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小さな出会い小話・米国③ 

2009年12月初 ラスベガスの大通りで

おばさん 「ちょっとすみません。ニューヨークニューヨークってホテルはどこかしら?」
心 「いや・・・、ちょっと・・・。解りませんね。私、旅行者でして、よそ者なんで。」


おじさん 「すまんがね、ダウンタウンに行くにはこの通りを真っすぐで良いのかね?」
心 「えぇ~っと・・・、確か・・・。でも、私よそ者なんで・・・、多分ですよ、多分。」


若い女性 「すみませぇ~ん!ここらに図書館ありますよね?」
心 「え?図書館?知りません・・・。私、旅行者なんで・・・。あっ、でも、あっちの方で標識見たような気もします・・・。」


中年夫婦 「君!ちょっといいかな?ここらで、美味しい中華料理屋を知らないかい?」
心 「いや~・・・、私よそ者なんでね・・・、知りません。けど、この道をずっと行ったら、中華街ありますけど?」


 観光客が沢山訪れる都会では、私、よく観光客に道を聞かれます。私自身も旅行者なんですけど・・・・。

 理由は解ってます。私が自転車に乗っているからです。近所に住んでる人だと思われるのでしょう。実際、私も道を聞く時は、自転車に乗ってる人に道を聞きますから、その気持ちはよぉ~く解ります。

 「いや~・・・、私、旅行者なんでねぇ~・・・」
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