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メキシコにおける、携行調味料と食生活の変化についての考察 

2010年01月15日 エンセナーダ出発を前に、携行食料の再考・・・

 米国・カナダでは、自炊主体の旅でした。この半年に限りません。2008年7月にアフリカからヨーロッパに入って以降、ずぅ~っと自炊主体です。外食というと、ファーストフードぐらいなもんです。レストランに行った回数は、両手で足りるかな?程度です。


 メキシコ、美味しいモノが溢れています☆ 屋台もいろいろあるし、庶民的な食堂もいろいろ。

 まだ物価の相場は良く理解できてませんが・・・。まぁ、昼・夜それぞれを屋台と食堂で済ませたとて、合わせて1000円もかからないでしょう、きっと。


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写真1)私の調味料入れタッパー。

 自炊生活を楽しむため、調味料の充実は欠かせませんでした。私が現在運んでいる調味料類は、醤油(400cc)、カツオだし粉末、昆布だし粉末、カツオぶし、食塩、岩塩、砂糖、黒胡椒、チキンコンソメ、バジリコ粉末、みじん切りニンニク、乾燥ニンニク・スライス、おろし生姜、ワサビ粉、マヨネーズ(250cc)、オリーブオイル(100cc)、ゴマ油(50cc)、サラダ油(50cc)、一味唐辛子、乾燥椎茸、乾燥ワカメ、白みそ(200cc)、粉末ミルク・・・ えぇ~っと、以上かな・・・?





 異常かな・・・!?




 日本食食材の調達が容易なカリフォルニア州から来たばかりですから、調味料類はとても充実しています。でも、普段から私、これに近い種類・分量を運んでいます。正直、こんなに調味料が充実している他にサイクリストはいないと思います。私、拘り過ぎです。当然、荷物は重くなります・・・。



 今後の中米の旅・・・、自炊の頻度は減ってくるでしょう。でも、これらの調味料の充実は維持していたい・・・。だって、頻度は減っても自炊はするだろうし、自炊するなら美味しい食事を作りたい・・・。



 うぅ~ん・・・。どうしましょう??


 とりあえず、今後2~3週間は、人口希薄なバハカリフォルニア半島の荒野です。バハを走ってる間は、米国と変わらぬ食生活となるでしょう。携行調味料の再考は、メキシコ本土入り後にすることとします。


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写真2)この2ヶ月ほど、よく食べてるのはこの手のパン。米国国境から100㎞の町エンセナーダには米国から入る食材も沢山。この手のパン、なんという種類なのか知りませんが(私は“田舎パン”と命名)、1斤1~2ドルの安っぽい食パン(不味い!)よりは、ギュッとしてて重量感があり、味もマズマズ☆ 値段はちょっと高くて3ドル~。
 最近の私の朝食はトースト。この田舎パンをこんがり焼いてバター塗って食べてます。走行期間中は、トマトスライスやアボガドを挟んでサンドイッチにしてます。

 朝食のスタイルも変わってくるかも知れませんね。


 どういう食生活になるのか・・・? これからのメキシコの旅が楽しみです。
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