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メキシコシティの地下鉄事情 

2010年3月吉日 おでかけはいつも地下鉄を使っています。

 メキシコ・シティ、世界有数の巨大都市です。当然、中心部は地下鉄網が発達しています。お宿『サンフェルナンド館』は、市内中心部にあり、最寄りのHIDALGO駅までは徒歩3~4分と、地下鉄利用にはとても便利。

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写真1)お出かけの際は、デジカメで撮影した地下鉄路線図を見ながら、降車駅・乗り換え駅などを確認しています。

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写真2)とある駅の改札付近。運賃はどこまで乗っても1回3ペソ(約24円)、窓口で切符を買うか、チャージ式の電子カードを買うか。たまに、改札前とかに、駐輪場があったりします。改札付近には必ず警察がいますから、ここなら盗まれる心配も少ないかもしれませんね。

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写真3)車両はオレンジ色。車両幅はちょっと狭い。東京の都営大江戸線とか、福岡の七隈線みたいな車両です。時間帯によっては、超満員になることも・・・。

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写真4)鮨詰め状態です・・・。私、満員電車などで吊革や柱に捉まらなくても、立っていられるんですが・・・、メキシコシティの地下鉄は急停車が多いので、なるべく捉まるようにしています。

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写真5)これ便利ですよね! 各駅にシンボルマークがあって、ホームにも大きくシンボルマークが記されているので、降車駅を間違えることはありません。福岡の市営地下鉄にも各駅にマークがありますが、このようなマークで駅を示す方法、ここメキシコシティが世界初なんだそうです。


 最後に、 珍しいモノをご紹介しときましょう。写真では撮り損ねた(いつもいるから“今度撮ろう”と思ってたら忘れてた)のですが、地下鉄を利用すると、毎回、賑やかな売り子さんに出会います。
 音楽CDなどを売る人は、リュックにアンプとスピーカーを入れて、大音量で曲を流しながら車両内を歩きます。クラシックなラテン音楽や、海賊版の洋楽CDなど、売ってるCDは様々。1枚10ペソ(約75円)が相場のようです。他には、教材CDを売る人、ガムを売る人、医薬品(?)を売る人、小冊子を売る人、などの姿も。多分、ひとつの地下鉄に数人が乗ってると思われます。駅に着くたびに、隣の車両へ移動するので、多い時には、毎駅毎駅入れ替わり立ち替わりで、大音量の音楽を聞くことになります。
 
 しっかし、1枚75円って安いですよね・・・。今度買ってみようかな・・・。


 方向感覚に自信のある私、一度利用した駅は、地下通路でジグザグ曲がっていても、方向を見失うことは稀です。同宿の旅行者との団体観光が多かったメキシコ・シティ、いつも団体の先導役みたいな感じになってます。どうしても、人数が多いと・・・、添乗員役になってしまうんです(笑)
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