前は、お客の世話を引き受ける管理人さんがいたそうですが、この半年ほどは不在なんだそうです。
 でも、管理人の不在も、宿泊客同志の助け合いでうまくカバーされていました。宿の雰囲気が良いから、それでも上手く回るんでしょうね、きっと。


 アドリアーナさん、同宿のみなさん、楽しい時間ありがとうございました☆
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コメント

いやー

楽しそうですね・・・。
退職。。。という文字が頭に浮かびます笑
みなさん仲良さそう。僕もメキシコ行ってしまおうかな・・・。

心さん、お久しぶりです。
主婦バックパッカーのよしえです(笑)
サンフェルでの自炊、懐かしいですね。毎日市場やスーパーへ買出しに行って、皆で分担作業・・・まるで毎日が修学旅行気分でしたよん。

あたしは、今は日本で「本当の主婦業」をこなせずあっぷあっぷv-356です。
ブログの更新が困難だそうですが、パソコンが直ったらたくさんUPして下さいね。楽しみにしてます。

Buen viajev-352

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