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小さな出会い小話・米国④ 

2009年12月11日 けっこう自信あったんですけど・・・

 デスバレー国立公園、米国で、北米で、西半球で、一番低い場所『デッド・ウォーター』では、とっておきのジョークを用意していました。
 
 シーズン真っただ中のはずですが・・・、ほとんど観光客の車を見ないデスバレーの底。でも、1時間に5台は車とすれ違います。多分、私が南のあまり観光客が使わない峠から谷に入ったから、車に会わないだけでしょう・・・。デッド・ウォーターは、みんな行くだろうから、そこには、たくさん観光客がいるに違いない!

 よぉ~し・・・、言うぞ!絶対言うぞ!!


 で、デッド・ウォーターに到着後、すぐにそのチャンスが訪れました☆

 ほんの数分前に私を追い抜いて行った車の人たちのようです。追い抜きざま、派手にクラクションを鳴らして、窓から手を振っていました。乗っていたのは、メキシコから来たという家族、父・母・美人の娘(推定20歳)の3人。

娘 「ハイ! どこから来たの?」
心 「日本です。世界一周してるんですよ。」
父 「世界一周してるのか?」(スペイン語で)
心 「そう、世界一周です」(片言のスペイン語で)
娘 「まぁ!!凄い!!世界一周!?ねぇ!ねぇ!メキシコには来るの??」
心 「はい、米国の次はメキシコですよ。」
父 「ここの次には、どこに行くんだい?」(片言の英語で)
心 「(よっし来た!!)それはですね・・・」



 「ここからは登って行きます。 って! これからは、どこに行っても登りですよね☆」


父 「・・・・。ロサンゼルスか?ラスベガスか?」


心 「あっ・・・、だから、あの、ここよりも高いところ・・・。あ、はい。ロサンゼルスです。


 嗚呼・・・、通じなかった・・・。アメリカ人なら解ってくれたはず・・・。相手が悪かったか・・・?


 日本人に日本語で言っても、笑っては貰えないでしょう、きっと。

 でも、アメリカ人に英語で言ったら、笑ってくれたと思うんです。アメリカンなジョークに聞こえませんか??



 その後、バッド・ウォーターの塩原を少し歩き、自転車に戻ったところで、アメリカ人らしき男性に声を掛けられました!リベンジのチャンスです!!

男性 「自転車で世界一周?」
心 「はい。良く解りましたね。」
男性 「君の自転車に書いてるじゃないか。」
心 「ハハハ、そうなんですよね。色んな人に毎回聞かれるの大変だから、書いてるんですよ。」
男性 「で?ここからどうするんだい?・・・って、決まってるか!?ここからはどこに行っても登りだな!!ハハハハ!!
心 「ハハハ・・・!そうですね、どこに行っても登りですよね・・・


 なんてこった・・・。言われてしまいました。私が言おうとしてたジョークを、言われてしまいました・・・。


 さすがは、アメリカ人です・・・。悔しいけど・・・、アメリカンジョークでは敵いません・・・。
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コメント

ジョーク?

ジョークが判らずに笑えません!!
英語で言うと笑えるの?
暇があったら原文で書いて?!
  • [2010/01/23 11:39]
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