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ホエール・ウォッチング②/っていうか、タッチング!? 

2010年01月29日 ホエール・ウォッチング、ここから盛り上がりますよ。

 海に出て15分ほどで、初めてクジラの姿を認めました。皆、立ちあがって、カメラのシャッターを切ります!

 が・・・、遠いんですよね・・・。遠くの海面で、呼吸の際の水しぶきが上がったり・・・、背中がチラチラ見えたり・・・。その程度・・・。

 ちなみに、ツアー客は、最前列からメキシコ人夫婦、米国人夫婦2組、イタリア人夫婦、そしてチェコ人のカットと私。クジラを食す文化を持つのは、私だけですね。ここにノルウェー人、アイスランド人、カナダやアラスカの先住民が参加してたら・・・、心強いのですが・・・。

 イタリア人のおばさん、イタリア語で、船頭さんに『もっと近く行ってよ!』的なことを注文しています。でも、船頭さんは、ゆぅ~っくり船を動かすだけで、接近している様子はない・・・。 と!思ったら!?


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写真1)来た! ボートから10mぐらいのところで、「ブフゥ~ッ!」と、クジラの息継ぎの音がして、背中が見えました。

 船頭さんが、クジラの動きを予測してるのでしょうか? 或いは、クジラから近付いて来てるのでしょうか・・・?

IMGP4118.jpg  IMGP4127_20100302153321.jpg
写真2/左)さきほどのクジラ、ボートの真下まで来ました!
写真3/右)何をしてるのか?と思ったら・・・、ゆっくりと尾っぽを上げて、水面付近で振り振りしてます。

 船頭さんはスペイン語しか話しません。が、町からボート乗り場までの移動の際には、英語のガイドが同乗していて、彼から色々と説明は受けていました。
 これ、クジラたちにとっては、『遊び』なんだそうです。イルカと親戚のクジラ、イルカと同じく好奇心旺盛で、船の後を追ったり、水から顔を出して船や人間を観察したりもするそうです。

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写真4)あっ、こちらは、イルカたち。イルカの泳ぎ方だと頻繁に水から体を出すので見つけやすい。クジラは息が長く、鼻の頭しか出さないから見つけにくい・・・。

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写真5/左)でも、こんだけ接近したら、すぐに解ります! 「ボフゥ~ッ!」って、大きな呼吸音が聞こえます。
写真6/右)で、しばらくすると、また・・・、尾を振り振り(笑) なんなんでしょう? 面白いのかな?

 30分ほど、船の回りをウロウロするクジラを楽しみました。まだまだこれから!というところで・・・、ボートが急に移動を始めました。どうやら、もう一隻のボートがいるところの方が、クジラが多いようです。

IMGP4165.jpg  IMGP4169.jpg
写真7/左)おっ!いるいる!
写真8/右)こっち来てますよ!!

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写真9/左)子クジラです! あっちのボート、良いなぁ~!!
写真10/右)おおっ! クジラの水しぶきで、虹が!! もう、お客全員大興奮!!

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写真11/左)尾っぽはもういいから(笑) 顔を!顔を出してくれ!!
写真12/右)来たぁ~!!

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写真13/左)子クジラは、殊更、好奇心旺盛!! 顔を出してこちらを観察してます。
写真14/右)船べりに接近! 小さな体(っても3~4m)をくねらせてる・・・。可愛い☆

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写真15/左)近くには必ず母親がいます。
写真16/右)ボートの後方に来ました! 写っているのは、カットです。ちょっと距離ありますが、クジラにキスされてるように見えなくもない(?)

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写真17/左)途中、もう1隻ボートが現れました。日本人だけ10人ほど乗せたツアーボート。クジラたち、なかなかそのボートに近寄りません・・・。誰かが、「日本の船だから」なんて過激なジョークを言い出さないか心配でしたが・・・私のボートのみなさん良い人ばかり(ToT) クジラも途中で、日本人グループの船に遊びに行きましたし、良かった良かった。
写真18/右)今度は、母親がボートに接近!

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写真19/左)船べりに現れた、胸鰭! 私、この手と握手しちゃいました☆
写真20/右)あっ!いいなぁ~!! カット、クジラにタッチしてる!!

 この後、私もクジラに触ることができました☆ 

 カットは、頭を下げて、キスまでしてました・・・。スゲェ・・・。



 え?感触ですか?

 そうですね、イルカの肌に似てましたよ。 って、それじゃ解らんか。

 ずばり、『雨の中、粗大ごみ置き場で、濡れるがままになってる革張りソファー』といった感じでしょうか。そういうモノを見つけたら、ぜひ触ってみて下さい。クジラを触った気分になれますよ(笑)

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写真21/左)この母子とは、1時間近く戯れました。遊んでくれてありがとう!
写真22/右)そろそろボートを岸に戻そうか・・・?というところで、子クジラが顔を出しました。

 この子クジラ、いつのまにか、『ピッコロ』と呼ばれるようになってました。ハイテンションなイタリア人の奥さまが、「ピッコロ!ピッコロ!」と連呼しまくるもので(笑) 多分、イタリア語で、“可愛い”とか、“小さな子”みたいな意味なんだと思います。で、ツアー客全員、ピッコロと呼ぶように・・・。

 ボートを岸に向ける前に、船上でサンドイッチとバナナ、コーラの昼食がありました。皆さん、クジラに満足していたので、笑顔笑顔の食事タイムとなりました。

 私も、カットも、大はしゃぎでした。なんて、愛きょうのある動物でしょう☆
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