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ホエール・ウォッチング①/出発~遭遇 

2010年01月29日 バハ・カリフォルニアと言えば、ホエール・ウォッチングでしょう!

 説明するよりも、写真をたくさん見て頂いた方が良いと思い、300枚も撮った写真から適当なモノを抽出してみたところ・・・、40枚前後になりました。一度にご覧頂いても、飽きるでしょうから・・・、もったいぶって! 僅か4時間のツアーの記録を3つのエントリーに分けて紹介します。


 まずは、バハ・カリフォルニアのクジラたちについて、軽く予習。

 バハ・カリフォルニア半島は、ホエール・ウォッチングのメッカ☆ ご存知の通り、クジラは、海の広大な地域を回遊する生物。回遊と言っても、好き勝手に海を泳ぎ変わっているわけではなく、一定期間で特定の場所を往復するのが通常のようです。
 ここらで遭遇できるクジラたちは、北東・太平洋を回遊しているそうです。ここバハ・カリフォルニアはその回遊の南端。ここで繁殖を行い、北米大陸に沿って北上、アラスカ沖の豊かな海でたっぷり食べたら、また南へ下って来るそうです。このグエレロネグロ周辺には、現在200頭ほどがいるそうです。


 私、ホエール・ウォッチングに参加するかどうか?ちょっと前まで迷ってました・・・。

 だって、昨今のニュース見て下さいよ。『シー・シェパード』、あの凶暴な人たちが、クジラを襲ってる(?)日本人を、襲っているではないですか・・・。

 シー・シェパードは、オーストラリアの団体じゃないですからね。本拠地・代表は、米国にあります。米国人、伝統的に、『自分たちの行いは正義だ!』的な思考回路を持つ人が多いでしょう・・・。 で、バハ・カリフォルニアって、米国人にとって、気軽に行ける観光地なんですよね。

 どうせ、ホエール・ウォッチングツアーの参加者の大半が、米国人なんだろうなぁ~・・・

 どうせ、みんながみんな、神秘的で知的なクジラ大好きで、優雅で愛らしいクジラを溺愛してて、クジラを食べる日本人を野蛮人だとか思ってんだろうなぁ~・・・。もしかしたら、シーシェパードの活動資金を提供してる人なんかいたりして・・・。



 なぁ~んて・・・、ネガティブ思考が支配的だったんです。


 けども! 結論から言っておきましょう。それは杞憂でした☆ ツアー中、変な軋轢は生まれず、変な会話はなく、変な視線を感じることもありませんでした☆


 さぁ、では行きましょう!


IMGP4095.jpg  IMGP4097.jpg
写真1/左)出発は午前8時。ツアー参加者18人を乗せたミニバスは、グエレロネグロの町を出て、西へ。
写真2/右)塩田と砂丘が広がるだけの平原を走ること30分、ボート乗り場に着きました。

IMGP4099.jpg  IMGP4101_20100302143138.jpg
写真3/左)18人が、10人と8人に分かれて乗船! 私とカットは、10人の方の最後列に座りました。クジラ愛好家の皆さんの視線を浴びたくない私の特等席(笑)
写真4/右)ここは広大な入江となっており、風はあっても波は微々たるもの。静かな水面で、地元の漁師たちが網を揚げてました。

IMGP4104_20100302143137.jpg  IMGP4113.jpg
写真5/左)2隻のボートが別々のポイントに向かいました。船頭さん、スペイン語しか話さないから“予想”ですけど、ひとまず散って、クジラが集まってる場所を見つけたら、合流するんでしょう。船頭さん、無線で交信しながら船を進めます。
写真6/右)あっ!! あそこ!! 尾っぽ!!

 次に続く。
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