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快晴のデスバレー 

2009年12月13日 昨晩の嵐が嘘のよう・・・

 なんてこったい・・・、です。デスバレー国立公園を去る日になって・・・、快晴☆ 素晴らしい一日となりました・・・。

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写真1)こんな小屋で寝てました・・・。いや、なんとなく、目をつぶっていました。
写真2)テントを畳むと、中はこんな感じ。切ない夜でした(ToT)


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写真3/上左)ここは海抜600mぐらい。デスバレーの底を見下ろす。良い天気だ・・・。
写真4/上右)キャンプ場の水道でたっぷり水6リットル補給し、峠を登る。
写真5/下左)振り返っても、もう谷の底は見えなくなりました・・・。さようなら、デスバレー・・・
写真6/下右)峠の頂上は、海抜約1500m。寝不足ですが、意外と元気に登ってこれました。

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写真7)さぁ!登ったら、下りです!標高差800mを一気!!
写真8)下って!下って!下って!また谷が見えてきました。
写真9)谷底に到着。まだココはデスバレー国立公園。
写真10)振り返ると、あの山の上から下って来たんですねぇ~。

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写真11/左)谷底を南へ下る道を取ると、間もなく公園の外に出ました。
写真12/右)公園の看板の日陰で、昼食としました。で、パスタ茹でてる間に、走ってみた・・・。意味はありません。

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写真13)雪をいただいた山は2000mくらいの高さ。あの向こうは、海抜0m以下のデスバレー。
写真14)もう公園は出てますが、ここらもデスバレー同様、極度に乾燥した地域。地殻変動と風化が作りだした自然美を堪能☆
写真15)この道、ぜんぜん車が通らないんですけども・・・。この先、次の町までまだ100km以上あります・・・。
写真16)水はたっぷり汲んで来たので、野宿も問題ありません。無人の荒野の真ん中で、静かな風景を独り占め☆


 デスバレー国立公園を去りました。谷の底で快晴の空を見れなかったのは残念ですが、あれはあれで良い体験でした。この旅の最低到達地点記録を更新し、北米で最も乾燥した場所で嵐に遭い、今日は真っ青な空と乾燥した大地を楽しめました。

 夜は、ぐ~・・・っすりと、眠れました。
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