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97.5°F 

2010年01月06日 ちょっと熱っぽい気がして・・・

 私、過酷なサイクリングに耐える体力はありますが、旅行中も風邪をひくことがあります。運動する体力と、風邪をひかない体力って、別物なんですよね。日本でも私、年に数回熱を出します。でも、寝込むような発熱は稀で、いつも微熱で治まります。

 ここ数日、サンディエゴのホステルでのんびり過ごしつつ、PC作業にあたっているだけなのですが・・・。

 お昼ご飯を食べた後、ちょっと熱っぽいような気がしたんです。頭がポォ~っとするような・・・? 熱があるのでしょうか?


 体温計、これまで3年9カ月の旅の間、ずっと持っていません。旅行中何度も風邪ひいてますが、体温計を持っていないのでひとりの時は「熱っぽい」という判断しかできません。実際に体温を測ったのは、同宿の日本人旅行者から借りた時など。08年2月のマラリアの時は、40.2℃なんて数値を見て驚いたものです。

 風邪ひく子なんですから・・・、体温計を携行しといた方が良いですよね・・・?
 

 よっし!良い機会です。体温計買って、もっと体調管理ができる旅人になります!


R0012133.jpg
写真1)宿のすぐ近くにあるドラックストアのチェーン『CVS』で、7.5ドルで購入!思いのほか安くて良かった。


 さっそく、宿に戻って体温を測ります・・・。脇に挟んで、待つこと1~2分・・・。

 「ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!」

 えっ?「ピ」が多過ぎん!?

 と、ちょっと驚いた後・・・、また驚いた!?


R0012134.jpg
写真2) 97.5

 嗚呼・・・、そうか・・・、すっかり忘れていました。米国は華氏温度を使う国でした・・・。

 華氏温度/F(°F)/ファーレンハイト・・・。300年前にドイツ人(だったかな?)のファーレンハイト博士が発案した温度の測り方。これを今なお採用しているのは、米国ぐらいなもんです。世界的には通用しなくなってしまった単位ですが、さすがはアメリカ合衆国!国際標準なんて関係なし!なのです。
 
 米国を7ヶ月走って来た私、今ではさすがにこのファーレンハイト(華氏温度/F)にも慣れました。計算式は、『℃=(F-32)÷1.8』です。いちいち計算しないといけないのは面倒ですが、実は、体温測定は楽なんです。100F=約37.8℃です。それだけ覚えておけば、熱が高いかどうか?はすぐに解ります。100F前後だったら、熱があるってことです。

 で、今の私の体温・・・、(97.6F-32)÷1.8=36.4℃・・・、ですか? あら?平熱ですね。

 ここ数日、PCと睨めっこし過ぎなのかも知れませんね。疲れ目&頭の使い過ぎで、頭がポォ~っとするのかも・・・。

 まぁ、熱がないなら、薬を飲む必要もないでしょうね。取るべき対策はひとつ。休息をとることです。ちょっと、目を休めましょうか。


 これからは、この体温計を活用して、体調管理に気を使って旅したいと思います。
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