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ひざ痛、後、暴風雨 

2010年01月18~19日 お天気は下り坂です。

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写真1)眠れない夜が明けました。

 明け方、崖の上から、「バン!バン!ガコン!バン!バン!」と金属板を叩くような音が響いていました。事故車を動かしてる音だろうと思い、わざわざ見には行きませんでした。何も夜明け前に始めることないのに・・・。うるさくって眠れたもんじゃありません・・・。

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写真2/左)出発準備を整え、崖の上に這い上がりました。事故車は、左手前方のちょっと焦げてるところに突っ込んでました。左カーブでハンドルを切り過ぎたんでしょうね・・・もしも、逆に、ハンドル切らずに道路から落ちてたら・・・、右手の崖の下には私のテントがありましたから・・・。直撃はなかったでしょうけど、“もしも”を考えると、ゾッとします。
写真3/右)車のボンネット部分から出火してましたから、地面の焦げ、わかりますか?。このカーブでは、以前にも事故があり、死傷者が出ているようです。バハの山道では、道路脇にちょくちょく十字架が立っています。

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写真4/左)サボテン畑を通過。サボテンの実は果物として食されますし、葉も食べられますからね。空は薄っすら曇りです。
写真5/右)通過した小さな町でタコスのブランチ。薬局で膝のサポーターを探しましたが、ありませんでした。ま、次の町まで我慢ですね・・・。

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写真6/左)お昼以降、山がちな地形になってきました・・・。膝に爆弾抱えてる私には辛い。空もなんだか怪しいですし・・・。
写真7/右)山を越えると、アレ?青空ですよ? でも、風は強くなっていました。向かい風です。膝が、キリキリ痛みます・・・。

 カリフォルニア州での怠惰な日々のツケですね・・・。3時頃から、いよいよ膝が痛くなり、10分漕いでは、2~3分休むというペースになりました。ラザロ・アルデナス(Lozaro Cardenas)という町まで行くつもりでしたが、残り30kmほどのところで断念。今夜は雨になりそうですが、野宿です。

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写真8/左)翌19日、やはり雨でした。
写真9/右)雨粒は小さなものですが、風が強いので、あっという間に全身ずぶ濡れです・・・。

 濡れたテントを畳み、雨具を着込んで走行開始! まもなく大粒の雨となり、水が浮いた路面をバシャバシャいわせながら走ります。雨宿りするようなところはありません。30km先のコロニア・ビセンテ・グエレロ(Colonia Vicente Guerrero)の町に着けば、モーテルがありますから、今日は30kmの走行だけです。雨にも負けず、風にも負けず、黙々と走り続けました。

 コロニア・ビセンテ・グエレロの町に着くと、雨は更に強くなりました。初めに目にしたモーテルに飛び込みます。1泊250ペソ(約2000円)なり。どうせ乾かないでしょうけど、部屋の中に洗濯紐をかけ、濡れた装備品を吊るします。

 部屋の外は、横なぶりの雨・・・。昼食は残っていた食パンで済ませ、夕食も部屋の中で調理しました。

 日が暮れると、更に更に風雨は強くなり、風上にあるバスルームの換気扇から猛烈に雨水が吹き込むようになりました。バスルームの扉は閉めていましたが、扉の下の隙間から水が入ってきて・・・。タイル張りの部屋がツルッツル!

 19日の午後は、ほとんど宿のベッドの上で過ごしました。今日野宿じゃなくて良かった・・・。こんな風雨の中では、テントが折れていたに違いありません。

 エンセナーダで聞いた天気予報では、7日間の雨とのことでした。ってことは、23日頃までは雨ということです。今日のコレが風雨のピークだと良いのですが・・・。明日も大荒れだったら、モーテル連泊とします。
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