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自右衛門号は、俺が守る!! 

2009年12月吉日 命に換えても・・・

 ・・・とまでは、言いませんが

 パスポートに換えても!自転車右衛門は、俺が守る!!


IMGP3388_20100115190100.jpg
写真)これ・・・、心の傷が痛むわぁ~・・・。街角で見かけた、切られたワイヤー鍵。

 LAに戻った18日、今回の宿は、前回のサンタモニカから4kmほど南のベニスビーチに取りました当初は、前回泊まったサンタモニカ・ユース・ホステルに泊まろうかとも思ってましたが、1泊25ドル以上もします・・・。それに、サンタモニカの街中だと、また自転車盗まれるかも知れません・・・。

 そしたら、もう私、立ち直れません・・・


 で、ベニスビーチの『Venice Beach Cotel』というホステルにしました。1泊18ドルですから、こっちが良いや!! ということで、ベニスビーチへ行ったのですが・・・、チェックイン時、レセプションのスタッフの兄ちゃんに言われました。

ス 「このホステルには自転車を置く場所はないんだよ・・・。」
心 「えぇ~!?じゃぁ、外に停めろっていうの?!」
ス 「うぅ~ん・・・、でも、それは良くないんだな・・・」
心 「そう!良くない!!俺ね、前回LA来た時、サンタモニカで自転車盗まれてんのよ・・・。一緒に地球一周した相棒をね、盗まれてんのよ・・・」
ス 「そりゃぁお気の毒に…。そうなんだよね、ここいらで良い自転車を路上に停めてたら、高確率で朝には無くなってる…」
心 「でしょ?それは身を持って体験したからね・・・」


 このスタッフの兄ちゃん、とても親身に話を聞いてくれました、そして、オーナーが経営するという別のホテルの倉庫に自転車を置かせてもらうよう手配してくれました。ホステルから、そのホテルまでは1kmほど。出かける度に、自転車を取りに行くのは面倒ですが・・・、安全に預かってくれるのなら、文句は言いません。

 そのホテルに着くと、あちらのスタッフも良い人たちでした。倉庫の鍵を渡され、「どうぞ」と。その後、毎日ではありませんが、私が自転車に乗る時は、毎回そのホテルに自転車を取りに行きました。もちろん、戻すのもそのホテル。

 そうして、ベニスビーチに滞在した15日間、自右衛門号は、無事に守り抜くことができました☆

 ありがとう、コーテルの皆さん、ありがとう、ホテルの皆さん。あなたたちは、二代目自右衛門号の命の恩人です。
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