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丘の上の豪邸で 

2009年11月22~23日 シーダーシティのアランさんちで一休み。

 アランさんは、イアン君のお父さん。イアン君(20歳だったかな)は地元の大学生で、サイクリスト向けホスピタリティーコミュニティー『ウォームシャワー(WarmShowers.org)』のメンバー。ソルトレークシティ滞在中に連絡をとり、2泊泊めてもらうことになりました。

 私を招いたのはイアン君だったのですが、彼は学業が忙しいのか?ほとんど私と話す時間はありませんでした。日本語を勉強しているということで、いろいろと話をしたかったのですが・・・。
 代わって私の相手をしていたのは、お父さんのアランさん。IT関連の仕事を自宅に併設された事務所でしているので、いつも家にいます。6人家族、兄妹は、大学生の長男イアン君と次男(別の町で勉学中)、高校生の長女、5歳の末娘、スーパーで働くお母さん。兄妹は、ちょうど私のとこと似たよう感じです。


IMGP2681.jpg
写真)シーダーシティのメーンストリート。山沿いの小さな町です。

 私、シーダーシティ到着の日の無理な走行が祟って、23日もなんだか体がダルイ・・・。ですが、この先、ザイオン国立公園という山岳公園に向かうので、食料の買い出しやら何やら色々準備があります。自転車のスプロケット(後ろのギア)の歯がひとつ欠けていたので、自転車屋に行きました。

 結局、2泊で、一家との交流らしい交流はありませんでしたが、『ウォームシャワー』などのホスピタリティ・コミュニティーに参加する人々の全てが、厚い交流を望んでいる訳ではなく、中にはさっぱりとした交流を望む人もいます。私自身も各家庭で深い交流をしていると疲れます・・・。今回は、程良くさっぱりした交流で、ある意味良かったです。

 特に紹介するようなエピソードもないのですが・・・。

 ひとつだけ、家の話を。アランさんち、驚くほど立派なんです!

 私がこれまで世界各国で滞在してきた一般家庭の中で、一番大きかったかも知れません。ベッドルームが6つだったかな? もちろん、私が使わせてもらってる部屋は客人用。オープンキッチンだけでも6畳くらいあって、ダイニングはテニスコート半面くらいありそう。下の階には、それと同じ大きさの部屋がもう一つ。車庫は車3台分の広さ+α日曜大工ゾーン。丘の上に建つので、玄関は2階にあり、テラスからは町と荒野が見降ろせます。



 豪邸です!豪邸!


 とても気になったので、聞いちゃいました。

心 「ここシーダーシティがアランさんの出身地なんですか?」
ア 「いや」
心 「じゃぁ、奥さんの?」
ア 「いや、どちらのでもないんだがね。のんびり暮らすには良いかと思って、移り住んで来たんだ。以前は、カリフォルニアに居たんだけど、ユタ州の方がのんびりしてるからね、子供たちにも良いと思って。」
心 「そうですか。あの…聞いてもいいですかね?カリフォルニアでは何をしてたんですか?」
ア 「アップルって知ってるだろう?マッキントッシュ。あの会社で、創業当時からエンジニアをやってたんだ。今は、IT関連の自営業だよ」
心 「あぁ~!なるほど!」


 納得です! アップルの創業当時からのエンジニアって言ったら、IT業界では相当なキャリアなんじゃないでしょうか? この豪邸が建つわけです。大納得!!

 あっという間に2泊が過ぎ、お別れとなりました。豪邸で、良い休養を取らせて頂きました☆
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